【思い立ったが吉日】「生成AI活用IT担当者向け業務最適化セミナー」参加レポート。

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今回の【思い立ったが吉日】は、去る2025年3月14日(金)に第一回が開催された、「生成AI活用IT担当者向け業務最適化セミナー」の様子をレポートさせていただこうと思います。

このセミナーは、GFCが展開する「クラウド情シスサービス『あ・うん』」を、より多くの企業様の情シス担当の方に知っていただきたいという想いで、開催されたもの。近々では2025年4月18日(金)15時より、東京都中央区京橋のエターナルビル3Fにて開催されるので、以下のバナーをクリックまたはタップいただき、その内容をご確認いただくとともに、ご予約もいただければと思います。

バナーから遷移した画面に、セミナー当日のコンテンツを紹介しておりますが、「あ・うん」の推進を担う部門でマネジメントを担当している窓際族長さんがMCを務め、まずは「情シス担当のみなさんが、本来取り組むべき課題になかなか取り組めないことがある」という、ふだん「あ・うん」をご利用いただいているお客様と接する中で感じていることをプレゼン。参加された情シス担当の方々の現状はどうなのか、をお聞きするフェーズからスタートしました。

続いて、生成AIの活用を幅広く研究・実践し、企業の業務効率化・最適化を実現させた数多くの実績を重ねており、かつその活用方法を伝授するためのセミナーを各所で開催している生成AI分野に精通した外部講師が登壇。ChatGPTを使った業務効率化の実践活用術を紹介いただきました。

この講師から紹介いただいた内容が、筆者としてはとても斬新に感じられました。具体的な内容はここで紹介すると「ネタバレ」になってしまうので(笑)、詳しくは明かせませんが、自分の日々の仕事にすぐにでも活用できるような知見・ノウハウを伝授いただけたので、いつの間にか「業務効率化」ができていると感じています。

さらには参加者がアンケートに回答することで、現在の自身がどれくらい業務効率化・最適化ができているかを診断されるコンテンツを体験することに。GFCでは緊急度の度合いと重要度の度合いによって、情シス担当の業務を「第一領域(緊急度高・重要度高)」「第二領域(緊急度高・重要度低)」「第三領域(緊急度低・重要度高)」「第四領域(緊急度低・重要度低)」の四つのマトリクスに分類していますが、このアンケート結果に基づく診断では、現状の業務がどのマトリクスに偏っているかがわかるという画期的な内容となっております。またGFCの展開する「あ・うん」では、情シス担当の方々が本来力を入れるべきなのは「第二領域」である、と定義。この「第二領域」に割く時間を増やすために、業務効率化・最適化をしましょう、という提案をさせていただいています。

ちなみに筆者のアンケート回答結果では、「第一領域」への偏りがありました。業務効率化・最適化は喫緊の課題だと、改めて感じてしまった次第です(苦笑)。

GFCとしては、「第二領域」に割く時間を増やすお手伝いを「あ・うん」でさせていただければ、とご提案するのがセミナーの目的ではあります。しかしながら、このセミナーを受講いただくことで、ご自身の現在の業務内容を振り返り、見直すきっかけとしていただければと願ってやみません。

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