Arcserve Backup 18.0 をインストールしてみた その1 (管理サーバ インストール)

こんにちは、あーくん です。

最近は再びサポート終了の告知ばかりでしたが、今回から数回に分けてバックアップ製品を取り上げます。

Arcserve UDP は 過去に数回に分けて取り上げ、最新版についても試してみましたが、今回は Arcserve Backup を取り上げます。

Arcserve Backup は従来型のバックアップソフトであり、テープ装置へバックアップ取得が出来き、オプション製品と組み合わせることで Microsoft SQL Server などのアプリケーションレベルでのきめ細やかなバックアップ取得も可能です。

なお、 Arcserve UDP の Premium Editon と Premium Plus Editon では、Arcserve Backup のフル機能を利用することが出来ます。

では早速、Arcserve Backup 18.0 をインストールしてみましょう。
評価版プログラムは無償トライアルサイトからダウンロード出来ます。最新版は 19.0 ですが、リリース直後で筆者が追いついてません。 汗)
https://www.arcserve.com/jp/free-backup-software-trial/

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Windows Server 2012 および 2012 R2 、SQL Server 2012 のサポート終了について

こんにちは、あーくん です。

今回は Windows Server 2012 および 2012 R2 が来年秋、SQL Server 2012 のサポート終了が今年夏に迎えることを取り上げます。

Microsoft 社のサーバ OS、サーバで稼働するアプケーションのサポートは 約 10 年です。 ※メインストリーム サポート 5 年間、延長サポート 5 年間 の 合計 約 10 年間

サポート期間が終了すると、Windows Update / Mirosoft Update および Microsoft Update Catalog による新たなセキュリティプログラム提供が終了します。
クライアント OS および Office アプリケーションと同様、セキュリティ上の脆弱性の修正がなされない状況が起こりえます。

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【思い立ったが吉日】リサイクルショップの査定が約20倍も違った、という話。

GFCのブログへ、ようこそ!

今回も【思い立ったが吉日】として、リサイクルショップの有効活用について記してみたいと思います。

ここで言うリサイクルショップとは、主に本や音楽ソフト(CDやDVD)を買い取ってくれるショップのこととご理解下さい。SDGsだとか、環境への配慮とか、いろいろ言われる昨今には、とても意義深いサービスを提供されているショップさんの話です。

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「無意識」のコントロール

こんにちは、タピオカです。

無意識に何かやっていた、ということは誰にでも経験があることかと思います。この「無意識」というのは、精神分析学の創始者と言われるジークムント・フロイトが発見・発表したものだそうです。私が「無意識」にやってしまうことを挙げるとすると、、「独り言」です。身近で見かけたら、そっと見守ってやってください(笑)。

「無意識」は、自然にやっていることを指しますが、一方でこれまで過ごしてきた全て、赤ちゃんの頃から今まで学習してきた物事から作られている、とも言います。「無意識」とは逆に、意識して動くことはとてもパワーが必要なもので、例えば「ダイエットのために運動する」と意識して行動することに苦労した経験のある方も多いのではないでしょうか。

この「無意識」を意識することで、生活がより良くなると言います。「無意識」をコントロールするアプローチの一つに、「セルフトーク」というものがあります。「セルフトーク」とは、自分が自分に話しかけること。人は「無意識」に、心の中で何万語という言葉をしゃべっているそうです。「お腹すいたな」とか、「電車で座れてラッキー」とか、心の中でつぶやいていることもあると思いますが、それがまさにそう、ということです。

みなさんは、雨が降ったら「憂鬱な気分になる」「いやだなぁ」なんて思うことありませんか? 心の中でネガティブな言葉をつぶやくと、実は気分もネガティブになってしまうそうです。言葉と心はダイレクトにつながっていて、この「セルフトーク」を意識して変えるだけで、「無意識」を「意識」することが可能なのだとか。普段、何気なく心の中で呟いている言葉に耳を傾けてみる、というアプローチはやってみる価値がありそうです。

