【思い立ったが吉日】NAHAマラソン2023同行記。その1

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今回のブログは、GFC代表の吉野が出場した「NAHAマラソン2023」の様子をレポートしたいと思います。筆者の同行は、2023年6月の函館マラソン以来、4回目となります。直近の同行記は、以下をご覧下さい。

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その1

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その2

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その3

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その4

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その5

ちなみに筆者がNAHAマラソンに同行するのは、2022年に続き2回目。前回のレポートは、こちらになります。

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

2022年の函館と那覇、2023年の函館と、立て続けに完走を果たし、自己ベストまでも更新してきた吉野ですが、今回のNAHAマラソンに向けては、ずいぶんと弱気な発言を筆者は聞いてきていました。それは何故かというと、一言で言えば「体調が万全ではない」から、でした。

というのも、まずはNAHAマラソン本番の約1カ月半前の2023年10月、ジョギングでの練習中に左のおしりから太もも、ヒザ裏にかけて激痛が走ったのだとか。挙句には、本番1週間前ぐらいから風邪を引き、熱が下がらないような状況に見舞われていたそうです。

筆者としては、「函館(2023年)の時も腰が痛くて、前日の夕食時には『座敷は無理!椅子席にして!』まで言っていたにもかかわらず、当日はヤバいくらいの速さでラップを刻み、しっかり完走して、自己ベストまで更新したじゃないの」とは思っていました。なんならその激痛も、発熱も、やる気の裏返しなのでは、くらいに思ってもいました。

「当初はNAHAマラソンの翌週にはホノルルマラソンを走るつもりでいたけど、ホノルルはキャンセルした」と吉野に聞かされておりましたので、もしやNAHAマラソンもキャンセルするのかしら?と筆者は不安に思い、ギリギリまで飛行機と宿を取らずにおりました。

すると、本番約2週間前のこと。

「出るよ、NAHA」と、吉野から聞かされて。

「今回は、来ないでしょ?」とまで言われましたので、これこそ「フリ」だと思った筆者は、慌てて飛行機と宿を予約した、というわけです。

ご覧になって、わかる方はわかるかと思いますが、LCCでひとっ飛びさせてもらいました。それも羽田ではなく、成田から。チケット代、お安かったですよ。直前の予約でも、往復2万円ですから(笑)。

ちなみに宿も、2023年6月の函館に引き続き、ドミトリーで1泊1,500円!

「沖縄の歩き方」みたいな話に脱線してしまいました。話をマラソンに戻しましょう。

NAHAマラソン前日の2023年12月2日(土)、19時過ぎに那覇空港に到着した筆者は、事前に吉野へ到着時間の目安を伝えており、「到着したら一緒にごはんを食べましょう」という話をしておりました。

ところが。

「ちょっと具合が悪くなってきました」と、吉野からのLINEが。

「激痛の方?」と心配になった筆者でしたが、よくよく聞いてみると「風邪」の方だとのこと。なので、筆者は「適当に食事は取りますので、しっかりお休みされて明日に備えて下さい」と返信を送りました。

そんなやりとりをする中で、本番当日は筆者がどこでカメラを構えておくか、という話題になりました。というのも、1年前のNAHAマラソンでは筆者が完全に寝坊をし、吉野が指定していた場所に間に合わなかったので、今回はそういうことがないようにするためでした。

筆者が「確か、大手ディスカウントショップの近くでしたよね?」と返したところ、吉野からは「全然違う」との返信が。筆者は過去のLINEのやりとりをさかのぼり、1年前に指定された場所を吉野が事前にロケハンし、撮影して送ってくれた写真をリプライし、「ここですよね?」と返しました。すると、こんなキャプチャー画像が。

これは間違いなく、1年前のように遅刻せずに、この場所にいなくては、と筆者は使命感を抱いた次第です。

翌朝。NAHAマラソン本番当日。

指定された場所は、ここです!ちゃんと時間に余裕を持って、到着できました!

というわけで、次回はマラソン当日の様子をレポートさせていただこうと思います。どうぞお楽しみに!

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