【思い立ったが吉日】熱湯風呂の誕生秘話(妄想)。

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筆者はいろいろと妄想するのが趣味、というとヤバい人なのかと思われるかもしれませんが、いろんなものに触れたり、いろんなものを聞いたり、いろんなことを体験したりするたびに、頭の中で「あれはこうだ」「こうだからこうだったかも」などと考えをぐるぐるさせるのが楽しいと感じる人なのです。またもやどうでもいい話ではありますが、先日お風呂に入りながら体験したことで、今回の【思い立ったが吉日】をお届けしたいと思います。

お風呂の追い焚き機能というものを、ご存知でしょうか。お風呂にためておいたお湯が、数時間も経過すると冷めてしまうわけですが、これをボタン一つでまた沸かしてくれるという便利な機能ですが、最近のおうちはほとんどがお風呂に搭載されている機能だと思います。どうなんでしょう、統計があるかを調べたわけではないので、そんな機能はついていないというおうちの方が多いんでしょうかね。

追い焚き機能のあるお風呂に入ったことがある方であれば体験したことがあるかもしれませんが、筆者は湯船に浸かってみたら「あれ、ぬるい」となって、浸かったまま追い焚きボタンを押したことがあります。ぬるいくらいの温度のお湯に、長く浸かった方が体にいい、というような話も聞いたことはありますが、どうやら筆者は熱めのお湯に浸かりたい人のようで、ちょくちょく湯船に浸かりながら追い焚きボタンを押してしまう次第です。

湯船に浸かったまま追い焚きすると、お湯がじわじわと熱くなっていきます。筆者の自宅のお風呂は、筆者がお湯に浸かるとちょうどお尻のあたりから熱くなってくるのですが、これがまた心地よい。ぬるま湯に浸かっていたのが、だんだんと大好きな熱いお湯になっていくのが楽しかったりします。

しかしながら。熱いお風呂が好きなはずなのに。

熱――っっっっっ!!!!

どういうタイミングかはわかりませんが、どこかのタイミングで急に温度が上がるのかもしれません。今ではもう地上波のテレビでは見られなくなりましたが、リアクション芸人と呼ばれる方々の定番芸「熱湯風呂」に入ったかのようにジタバタしてしまうことがありました。そんな自分の様子が面白くなってしまい、笑い声が虚しく自宅のお風呂場に響く、なんともシュールなシチュエーションでした。

そんな体験をしながら、もしかしてかの「熱湯風呂」というリアクション芸人の方々の定番芸は、こうやって生まれたのかもしれない、などと妄想もしました。妄想なので何のウラも取れていませんが、「もしかするとそんな説もあるのかもしれない」と、一人で勝手に悦にいったりもしました。

妄想はあくまで妄想だ、と理解しながら、妄想を楽しむことは誰にでもできることのようにも思います。私たちGFCも、お客様に喜んでいただけるようなサービスをいろいろと妄想し、いくつものチャレンジをする中で、そのうちの一つでも本当に喜ばれるようなものに昇華できるよう、前向きな妄想をしていきたいと思う今日この頃です。

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