基本的に人はネガティブにできている、とも言われています。それゆえ、「無意識」をちょっとでもポジティブにすることで、物事がうまく動き出すこともあるそうです。「うまくいかなかったなぁ」と思ったときに、「どうせ私なんて……」「もうやりたくない」などとネガティブになるよりも、「失敗は成功のもと!」「次はうまくいく!」といった具合にポジティブに考えると、次へのチャレンジをする回数も増えそうじゃありませんか? きっと今よりも自然と、いろんな物事が良くなっていく予感がします。

こうした小さいけど地道な積み重ねが、歯車のように大きな力になっていったら素敵ですよね。アスリートの方も、こうした思考法をメンタルの維持に使っているそうで、先日行われた世界的な冬季スポーツ大会でも、とある競技の女子チームではお互いにポジティブな言葉を掛け合うことで、見事に勝ち続けていたそうです。

「セルフトーク」を今からでも意識して、変えてみるというのは簡単で、身近なものでもあると思うので、ぜひトライしてみてください!

では次回もよろしくお願いします!

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【思い立ったが吉日】生配信をしてみようとしたら

GFCのブログへ、ようこそ!

今回は【思い立ったが吉日】カテゴリーということで、昨今、注目を浴びている「生配信」いついて、語ってみたいと思います。

「生配信」というと、動画配信サイトのサービスをイメージされる方も多いかと思います。誰もが知っている動画配信サービスには、生配信ができるサービスを展開しているところもあるし、若者の間で人気の短い動画に特化した配信サービスなどは、アーティストの有料生配信ライブができるサービスを展開しようとしているところもあるようです。これだけ「生配信」が注目されるようになったのは、単純にエンタメの世界でたくさんの人を集めてライブやコンサートを催すことに抵抗感があるという、ちょっと寂しい世の中の風潮が背景にあるのは間違いのないところでしょう。

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新しいことを始めるときの注意点

こんにちは、タピオカです。

以前、読書のススメというブログへ、本と本の化学反応が起きることがワクワクすると綴りました。その中でも良いなと思った化学反応を今日、ご紹介したいと思います。

まずは1冊目、「Think Smart」という本の中から、「ハンマーを持った人」というお話。「大工さんがハンマーを持ったら、全て釘に見えてしまう」という表現があり、これは「専門的な知識や経験は、考え方を偏らせてしまう」といった意味が込められているとのこと。

続いて2冊目、ITIL(Information Technology Infrastructure Library=ITサービスマネジメントにおける成功事例をまとめた書籍群)の中の本に、「プロダクトアウトとマーケットイン」という言葉が出てきました。何らかの製品(プロダクト)を生み出す際、「プロダクトアウト」は作り手を中心として生み出すこと、「マーケットイン」は市場のニーズを中心に生み出すこと、と定義されていました。

「ハンマーを持った人」と「プロダクトアウトとマーケットイン」を結びつけて考えたのですが、「ハンマーを持った人」が新しいことを始めようとすると、「プロダクトアウト」に偏るのだろう、と思いました。例えば私のようなITエンジニアは、どんな課題でもITで解決しようと考えがちです。でもよくよくその課題を見てみたら、実はデザインやコミュニケーションに問題があったり、アナログで解決できたりするのに、ITを駆使することにこだわって、偏った判断をしてしまう、なんてこともあるかもしれません。得意なものばかりに偏ってしまうと、かえって遠回りをしてしまうケースというのは、身に覚えのある方もいるのではないでしょうか。

ここで大切なのは、「自分の思い込み」に気づくことではないかと思います。人には「無意識」という見えないメガネがかかっていて、メガネが赤ければ世界は赤く見えてしまうし、同時に赤い色が見えなくなってしまうもの。私も体験がありますが、小さな子供を連れていると、同じくらいの子連れ世代の人がよく目に入ってきます。その時、勝手に「世の中には子供が多いんだな」と思ったりしますが、実は「少子化」と言われるように、日本には子供は少ない。私に子供がいるから、「ママ視点メガネ」がかかっているのでしょう。

「メガネ=価値観」であり、一人一人が違っているという当たり前に気づかずにいることで、よい方向に働くこともあれば、悪い方向にも働くこともあると思います。でもそれに気づかず、無意識に行動することがマイナス要素となるのは、悲しいことだとも思います。メリット・デメリットの両方を理解した上で、「私はこう思う」と決められることが最善なのではないでしょうか。そして自分に見えていないものがあるように、人にも見えていないものがあることにも気づき、寛大な気持ちになることもとても重要だと考えています。

自分の価値観に気づくために「簡単にできること」として、年下の人や年上の人と話すことで、世代による価値観の違いに気づく、というのはいい機会になるのではないでしょうか。日頃から自分の価値観を少しずつ理解しておくことで、何か新しいことを始めるときに、その「気づき」を味方にして、よりよい未来を創れるといいな、と思う今日この頃です。

では次回もよろしくお願いします!

