2021年11月8

Acronis Cyber Protect/Backup 15でVMware ESXiをバックアップ

こんにちは。
ヒゲダルマです。

お馴染み Acronis 大好きおじさんの登場です。

さて、先日、Acronis Cyber Backup 15 で VMware ESXi 6.7 Update 3 をバックアップするという案件に携わりました。

以前に当ブログでも取り上げておりますが、Acronis Cyber Backup は VMware ESXi の構成情報を含めたバックアップが可能となっております。
現時点では VMware 7.0 はサポートされておらず、6.7 までとなりますが、ESXi の構成情報をバックアップ可能な製品として、Acronis Cyber Backup は非常に貴重な存在だと思います。

で、早速、良く知った手順でバックアップ計画を作成し、ESXi のバックアップを実行したのですが、エラーが出て失敗しちゃいました。

「ESXiホストへの接続に失敗しました」だそうです。

「何か手順が変わったのかな?」とも思いAcronis Cyber Backup のマニュアルを確認しましたが、特に誤りはありませんでした。

記憶を遡ると ESXi 6.5 では問題無くバックアップできておりましたので、この事象は ESXi 6.7 Update 3 固有の問題だろうと考え、「Acronis ESXi SSH」なんてキーワードでググったところ、見付かりました。

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Windows11へのアップグレードを防止するには

初めまして。「走るひと」です。

11月に入り空気も一段と冷たく感じられるようになってきましたね。

市民ランナーにとってはいい季節です。

初の投稿となりますが、管理側の目線で旬なネタなどに触れていければと思っています。

今回はWindows11へのアップグレード防止についてです。

先日Windows11がリリースされWindows10からの無償アップグレードが可能となっています。

環境によってはWindows Updateの画面に以下のような通知が表示されます。

すでにプリインストールされたパソコンも販売されているようですが、利用しているソフトウェアが対応していなかったり、お仕事に使うパソコンは「しばらく様子を見てからアップグレードしたい。」ということもあると思います。

そこでWindows11へのアップグレードを防ぐ方法としてWindows Update for Business に注目してみました。

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読書の秋・本を読むためのヒント

こんにちは、タピオカです。

前回は、本を読むことを私がお勧めするポイントをお伝えしました。でもそんな私のお勧めするポイントをご理解いただいたことで、みんなが読書を楽しめるようになるのであればいいのですが、ことはそう簡単ではないということも十分理解しています。

今回は微力ながら、もう少しだけ読書が楽しくなるための私からのヒントを3つほど、お届けしたいと思います。

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・読むきっかけと黄金体験

・継続は一口サイズに

・自己スタイルの確立

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以上の3つをご紹介させていただきます。

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読書の秋・読書のススメ

こんにちは、タピオカです。

私は月に2〜3冊の本を読んでいます。主にビジネス書が好きで、同じ著者の本を読み漁ったり、同じジャンルの本を何冊か読んだり、その時に好きなものをつらつらと読んでいます。でも学生のとき、いや30歳超えるまでは本はゲームに影響され、北方謙三の三国志くらいしか読みませんでした。本当にここ数年だけで200冊ほど読んだと思います。

本を読んでいない自分と読んでいる自分との両方経験して、やはり読書は少しでもやった方がよい!と思うのです。

オススメポイントをご紹介します!

読書しない方も、少しは読書に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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1.日々のストレッチ要素がある

社会人になってから読解力や速読、文章構成、言葉の使い方、といったあたりは、本から得られるものはとても大きいです。読むという行為による、頭のストレッチとでも言いましょうか。いきなり走るとケガするので、ストレッチ大切です!

2.普通に仕事や生活に活きる

「1分で話せ」「人を動かす」など、本から得た知識や教養は、純粋に生きていて使えるものだったりします。本は、ちょっと迷った時や困った時の参考書になります。本で読むだけですごく勉強になり、課題だと思うところの解決への道標にもなります。

3.「ググる」よりちゃんと情報が入る(感じがする)

「ググる」のが悪いわけではないのですが、検索して表示される情報の多くは二次情報・三次情報であることが多く、マーケティングの要素も入り込んでいたりもして、「操作されている」印象があります。本には著者がいて、出典があり、著者の責任のもとで集めた情報をもとにしていることが多いので、個人的には信用ができ、情報が入りやすいです。だから情報収集する際には、検索と本を使い分けルようにしています。

4.思考の整理

本を読む行為は、映像を眺めたり、音が聞こえてきたりするような「受動的」なものと違い、自分の目と脳を使った「自主的」な行為だと思います。脳が温まってくると、脳内の情報が引き出しから出てきたり、関係するものを連想したりする。使わないでしまっていた情報が出てくる事で、より思考が深まったり、整理したりできます。

5.本と本の共通点が新しい学びになる

私は、これが一番好きです。どこかで読んだのですが、脳にフックを付けるイメージで本を読んでいると、その人の考えがフックに引っかかるのだそうです。本をたくさん読めば、フックに引っかかった考え同士が共鳴して、新しい考えや発見を産み出すのだとか。私はそんな「化学反応」が訪れると、ウキウキしてきます!

