2022年1月8

【思い立ったが吉日】初詣での、気づき。その3

※写真はイメージです

GFCのブログへ、ようこそ!

今回も【思い立ったが吉日】シリーズ、新年最初のブログ記事から続く「初詣での、気づき」の「その3」でまいりたいと思います。

前回の「気づき」は、神社の境内に出店している「テキ屋」さんの中に、珍しくコーヒー屋さんがあった、というお話でした。いやはや、本当に美味しいコーヒーだったのが、強く印象に残っています。

そんな「テキ屋」さんのコーヒー店、店主の「ソムリエ」さんですが、筆者が並んでいる時に、前のお客さんのご要望に応えるために、同じく神社の境内に出店する「テキ屋」さん仲間に何かをお裾分けしてもらいに、お店を離れて走って行った瞬間がありました。きっと馴染みのあるお仲間さんなんだろうなあ、と想像しながら、どの「テキ屋」さんなんだろう、と店主が走って行った先を筆者はうかがったりしておりました。

続きを読む

キャリア理論のススメ/アイデンティティ/エリクソン

こんにちは、タピオカです。

今回も「キャリア理論」シリーズです。

私たちが普段よく耳にする、「アイデンティティ」という言葉。「アイデンティティ」と聞いて、みなさんは何をイメージするでしょうか?

この言葉は、実は「キャリア理論」から生まれています。唱えた方は、精神分析分野で功績を残したエリクソンです。「キャリア理論」の中でも「発達理論」と呼ばれる、人の発達をフェーズに分けて考えた理論です。

エリクソンの理論では、生まれてから老いるまでを「8段階」で分けています。興味がある方は「エリクソン 発達理論」で調べていただくと、すぐに出てきます。ここでは「青年・思春期(13〜22歳あたり)」の「アイデンティティの確立」について触れていきます。

「自分は何者なのか」

これが、アイデンティティの概念です。青年・思春期では、大体の方に「アイデンティティの危機」が訪れます。10代後半はみなさんにとっても、ちょうど学生と社会とのギャップが生まれて、現実が見え始めた時期かと思います。周囲の影響も受けやすく、比較して自分を考えてしまう時期でもあります。

また、「モラトリアム」という言葉もあります。ネガティブに使われるケースもありますが、これはアイデンティティを確立するまでに必要な期間とされています。学生の時に旅に出たり、逆に家に引きこもってみたりした人も多いのではないでしょうか。それはいわば、アイデンティティの確立に必要な時間。混乱の中に答えを出そうとする行為は、出口のないトンネルを歩いているようなものですよね。モヤモヤしている期間は気持ちが悪いし、元気も出ないし、モチベーションも上がらず、自分が嫌になる。そんな経験したことがある方は、多いと思います。それもまた「必要な期間」だ、ということです。

また「アイデンティティの確立」は青年期になされる、と言われますが、実は年齢に関わらず「アイデンティティの危機」は訪れます。アイデンティティが混乱したまま大人になった、と感じている方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに私もその一人であり、子どもが生まれてからは特に「自分は何者なのか」をすごく考えた時期がありました。

「自分は何者なのか」が、見えない。つまり「自己理解」がないまま成長をしていくと、同じことを繰り返したり、次のフェーズでも困難を迎えていくことに繋がっていきます。キャリアで大切といわれている「自己理解」は、人が発達する上でもとても重要な部分であると私も実感しています。

発達理論は、他にも有名なユングやスーパーといった方々も提唱しています。大体は60歳くらいまでの考え方が多く、理論を唱えた方々の時代(100年前ほど)の人間の寿命が短いことも関係しているのかもしれません。ちなみにエリクソンは、老齢期(60歳以降)についての本も出しています。理論を唱えた人も、自分で感じてきた「気づき」から、研究を発表しているのだ、と感じます。またエリクソンが激動の19世紀に、ユダヤ人として生を受けたという背景もあったのかもしれません。

60歳以降と言われる老齢期から後の理論は現状、ありませんが、今後は人生100年時代と言われるように、100歳まで生きることは当たり前の時代へと変化していくかもしれません。老齢期からの残り40年の過ごし方についても、これから先、理論で細かく定義されていくのかも、などと考えたりもします。

「発達理論」のようなものを使って、自分を何かに当てはめて考えてみることは、自己理解にもつながると思います。みなさんも、ご自分のアイデンティティについて考えてみるのはいかがでしょうか。

では次回もよろしくお願いします!