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【新サービスご紹介③】クラウド情シスサービス「あ・うん」、セキュリティ面は大丈夫?

3回に渡ってお届けしてきたクラウド情シスサービス「あ・うん」紹介ブログですが、今回が最終回となります。ここまで、読んでくださった皆さんありがとうございます。

さて、2本目の記事まで読んでくださった皆さんは気になっているのではないでしょうか。クラウド情シスサービス「あ・うん」のセキュリティ面について、ご説明いたします。

クラウド情シスサービス「あ・うん」、セキュリティのしくみを教えて!

お客様ネットワークに監視サービス専用の接続機器を設置し、お客様と弊社監視環境を接続。監視環境はお客様ネットワークごとに独立しており、お客様と弊社の環境が1対1で個別に接続されます。お客様環境のネットワーク変更は最小限で対応可能なので、心配ご無用です。

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【新サービスご紹介②】クラウド情シスサービス「あ・うん」、もっと詳しく教えて!4つのおまかせサービス

前回の記事(【新サービスご紹介①】クラウド情シスサービス「あ・うん」始動!)でご紹介させていただきましたクラウド情シスサービス「あ・うん」。今回は4つのおまかせサービスについて、さらに深堀していきます。

予兆発生から障害対応までを一貫して担う!「おまかせ監視サービス」
サーバはITインフラにおいて最も重要な要素の1つと言っても過言ではありません。例えば社内ファイルサーバにエラーが生じたとき、会計ファイルや顧客記録などの重要なビジネスデータが破損する可能性があります。そのため、IT環境の健全性を保つには、サーバのパフォーマンスを監視することが必要不可欠となります。

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Acronis Cyber Protect 15 Update 4 がリリースされました!

お馴染み Acronis 大好きおじさんの登場です。

年度末進行で一杯一杯になっており、気付くのが遅れましたが、Acronis Cyber Protect 15 について先日 Update 4 がリリースされておりました。

アップデート の主立った内容は以下の通りです。

  • Acronis Secure Zone の常時増分スキーム
  • ワンクリック復元ツールを v15 にアップデート
  • SSL による Active Directory へのセキュアな接続
  • macOS 12 Monterey のサポート
  • Red Hat Enterprise Linux 8.5 等のサポート

macOS 12 Monterey と RHEL 8.5 のリリースから半年経たずにサポートする辺りは、流石 Acronis って感じです。毎度のことですが、仕事が早い!

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【新サービスご紹介①】クラウド情シスサービス「あ・うん」始動!

いつも弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。GFCの新サービス、クラウド情シスサービス「あ・うん」が仲間入りしましたので、ご紹介いたします。

クラウド情シスサービス「あ・うん」、サービス名の由来を教えて!
お客様と「あ・うん」(阿吽)の呼吸で、また語順「あ」~「ん」のように、ITの最初から最後まで寄り添いサポートいたしますという、そんな想いを込めて。クラウド情シスサービス「あ・うん」というサービス名となりました。

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Windows 10 Home/Pro バージョン 20H2、Enterprise/Education バージョン 1909 サポート終了について

こんにちは、あーくん です。

今回は Windows 10 Home/Pro バージョン 20H2、Enterprise/Education バージョン 1909 の 2022 年 5 月 10 日 サポート終了について取り上げます。

