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「テレビはオワコン」なんて言われ方が巷ではしているようですが、ガチな昭和生まれ勢の筆者としては、テレビはやっぱり身近な娯楽として不可欠なツールです。今回の【思い立ったが吉日】では、そんなテレビの話をさせていただこうと思います。
ここで言うテレビとは、地上波とBSのことだとご理解下さい。「何のこと?」と思った動画配信サービスしか見ないとおっしゃる若い方には、筆者と同じガチ昭和生まれ勢と思われる近くにいる方々に聞いてみて下さい。
筆者が最近、好んで観ている番組の多くは、BSの番組です。それも、だいたいがMCと呼ばれるような、番組名に「冠」のつく芸能人の方がただただお酒を飲む番組です。筆者が好んで観ているからかもしれませんが、このところそういう企画の番組が増えたような印象があります。これはあくまで筆者の仮説ですが、「テレビはオワコン」と言われる要因として民放のテレビ局では広告収入の減少が顕著で、番組の制作費がどんどん縮小傾向にあるから、できるだけ低予算でできる番組の企画が前述のような「ただただお酒を飲む番組」なのではないか、と妄想しています。
そんな「ただただお酒を飲む番組」にもいろいろあって、例えば公共放送の朝の情報番組でMCをやっている漫才コンビ(ちなみにお二人とも筆者と同い年です)が共同生活しているマンションの一室(という設定)でただただお酒を飲みながらよもやま話をする番組とか、プロレスが大好きなピン芸人の方がいろいろな街のビジネスホテルに泊まりに行きながらそのホテルの近くにある雰囲気の良い居酒屋にふらりと立ち寄ってただただお酒を飲むとか。バイプレイヤーとして人気のある俳優さんがもともと鉄道オタクなので地方の路線に乗車しながら沿線の酒蔵や居酒屋に立ち寄ってただただお酒を飲むなんて番組もありますし、そんな「ただただお酒を飲む番組」のルーツとも言えるような「酒場詩人」が各地の居酒屋を訪ねて常連のお客様と仲良くなる番組も好んで観ております。
これもまた筆者の仮説ですが、制作費がないならないなりに、同じような「ただただお酒を飲む番組」だとしても、出演者のキャラクターやイメージなどを考慮して、工夫を凝らしているような気がします。制約があればあるほど、その制約の中でどんな表現をすればいいかを必死に考え、視聴者が面白いと感じるかをとことん追求する。そんなテレビ制作者の意地のようなものを感じるのです。
私たちGFCもさまざまなサービスを創り出す中で、さまざまな制約に見舞われることがあります。そんな制約を制約として考えるのではなく、制約があるからこそ工夫のしがいがあるのだと考え、他に類を見ないようなサービスに昇華させられるよう、日々精進していきたいと思っております。
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