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

【思い立ったが吉日】初詣での、気づき。その2

GFCのブログへ、ようこそ!

今回も【思い立ったが吉日】シリーズで、前回に引き続き「初詣での、気づき」と題して「その2」をお届けいたしましょう。

前回もお伝えした通り、今年(2022年)の元旦は、近所の神社(東京都品川区)に初詣へ出かけました。みなさん、「密」にならないようにソーシャルディスタンスを取りながら、行列をつくって参拝されている中に筆者も並んでいたら、寄進をされた方々の名前と町名までの住所が書かれた木札に目を奪われ、さまざまな妄想を巡らせて、脳みそがグルグルだった、というのが前回のお話でした。

拝殿に向かって進んでいくと、右側に「神楽殿」という建物がありました。お神楽(と言いながら「お神楽って何?」と聞かれたらうまく説明できませんが)を観せる舞台があつらえられている建物という感じで、元旦ならではなのか、どういう歴史的背景があるかは全く存じ上げないのですが、下の写真の通り、まさに「お神楽」を観せている真っ最中でした。演者の方々を見てみると、親子で参加されておられる方々もいらっしゃるようで、どうやら地域にお住まいの方々のよう。おそらくは、昔からこのお神楽に関わってこられたのだろう、と想像を巡らせると、なんとも、心が温まる風景を眺めさせてもらった気がしました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】初詣での、気づき。その1

GFCのブログへ、ようこそ!

新年最初の【思い立ったが吉日】シリーズは、初詣に行ってきた際の気づきについて、触れてみたいと思います。

筆者が住んでいるのは、東京都品川区の片隅です。「品川」というと「キラキラ」な感じを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、そういう「キラキラ」な「品川」とは一線を画した、どちらかというと「下町」というカテゴリーに含まれるような町になります。この「下町」という言葉の定義も難しいところがありますが、筆者的な定義で言うと「昔から住んでいる人たちのコミュニティがある程度機能している町」ということになるでしょうか。ちなみにそんな地元住民と言える人の中には、かの天才ギタリストと称されるような方もいらっしゃるような町でもあります。「アーケードのない商店街としては日本一長い」と言われる商店街を歩いていると、そんな天才ギタリストの方がただのおっちゃんよろしく、Tシャツ・短パン姿で昼間からお酒を飲んでおられる様子を目にすることもしばしばです。

続きを読む

キャリア理論のススメ/エドガー・シャイン

こんにちは、タピオカです。

突然ですが、私の名前「タピオカ」の由来は、旧姓から来ています。今みたいな黒いタピオカが流行る前にタピオカが流行った時代の人間で、苗字がタピオカという発音とほぼ一緒と言った理由からでした。タピオカは最近の黒いものより、タイ料理のデザートでよくお見かけする、ココナッツミルクにインした白いタピオカの方が好きです。

前置きはここまでにして、直近でキャリアのことについて書いていなかったので、私が大切に思っている、この記事をお読みのみなさんにも役に立ちそうな「キャリア理論」をご紹介していこうと思います。

それは、「エドガー・シャイン」のキャリア理論です。

シャインは「キャリア・アンカー」「キャリア・サバイバル」「キャリア・コーン」といった、いくつもの理論を唱えています。シャインの理論は「組織」と「個人」の相互作用に焦点を当てており、「組織心理学」という言葉も生み出されています。「組織」で仕事をしている私たち一人ひとりにとって、なじみ深い理論と言えるのではないでしょうか。

