【思い立ったが吉日】モヤモヤするサービス。

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先日、自宅の有線インターネット回線が止まる、という憂き目に遭いました。筆者の場合、自宅の有線インターネット回線が止まってしまうと仕事に支障が出てしまうわけですが、それが復旧するまでのプロセスがなかなか新しい体験ばかりでした。今回の【思い立ったが吉日】では、そんな筆者の体験をご紹介して、これをお読みのみなさまの参考になれば、と思っております。

結論から先にお伝えすると、原因は「接続機器に差し込んでいるケーブルが緩んでいた」というだけだった、と(笑)。そこに気づくことができなかったゆえに、いろんな人にご迷惑をおかけして申し訳なかったというのが、今回の筆者にとっての「学び」でした。

今から考えると、有線インターネットのプロバイダ(という表現で正解かどうかがわかりませんが笑)から支給されている接続用の機器へ差し込んでいるケーブルに、何度か足を引っかけたのが、ケーブルを緩ませる原因だったのだろうと思います。それが原因だと思い至ったのは、修理業者の方が自宅を訪問され、「緩んでいますよ」と指摘されたから。それだけのことで、わざわざ修理業者の方に訪問までいただいたのがいたく申し訳なく、恥ずかしい思いをした次第です。

しかしながら、その修理業者の方を派遣いただくまでに至るプロセスは、筆者としてはなんとももどかしいものでした。有線インターネットのプロバイダ(正解かはわかりません笑笑)によるのかもしれませんが、筆者が利用しているところは、サポート窓口までたどり着くまでに、ずいぶんとWEBのサポートページを探さないといけませんでした。そしてどうにかたどり着いたものの、サポート窓口の電話番号は記載されておらず、筆者が契約情報を入力することで、携帯電話のショートメッセージで訪問の日時を修理業者から返答させる、という案内がされておりました。

その案内には、「訪問日時は本日または明日中」との記載がありました。そうか、今日か明日には復旧させてもらえるのだな、と胸を撫で下ろしておりましたが、その後に届いた修理業者からの返信によると、「月曜午前中」との回答。その日は金曜日だったので、「それって土日は復旧せずに過ごせ、ということじゃんか!」と、心の中で叫んでしまっておりました。

結局、土日はスマホのテザリングや携帯型のWi-Fiでしのいだわけですが、なんというか、サポート窓口のちぐはぐな回答に翻弄された感じがして、モヤモヤとした週末を過ごしたというご報告です。

人手不足が叫ばれる昨今ですから、サポート窓口の電話番号の記載がないとか、回答が前後するとか、そういうことも仕方のないことなのかな、とは思います。しかしながら、いろいろな条件があるとはいえ、ユーザーがモヤモヤするようなことがないサービスをお届けできることがとても大切なのだなあ、と改めて感じた次第です。

私たちGFCも、ちぐはぐすることがないよう気を引き締めて、日々のサービスをお届けするよう努力を続けます。

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