【思い立ったが吉日】NAHAマラソン2023同行記。その3(最終回)

GFCのブログへ、ようこそ!

今回のブログも「その1」「その2」に引き続き、「NAHAマラソン2023」レポートの「その3」をお届けしようと思います。今回がNAHAマラソン2023レポートは、最終回!代表の吉野が完走できたのかどうか、しっかりお伝えしたいと思います。ちなみに冒頭の写真は、ゴール地点近くを動画で撮影したもののキャプチャー画像。ということは……!?

2022年NAHAマラソンのレポートは、こちらです!

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

NAHAマラソン同行記のその1、その2はこちらから!

【思い立ったが吉日】NAHAマラソン2023同行記。その1

【思い立ったが吉日】NAHAマラソン2023同行記。その2

2022年もそうでしたが、NAHAマラソンも函館マラソン同様、出場ランナーがリアルタイムにどこを走っているか、を表示してくれるWEBサービスを利用しておりました。函館マラソンとは別のサービスにはなりますが、吉野がどのあたりを走っているかを把握できるのは、撮影にあたっている筆者としてはとてもありがたい次第です。

スタート前に、吉野の名前でWEBサービスを検索すると……、

出てこない!まあ、スタート前だから仕方ないか、と思いまして、スタート時間の9時を過ぎてから、ランナーが走ってくるまでの間に検索をしてみると……、

よかった、よかった。ちゃんとスタートしていたよ。

そんな安堵の気持ちもそこそこに、「同行記。その2」でご紹介したような吉野の姿をファインダーに収めた後、しばらくしてからまたWEBサービスをチェックしたところ、

おお、ちゃんと5km地点は通過したぞ!よかった、よかった。

ご覧の通り、予想ゴールタイムが4時間47分というのは、函館マラソン2023の時のタイムから比べたら少し遅いとはいうものの、あれだけ事前に臀部から太ももの裏側にかけて痛めていながら、さらには前日に風邪による発熱に見舞われながら、そんなことを感じさせないような元気な走り、ということが言えるでしょう。

しかしながら。

30km地点を通過したところで、予想ゴールタイムは5時間45分台まで落ち込んでしまいました。。

とはいえ、ですよ。30km地点を通過したということは、今回も完走できるんじゃないか?と期待を持たせてもらえました。

沖縄への出発前、吉野は「スタートできたら御の字。まずは5km。5kmが走れたら、次は10km。目の前の目標を一つずつクリアできればする、ぐらいの気持ちで臨む」と言っておりました。前回の函館マラソンの時のように、「自己ベスト更新を狙いたい」(と言いながら、その時も練習途中で体調不良を起こしてしまって、前日は座敷に座れないくらいの腰痛に見舞われていましたが)というような高い目標を掲げずに臨んでいながら、着実に完走へ近づいているというのは、筆者としては驚きしか感じられませんでした。

そんなわけでご覧の通り、見事に完走を果たしました。パチパチパチパチ!

どうです、ゴールした後の、この晴れやかな吉野の姿!

筆者の私感ではありますが、経営者というものは孤独なものであり、誰に指示を仰ぐでもなく、さまざまな経営判断を自ら行わなければならない難しい立場なんだと思っております。筆者の知る限り、吉野以外にもマラソンだったり、トライアスロンだったり、登山だったりと、自らを律するためにスポーツに取り組む経営者は少なくありません。そんなスポーツへの取り組みを通じ、会社経営に通じるような新たな気づきを得られることもあるのだろうと想像します。NAHAマラソン2023を通じて得られた気づきをもとに、吉野はGFCをまた新たな道へと導いていくのではないか、と思っております。

3回にわたって連載しましたNAHAマラソン同行記、おつきあいいただき誠にありがとうございました。またこんな機会がありましたらレポートを投稿させていただきますので、今後のGFCの展開とともにどうぞご期待くださいませ。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く