シャインの理論には、「内的キャリア」と「外的キャリア」という2つ考えがあります。

内的キャリア:自分の価値観、興味関心

外的キャリア:一般的な職業、肩書き

私もそうですが、エンジニアなど専門職になると「外的キャリアを歩みがちになる」という印象を持っています。「手に職をつけたい」とエンジニアになってみて、今ある仕事でキャリアを築き、会社で推奨されている資格をとって、トレンドの技術を勉強して、最新ニュースを追いかける。それも悪くはありませんが、「なぜその選択肢を選んだか」という部分も併せて考える必要があるのではないでしょうか。

「なぜ今、資格の勉強をしているのか」

「なぜ、今のポジションにいるのか」

「なぜ、エンジニアという職を選んだのか」

「なぜ、今の会社を選んだのか」

こんなふうに自問自答していくと、学生時代などに原体験があることが多くあります。行動の由来を追いかけていくと、自分の価値観へと近づいていく。これがシャインの提唱する「内的キャリア」です。

今、私はエンジニアという仕事に就いていますが、もともとはアルバイトでやっていた接客業の方が好きでした。絵を描くことも好きだし、人の話を聞くのも好き。ゲームや漫画もハマればとことんハマる癖もありますが、そうしたものの全てが、今のエンジニアという仕事に意外と結びついている、と感じるシーンが、振り返ってみるとたくさんあります。

先日のブログの中でも「目標を持つと同時に、自分を満たすことが大切」と書きましたが、「自分を満たす」とは、自分の価値観や興味関心(=内的キャリア)を満たすことに他なりません。仕事を通じて内的キャリアが満たされれば、仕事へのモチベーションも高まります。一方でモチベーションが高まることなく、外的キャリア(=職業、肩書き)から固めていくと、違和感や歪みが生まれやすくなる、とシャインは言います。そうすると、仕事がつまらなくなったり、時には辞めてしまったり、最悪は体調を崩したり、といったことがあることは、みなさんもイメージしやすいのではないでしょうか。

そんな考察を経て私は、まず自分の価値観を見つめ直し、「内的キャリア」から「外的キャリア」の順に考えていくことで、納得の上で、モチベーションを保ちながら、組織の中でキャリアを構築できるのではないか、と考えるようになりました。

一方でシャインは、こうも言っています。自分の今の働く場所・職業をもとに考えることは、「組織」と「個人」の相互関係と言える、と。私たちは、人として生まれた瞬間に「家族」という小さな「組織」に所属します。そして保育園・幼稚園から始まり、学校、社会、地域と、さまざまな「組織」に関わりを持ちます。幼いころから引退後に至るまで、他人とともに共生するということは、「組織」とは切り離せない。だから「組織」と「個人」の相互関係を考えることは、生きていく上で欠かせないことである、と私は思います。

GFCでは「ITサービス」の提供以外に「組織」をサポートするサービスも提供しています。私自身は、「個人」のキャリアを応援することもしています。GFCで働く私にとってシャインの理論は、私自身のモチベーションを保つバックボーンにもなっており、GFCの「組織」サポートサービスを私自身が理解し、お客様にサービスをお届けするために欠かせない柱のような理論として、大切に思っています。この記事をお読みいただいている方の多くは、「組織」の中で働いておられると思います。そんなみなさんにとってシャインの理論は、より良いキャリア構築のためのきっかけになるのではないか、と思いますし、そんな私のいるGFCのお届けしているサービスに興味を持っていただくきっかけになったらいいな、と思っています。

では次回もよろしくお願いします!

