
GFCブログへ、ようこそ!
2025年の年が明け、はや2週間が経過しようとしておりますが、このブログをご覧のみなさまはどんなお正月を過ごしたでしょうか。実家に帰ったとか、親戚の集まりに顔を出したとか、そういった過ごし方をされた方も多いのではないかと思います。そんな中、一人暮らしが長くなった筆者はできるだけ引きこもったお正月を過ごそうと努めました。今回の【思い立ったが吉日】では、そんな筆者のお正月をご紹介したいと思います。どうでもいい話のような気もしますが(笑)。
筆者には20歳以上も歳の離れた姉がいます。このブログのどこかでも触れたような気もしますが、この姉が「姉だ」と認識できたのは、筆者が高校生の頃。一緒に暮らしたことがない姉だった(筆者が生まれた頃にはすでに結婚して別の家庭を築いていた)ので、高校生になるまでは「親戚のおばさん」と思っていた次第です(笑)。
そんな20歳以上も歳の離れた姉の家は、5人の子どもがいます。「子ども」と言っても、筆者とほぼ年齢は変わりません。何なら一番上の長男は、筆者の一歳年下。一つ違いのおじさんと甥っ子という不思議な関係です(笑)。なので、姉の孫も相当な人数がおり、お正月は姉の自宅に子や孫が一同に集まる一大イベントになるわけです。
筆者にとって親戚というと、この姉ぐらいしかもういません。筆者の両親はすでに他界(父は1992年、母は2008年に亡くなりました)しているので、実家と呼べる場所もない。お正月を賑やかに過ごすのであれば、姉の家を尋ねるのが唯一の方法なのですが、それも2025年は逡巡してしまいました。
その理由は、「お年玉問題」です。
何しろ、孫の人数が半端じゃない(笑)。前に姉の家へお正月に尋ねた時には、すでに70歳を超えている姉が「もうこれくらいしか無理だからね〜」と言いながら、500円玉を大量に用意して、孫たちに配っていた姿を見て、「そりゃそうだよなぁ」と姉にシンパシーを感じた次第です。そう思うと、筆者も準備しておかないといけないな、ということになるわけですが、一体、一人当たりいくらを用意しなくちゃいけないのか、と考えてしまいます。そう思うと、賑やかなお正月を過ごすよりは、一人で引きこもっていた方がいいのではないか、と考えてしまった、と(涙)。
お正月ぐらいカッコつけられたらいいのにな、もう少し稼ぎが良くなったらいいのにな、などと毎年思うわけですが、来年こそはそうなれるよう、日々新しいチャレンジをしていきたいと決意を新たにする2025年のお正月でした。
2025年は私たちGFCも、新しいチャレンジを続けていきたいと思っています。どうぞご期待下さい!
★ GFCがIT トレンドEXPO2025 Springに出展します! ★

2025 年3 月5 日(水)〜 3 月7 日(金)の3日間、GFCは「IT トレンドEXPO2025 Spring」に出展します!上記バナーか下の「イベント詳細はこちら」ボタンより、事前登録をお願いいたします!
GFCのホームページはこちら!
GFCへのお問い合わせはこちら!