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これまで語った「本」の中には、マンガは含んでおりません。しかしながら、マンガはビジネス書以上に好きです。先日も「マンガから学ぶこと」という記事を書きましたが、マンガからもたくさんの学びがあると思っています。

大切なのは、抽象化して、自分事として捉え、考える力を鍛えることではないかと思うのです。私も仕事や生活の中で、ゲームやマンガを比喩に使ったりもします。ドラクエやFFなんか、ビジネス要素が盛りだくさんですよね^ ^よく先輩とも「今、現場に必要なのはナイトだ!」などと、ゲームに例えて笑い話にしていました。

そうは言っても、「大切なのはわかっているけど、なかなか本は読めない」という方もいらっしゃることでしょう。次のブログ記事では、読書を続けるためのヒントをお届けしたいと思います。

では次回もよろしくお願いします!

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【ナナメからIT】Web会議も、お膳立てが大事らしい。

GFCのブログへ、ようこそ!

今回は【ナナメからIT】シリーズとして、「Web会議を盛り上げるには環境づくりが大事みたい」問題を取り上げたいと思います。

コロナ禍になって大きく変わったことの一つに、Web会議が当たり前になったことが挙げられるのではないでしょうか。ひと昔前であれば「Web会議なんて、システムを導入するのにいくらかかるんだ」と二の足を踏んでいたでしょうが、それが今では当たり前のようになってしまいました。齢50を超えたおじさんの筆者からすると、遠い目をしてしまう今日この頃です。

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Plus Ultraに学ぶ物事の考え方

こんにちは、タピオカです。

前回マンガを題材に、個性について考えてみました。再び、マンガから学んでいることを考察してみます。

再び登場するのは、「僕のヒーローアカデミア」です。ヒロアカの中に「Plus Ultra」というセリフがあります。学生たちやヒーローたちは、ピンチのときも「Plus Ultra」で乗り切ります。

私はこの「Plus Ultra」(プルスウルトラ)の考えがとても好きです。

「もっと先へ、もっと向こうへ、さらなる前進」

こんな意味があるそうです。

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35年ぶりの再会で思い出したこと。そして今、思うこと。

こんにちは、みや-3です。ご無沙汰しております。約5年ぶりに、ブログを書かせていただきます。今回の話題は、久しぶりのブログだからではありませんが、懐かしい記憶を思い出させてくれた出来事について、触れてみたいと思います。

先日、私がふだん所属しているグループとは別のグループで、懇意にさせていただいているお取引先様との打ち合わせに出席させていただきました。「いずれ、みやーさんも関わることになるかもしれないから」ということで参加させてもらったのですが、そこで名刺交換をさせていただいた方が、私が社会人になりたての頃にご一緒させていただいた会社の方だったのです。懐かしい社名を目にして、若かりし頃のことが走馬灯のように思い出されました。

打ち合わせを終えてからも、その余韻が残っていたのでしょうか、一人でランチをしながら当時のことを思い返していました。

当時はまだ、プログラミングがメインの仕事だったなあ。手書きのフローチャート(当時はパワーポイントなんて使っていませんでした)から、原稿用紙(と言ってもわからない若い方もおられるのでしょうか)のような紙にプログラムを記入し、親会社の役員の方から承認印(なんとアナログでしょう)をもらう。その紙を持って、「パンチャー」と呼ばれる肩書きの人が集まる「タイピング専用室」なる部署へ行き、「このプログラムを入力してください」と依頼しました。「パンチャー」という職種があったことも、今となっては驚かれるのかもしれませんね。

「タイピング専用室」へ持っていったプログラムの書かれた紙も「手書き」なので、「パンチャー」さんたちの都合で、変数の名前が途中で変わってしまうなんてことも日常茶飯事でした。でき上がったプログラムを見て、「あれ、変数名が違う?」なんてことに動揺していたことも、若い頃の良き思い出です。

依頼をしてから半日ぐらいすると、プログラムが保存されたフロッピーディスク(と言っても知らない人が今や多いのでしょうね)が返ってきます。当時のフロッピーディスクの保存容量って、わずか1.25MB!そのフォルムをご存知の方ならお分かりでしょうが、8インチサイズのペラッペラな姿からすると、確かに容量はそんなものかも、などと当時は思ったものでした。今ならそれぐらいのフォルムであれば、何ギガとか、何テラとか、保存できるのでしょうね。

そのフロッピーディスクを、今度は「機械語」に変換するマシンがあるビルに持って行くのですが、その「機械語に変換」してもらうためには「予約」する必要があったのです。ああ、なんとアナログだったのでしょう。今考えるととても非効率に思えますが、これが当時は当たり前でした。今や「コピペ」なんて略されますが、「コピー・アンド・ペースト」すら画期的だった時代。振り返れば、時間がゆっくりと流れていたのだろうと思います。

自分もそんな昔話を思い出して、郷愁に浸るような年齢になったのだなあ、と思いますが、当時の経験があったからこそ今がある、とも思えます。今の若い世代の方々も、あと10年後、20年後には、今やっていることを振り返って「そんな時代もあったなあ」と思いながら、「だからこそ今の自分がある」と確信を持っていえるような、大切な時間を過ごしてもらいたいと思わずにはいられません。

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【思い立ったが吉日】おそらくこのご時世になって、初の体験。

GFCのブログへ、ようこそ!

今回も【思い立ったが吉日】シリーズで、参りましょう。今回は、前回の記事でもさらっと触れました、筆者の参加した「有観客ライブ」についてです。

1回目のワクチン接種と同じ日に行われる、筆者の大好きなアーティストが行う「有観客ライブ」のチケットが取得できました。公演日は、2021年9月18日。新聞やテレビなどのニュースでも話題となった、クラスターが発生したというフェスのこともあり、まだ「有観客ライブなんて」という空気もあった頃に開催を発表されましたが、その意味でも筆者の大好きなアーティストの「覚悟」のようなものを感じました。

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