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

Windows 10 バージョン 21H2 (2021 November Update) リリース

こんにちは、あーくん です。

今年も GFC Blog よろしくお願いします。

リリースから少し経ってしましたが、今回は 昨年 2021 年 11 月 17 日 にリリースされた Windows 10 バージョン 21H2 ( 2021 Update) をお知らせいたします。

Windows 10 バージョン 21H2 (May 2021 Update) は 12個目のメジャーバージョン リリースです。

【リリース済みのバージョン、コードネームの整理】
①リリース日:2015 年 7 月 29 日
バージョン 1507 (RTM / TH1)
②バージョン 1511 (November Update / TH2)
リリース日:2015 年 11 月 12 日
③バージョン 1607 (Anniversary Update / RS1)
リリース日:2016 年 8 月 2 日
④バージョン 1703 (Creators Update / RS2)
リリース日:2017 年 4 月 11 日
⑤バージョン 1709 (Fall Creators Update / RS3)
リリース日:2017 年 10 月 17 日
⑥バージョン 1803 (April 2018 Update / RS4)
リリース日:2018 年 7 月 10 日
⑦バージョン 1809 (October 2018 Update / RS5)
リリース日:2018 年 11 月 13 日
⑧バージョン 1903 (May 2019 Update / 19H1)
リリース日:2019 年 5 月 21 日
⑨バージョン 1909 (November 2019 Update / 19H2)
リリース日:2019 年 11 月 12 日
⑩バージョン 2004 (May 2020 Update / 20H1)
リリース日:2020 年 5 月 27 日
⑪バージョン 20H2 (October 2020 Update / 20H2)
リリース日:2020 年 10 月 20 日
⑫バージョン 21H1 (May 2021 Update / 21H1)
リリース日:2021 年 5 月 18 日

【今回リリースされたバージョン、コードネーム】
⑬バージョン 21H2 (October 2021 Update / 21H2)
リリース日:2021 年 11 月 16 日
Home/Proサービス終了日(予定):2023 年 6 月 13 日
Enterprise/Educationサービス終了日(予定):2024 年 6 月 11 日

今回のリリース以降 Windows 10 は Windows 11 同様に半年ごとではなく、1年ごとに変更されました。
それでは、前回 リリースのバージョン 21H1 と比較しながらご紹介いたします。

続きを読む

オンラインライブ体験から感じたこと

こんにちは、タピオカです。

2022年、新しい年が始まって何かを始めている人も多いかと思いますが、昨年のことをちょっと振り返ってみます。

私は2021年に初めてオンラインライブに参加をしてみました。参加したオンラインライブは、ご存じの方が多いであろう世界的に有名な某K-Popグループと、誰も知らないであろう20年前に解散したPunkバンドの2つです。どちらもオンライン出なければ参加できなかったので、とっても嬉しかったです。同時にかれこれ20年以上前からライブ好きで、ちょくちょく参加していた方なので、「やっぱりライブの空気は違うなぁー」「早くライブ会場で観たいなぁー」といった想いも強くなりました。

オンラインライブなんて、キャリアの話から脱線しているかな、とも思ったのですが、参加してみていくつか、思うところがありました。

コロナ禍の中で過ごした2年間、好きなこと、やりたいことの自粛みたいなものが多く、旅行も、ライブも、イベントも、飲み会もないまま過ごしてきました。そんな日々を振り返ると、似たようなシチュエーションがあったことを思い出しました。初めての出産を経験してからすぐ、東日本大震災を経験したのですが、小さな子どもと過ごした時間は忙しく、充実していたものの、どこか心にぽっかり穴が開いたような気持ちにもなりました。当時は自分の心を「満たす」ことより、目の前の子育てに忙しくてそれどころではありませんでしたが、子育てがある程度落ち着いた今は、自分の時間が増えたと同時に、「満たされている」「満たされていない」と考える時間も増え、ぽっかりと開いた心の穴を意識せざるを得なくなりました。

「満たす」という行為ができないでいると、いつの間にか水の入った容器に小さな穴が開いてしまい、漏れているのに気づかず、注ぐものもなく、気づいたら空っぽになってしまっていた。そんな感じがします。こんな時には、心も「省エネモード」に入るのか、内側から出る熱量も減ってしまい、なんだかやる気が起きないし、何かを始めても以前のように情熱が保てなくなってしまっていました。今は少しずつ回復している気がするのですが、「水を注ぐ速度が追いついていない」という気がしてならなかったです。それが水を注ぐだけでは解決しそうにもないのなら、穴をふさいだり、器を変えたりと、根本的な対策を施す必要があったのかもしれません。そんな状態が続く中で、私には「トランジション(転機)のようなものが訪れている」という気持ちにすらなりました。