以前より本Blog にて Windows 10 の サービスモデルを紹介 しておりますが、WaaS(Windows as a Service) における Windows 10 の SAC(Semi-Annual Channel)※ では、Home/Pro は リリース 約 18ヶ月のサポート期間、Enterprise/Education はリリースタイミングにより、約 18ヶ月と約 30ヶ月のサポート期間です。
※ バージョン 21H2 以降は 年次の GAC (General Availability Channel) となるため、ここではそれ以前でサポート期間中のバージョンを取り上げます。

サポート期間が終了すると、Windows Update によるセキュリティプログラム配信が終了します。

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Windows 10 SAC における IE11 のサポート終了と Microsoft Edge の IE モードについて (再掲載)

こんにちは、あーくん です。

昨年当 Blog でご案内していましたが、Windows 10 Semi-Annual Channel (SAC) に標準搭載されている Internet Explorer 11 のサポートが 2022 年 6 月 25 日 までとなり、3 ヶ月を切りました。

Windows 10 SAC における Microsoft社 提供 Web ブラウザーは、機能更新プログラム等で配信されている Chromium ベース Microsoft Edge となります。

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成長速度を上げるための「フロー」状態とは

こんにちは、タピオカです。

私は趣味で絵を描くことがあるのですが、一度、描き始めるとついつい時間を忘れ、没頭して描き続けてしまいます。先日も子どもたちが寝静まった22時ごろから描き始めたら、「はっ」と気づいた時には午前1時近くになっていました。次の日も仕事なので慌てて寝ましたが、これをお読みのみなさまには似たような体験、したことはありませんか?

こういう状態のことを、「フロー」状態と言うのだそうです。アメリカの心理学者の方が提唱している考え方だそうですが、時間を忘れて集中できる時間や、その状態の間には最高のパフォーマンスが出せていることを指すようです。よくアスリートの方が「ゾーンに入った」という言い方をされていますが、そんな状態に近いのだろうと思います。

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1日は24時間、1週間は168時間

こんにちは、タピオカです。

今回のテーマは再び『時間』についてです。

先日、読了した1冊の本の中から素敵な考え方をご紹介します。

「何かしたいけど、時間がない」という方は、1日は24時間、どうやって過ごしているかを「可視化」してみると良いといわれています。実際に私が可視化してみたら、「何もしていない」とか、「なんかよくわからない」といった時間が、実は結構あったりしました。

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自分を整えることの大切さ

こんにちは、タピオカです。

少し前のお話になってしまいますが、世界的なスポーツ冬季大会、とっても感動しました!個人としてはスポーツには縁がないのですが、世界のアスリートが競う姿を見ると、勇気をもらえますね。

個人的に一番好きなのはフィギュアスケートで、日本代表の有名選手の記者会見も見ました。今回は、そんな記者会見で語られていた「挑戦」をテーマにしたいと思います。

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GFCの日常 -リフレッシュ休暇編-

皆さんこんにちは!なまけものです。
今回は前回に引き続き、GFCの日常のなかでもリフレッシュ休暇について紹介します。
昨今様々な福利厚生が取り入れられている中で、特別な休暇制度を設けている企業は多くありますよね。
弊社もその一つです。

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GFCの日常 -フィジカルウェルネスケア編-

皆様こんにちは!度々登場しております、なまけものです。
前回のGFCの日常-ヨガ編-に引き続きGFCの日常を紹介します。

今回紹介するGFCの日常は「フィジカルウェルネスケア」です。
こちらは社員の健康維持を促進する取り組みで、社内では「グフィカ」と呼ばれています。
実際に私も取り組んでいますので、具体的にお伝えしたいと思います。

行う事はたった3ステップ!とても手軽に取り組める活動です。
①自分の目標を立てる
②取り組む
③実施できたら1ポイントを貯める

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受験記/Microsoft Power Platform Fundamentals 認定試験

こんにちは、タピオカです。

たまにはエンジニアらしく、IT資格について書いていきたいと思います。

2021年はITではない資格を取得した年だったので、2022年はIT資格で新しいチャレンジしたいと思い、早速「Microsoft Power Platform Fundamentals 認定試験」に無事合格することができました!

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GFCの日常 -メンタルウェルネスケア編-

皆様こんにちは!度々登場しております、なまけものです。
前回のGFCの日常-フィジカルウェルネスケア編-に引き続きGFCの日常を紹介します。

今回紹介するGFCの日常は「メンタルウェルネスケア」です。
こちらは社員の精神面の健康の維持・向上のための取り組みです。
フィジカルウェルネスケアに続き、あまり耳慣れない取り組みだと思いますので紹介します。

GFCでは専属保健師・メンタルヘルスカウンセリング会社による個人面談を行う機会が必ず設けられます。
実際に年に一度、GFCメンバは個人面談をしていただいています。もちろん私もその一人です。

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GFCの日常 -ヨガ編-

皆さんこんにちは!なまけものです。
季節が巡るのは本当に早いもので、あっという間に入社2年目になりました。

今回はGFCの日常を知っていただきたいと思い「GFC社内の取り組み」について紹介します。
なぜなら就職活動で様々な企業の説明を受けましたが
「サービスを知る機会はあったが日常を知る機会はあまり多くなかった」と思ったためです。

今回紹介するGFCの日常は「ヨガ」!

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どんな資格をとったほうがよいの?という質問

こんにちは、タピオカです。

私は比較的、資格や検定をよく受ける方のようです。大小問わず、毎年何かしらの勉強をしている気がします。

10年前は、そんなキャラではありませんでした。でもいつの間にか、複数の資格を持つようになり、そうなってからよく「どの資格をとったらよいでしょうか?」という質問を受けるようになりました。

そんな質問を受ける機会が増えたということは、「資格はとった方が良いと考えているが何を取ればいいかがわからない」という、ある種の「キャリア迷子」になっている方が多いのではないか、と思っています。そんな私も、20代前半の頃はかなり「キャリア迷子」でした。その状態にいると、なかなか資格取得へのモチベーションも保てません。要領も悪く、遊びにも忙しい若者だった私は、「資格は取りたい」と思うものの、なかなか資格が取得できない「キャリア迷子」の典型でした。「簡単な対策を練る」「試験日を決める」「勉強の時間を決める」「有料コンテンツを買ってみる」など、いろいろ試してはみたものの、ITエンジニアの登竜門であるCCNAは何度か落ちて、泣きました。ところが仕事を辞めた後の2年間のブランクを経て、あっさり1カ月で合格できてしまったのです。それは今から振り返っても、不思議な体験でした。

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傾聴力を説明してくださいと言われたら

こんにちは、タピオカです。

先日は子どもの塾選定から、ファーストインプレッションの大切さを綴りました。そこから感じ取ったもう一つの気づき、「傾聴力」についても書いてみたいと思います。

よく「傾聴力は大切!」という言葉を、上司や先輩といった目上の方々から聞かされたことがある人も、少なくないのではないかと思います。

ではその「傾聴力」について「説明してください」と言われたら、どう説明しますか?

人それぞれ、意見があるかと思いますが、世の中では大きなふわふわした概念として、言葉が一人歩きしているような気がしています。日本人のいいところでもあり、悪いところでもあると言える、「なんとなく通じちゃう言葉」の一つなのではないか、と個人的には思っています。「傾聴力?そうそう大事だよね!気を付けようね」なんて日常茶飯事に使っていませんか?

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ファーストインプレッション

こんにちは、タピオカです。

GFCではお客様のサポートを担当させていただいておりますが、私自身もカスタマーとして体験してよかったことを、今回綴りたいと思います。

今、小学生高学年の子どもが塾に通いたいという要望から、塾を探し始めています。我が家の行動指針から「自分で選択する大切さ」を味わってもらうため、いくつか塾をピックアップして、一緒に見学に行きました。

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【ナナメからIT】セキュリティのトレンドは「ゼロトラスト」?

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今回も【ナナメからIT】シリーズで行きたいと思いますが、今回のテーマはITセキュリティのトレンドとして語られることが増えてきた「ゼロトラスト」について、です。すごい言葉ですよね、「トラスト(信頼)」が「ゼロ」って(汗)。

ITセキュリティの世界で言う「ゼロトラスト」とは、ざっくりと言えば「全ての通信を信頼しない」ことを前提にセキュリティについて考える、という考え方のことです。従来のITセキュリティの考え方では、例えばイントラネットといった「社内」「内側」の通信ネットワークは「安全」だということを前提としていたケースが多かったですが、それすらも「信頼できない」ということを前提として、セキュリティシステムを考えましょう、というのが「ゼロトラスト」であり、だからこそこれまでにない新しい考え方として、広く語られるようになってきたのだろうと思います。

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【ナナメからIT】実は、リモートが働く人には好評らしい。

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今回は久々に、【ナナメからIT】シリーズでお届けしたいと思います。テーマは、「リモート」が導入されたことで、会社で働く人たちは「これはいい!」と感じている、ということがアンケート調査でわかってきたこと、です。

どんな調査会社のアンケートなんだろう、と、前述のアンケート調査を報じたとある記事を読んで思ったのですが、どうやら調査会社ではなく、イヤホン(ヘッドセット)メーカーの調査ということのようです。なるほど、リモートでは必需品となるイヤホンをつくっている会社なら、そんなテーマのアンケート調査もするんだなあ、などと感心してしまいました。

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キャリア理論のススメ/ウィリアム・ブリッジズ

こんにちは、タピオカです。

キャリアの勉強をしてから約1年経ちますが、今もキャリア理論の本を少しずつ読んでいます。たくさんある理論ですが、誰が影響していて、どんな時代背景か、その理論を唱えた方がどんな人か、そんな深みをを知っていくのも今の楽しみになっています。

今回は、最近読んだ本の中からブリッジズの理論をご紹介します。

ブリッジズは、トランジション(転機)についての理論を提唱しています。「転機」とは、何でしょうか。goo辞書では「他の状態に転じるきっかけ。」とあります。すごくシンプルに言えば、「変わる」ことですね。

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【思い立ったが吉日】栗きんとん≒ポテサラ。

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今回も【思い立ったが吉日】シリーズで、またもやお正月関連の話題で行きたいと思います。この2022年のお正月は、栗きんとんを自作でつくってみた、という話です。

この数年、自炊を楽しんでおります。【思い立ったが吉日】カテゴリーに絞ってこのブログを検索いただくと、そんな話題を取り上げたブログ記事がポツポツ、とあったりしますので、よかったら参考までにご覧いただければと思います。

そんな中、筆者は一人暮らしをしている中でも、ちょっとくらいはおせちっぽいものを食べてみたい、と毎年思うわけです。とはいえ、いわゆるおせち料理を自らつくるというのは、ハードルが高い。そんなわけで、たいがいは出来合いのものをスーパーで購入して、満足するという形で「おせちが食べたい」という気持ちを満たしてきたのですが、今年(2021年)の年末は、ふと、「もしかして、栗きんとんってつくることができるのでは?」と思ったのです。

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【思い立ったが吉日】初詣での、気づき。その3

※写真はイメージです

GFCのブログへ、ようこそ!

今回も【思い立ったが吉日】シリーズ、新年最初のブログ記事から続く「初詣での、気づき」の「その3」でまいりたいと思います。

前回の「気づき」は、神社の境内に出店している「テキ屋」さんの中に、珍しくコーヒー屋さんがあった、というお話でした。いやはや、本当に美味しいコーヒーだったのが、強く印象に残っています。

そんな「テキ屋」さんのコーヒー店、店主の「ソムリエ」さんですが、筆者が並んでいる時に、前のお客さんのご要望に応えるために、同じく神社の境内に出店する「テキ屋」さん仲間に何かをお裾分けしてもらいに、お店を離れて走って行った瞬間がありました。きっと馴染みのあるお仲間さんなんだろうなあ、と想像しながら、どの「テキ屋」さんなんだろう、と店主が走って行った先を筆者はうかがったりしておりました。

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キャリア理論のススメ/アイデンティティ/エリクソン

こんにちは、タピオカです。

今回も「キャリア理論」シリーズです。

私たちが普段よく耳にする、「アイデンティティ」という言葉。「アイデンティティ」と聞いて、みなさんは何をイメージするでしょうか?

この言葉は、実は「キャリア理論」から生まれています。唱えた方は、精神分析分野で功績を残したエリクソンです。「キャリア理論」の中でも「発達理論」と呼ばれる、人の発達をフェーズに分けて考えた理論です。

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