【思い立ったが吉日】人材難の時代を生き抜くために。

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ちまたでは「人手不足」と言われておりますが、どうやらこれは2025年1月現在、あらゆる業種・業界で共通の出来事のように思われます。人材の採用にはどこの業界・企業でも悩みを抱えているようで、これまでのような大手求人サイトへ求人情報を掲載すればどうにかなる、というわけにはいかなくなっているようです。今回の【思い立ったが吉日】では、この人材採用や求人広告についての考察をお届けしたいと思います。

私たちGFCではいわゆる中途採用を通年で実施するとともに、毎年一定数の新卒採用を実施しています。新卒採用において「人を集める」手法はいろいろとあるかと思いますが、私たちの場合はいわゆる「スカウトサイト」を主に活用しています。そのサイトに登録されている学生の方へ、こちらからオファーを出すというスタイルのサービスですが、果たしてこの手法がスタンダードなものなのか、それともマイナーなものなのか、私たちには判断する材料がありません。私たちより規模の大きな企業などでは新卒定期採用を何十名、何百名と実施しているでしょうが、そういった企業の多くはいわゆる大手の新卒採用専門求人サイトを利用されているのだろうと想像します。

一方で、少子高齢化はよく言われるように進んでおり、若年層の人口は減り続けています。そんな環境の変化のもと、新卒一括採用はいずれ成り立たなくなる、とも言われています。となると、人を集める方法もこれまで通りでは難しくなるのではないか。こうした仮説のもと、インターネット上を眺めてみると、いわゆる求人サイトが従来の著名なものだけでなく、いろいろなサイトが展開されており、サービスが急増している印象を受けました。

昨今、流行している単発のアルバイトを募集するサイトなどは、そのサービスを軸に上場する企業まで現れました。その企業のサービスに似せたサイトを展開する企業も、増えています。昔の言い方で言えば「日雇い」の仕事を探すサイトということになりますが、隙間時間を利用して働きたいというニーズに応えられるサービスであることは間違いないようです。

そんなサービスを眺めながら、人材を募集する側からすると、もしかしたらこのサービスを利用して人を集めて、正社員などの長期雇用につなげるという方法も有効ではないか、などと考えたりしております。そのためには、単発のアルバイトとして人材に来てもらえるよう、自分たちの仕事を単純化・標準化する必要があるでしょう。職人気質の人が多い仕事であればあるほど、こうした単純化・標準化は難しいものではあります。しかしながら、これからの人材難の時代を生き抜くためには、これまでやったことのないアプローチに挑戦する必要もあるのではないでしょうか。

私たちGFCの業務は標準化するのが難しい、と感じるところもあります。しかしながら、より良い人材の確保のために自分たちの業務を見直し、標準化できるところは標準化してみるのもありなのかもしれない、と考える今日この頃です。

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