前述のように考えられるようになったのは、私がオンラインライブを体験でき、楽しい時間を過ごせたからだ、と思います。コロナ禍の自粛期間が、気づかぬうちに、自分を「満たす」ことを少しずつ失わせていた。好きなことや当たり前に生活に馴染んでいたものが絶たれることが、想像以上にインパクトの大きい出来事なのにも関わらず、それを意識していないと感じられないからこそ、日頃から気をつけなければならない、と改めて感じています。

私にとってオンラインライブ体験は、今までの方法を手放して、新しく始めたり、違う方法で楽しむ、という変化を受け入れるフェーズへと、自らを一歩進ませてくれた体験だったように思います。多くの人にとっては、私のようにオンラインライブ体験が人生におけるインパクトのある出来事にはならないかもしれませんが、他の何らかのきっかけで自分の気持ちに気づき、整理していくことも、自己理解のきっかけになっているのではないでしょうか。こうした「気づき」は、キャリア形成の中で大切なことのうちの一つになる、と私は思っています!

2021年、みなさんの周りではどんな出来事がありましたか? その出来事に対して、自分の感じたことを振り返ってみると、新しい「気づき」が得られるのではないでしょうか。

では次回もよろしくお願いします!

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

2022年もよろしくお願い申し上げます

謹んで新春の祝詞を申し上げます。

旧年中は株式会社グッドフィールドアンドカンパニー(GFC)をお引き立ていただき、誠にありがとうございました。

2021年を振り返ると、引き続き、長引くコロナ禍の影響に翻弄された1年でした。「翻弄」と言うとどこかマイナスのイメージがありますが、私たち自身は「起きている現実に翻弄される」のではなく、状況をきちんと受け止めたり、時には積極的に迎え撃ったりと、「起きている現実」をプラスにするにはどうすればいいかを、常に模索していたように思います。今まで通りにいかないことを、憂いてばかりはいられない。今まで通りにいかないのが当たり前と考え、どんな工夫をすれば、今までのように、あるいは今までより、より良くなるのかを真剣に考え、模索し、試し、検証し、次の策を考え、また試す。そんなPDCAを繰り返した1年だったように思います。

2021年9月、GFC創業第24期のスタートにあたり、「しっかり引き受ける」をモットーとして掲げました。不確実なことがあまりにも多い今、私たちがITと、そこに関わる人たちの多くの課題の解決を、確実に「しっかり引き受ける」ことで、安心をお届けしたい。そんな想いをこめたモットーです。私たちが寄り添い、伴走することで、お客様のビジネスを支えるITと社員の皆様が、健康で健全なものであり続ける。それがお客様の成功へとともに歩んでいくことと信じ、愚直に、しかし着実に、前へ進んでいく決意です。

これから先、私たちを取り巻く環境がどのように変化していくのか、不透明さは相変わらずです。そんな中、ITに関する不安や懸念が生じていたら、遠慮なく私たちにご相談下さい。1年半あまりにわたる不透明な状況を過ごす中で、皆様の不安を少しでも和らげるためにはどのようにすれば良いのか、私たちはその知見とノウハウを蓄積してまいりました。その結果、新たなサービスとして「クラウド情シスサービス『あ・うん』」のリリースにも至りました。GFC創業時の初心に立ち返る気持ちでより一層、お客様のお役に立てるようなサービスに創り上げる決意でおります。今後も皆様との経験の共有と蓄積を継続し、サービスコンテンツのアップデートをしてまいります。皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2022年が皆様にとって、そして私どもにとって、前を向いて歩いていく1年にしていけるよう、そしてこれからも皆様とともに発展と成長への道のりを歩ませていただきたいと願い、年始のご挨拶とさせていただきます。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和4年1月4日
株式会社グッドフィールドアンドカンパニー
代表取締役社長 吉野 久

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら