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巷では「ポイ活」なんて言葉がよく聞かれるようになりましたが、世の中には実に多様なポイントサービスが展開されています。それらのサービスの多くがスマホでポイントを貯められるようになり、「広告を見たらさらに●ポイントサービス!」といった案内が各所で見られるようになりましたが、今回の【思い立ったが吉日】ではそんなポイントサービスについて筆者が思うところをご紹介させていただきましょう。
あくまで筆者の推測ですが、筆者なら筆者のスマホの利用履歴のようなものがスマホを通じてどこかに蓄積されていて、前述のような「広告を見たらさらに●ポイントサービス!」という案内に沿って広告を見てみると、どういうわけか「痩せるならこれ!」とか、「髪の毛を増やすならこれ!」という広告がやたらと流れてきます。筆者のビジュアルをご存知の方であれば「そうだよねぇ」と納得されるかとは思いますが、スマホを通じて筆者のフォルムをどこかに送信した記憶はないのになんでだろう、と首を傾げてしまいます(笑)。
また筆者はちょくちょく、スマホでゲームに興じることがあります。そのせいか、自分のスマホにダウンロードしてあるゲームアプリとは異なるゲームの広告が表示されることがわりと頻繁にあります。中にはそのゲームをデモ的に遊ぶことのできる広告もあったりして、「楽しかったらダウンロードしようと思うよなあ」などと考えながら遊んでしまって、ついうっかりダウンロードしてしまったアプリもあったりします。まんまと広告主の思惑に乗ってしまった自分に、嫌悪感を抱いてしまうこともあります(言うほど嫌悪はしてませんけどね笑)。
そんなよく見かける広告のスマホゲームの中には、地上波テレビのCMで紹介されているものもあったりします。そういうCMを見るにつけ、「このゲームの広告主は、相当な勢いで広告費を投入してユーザー数を増やそうとしているのだなあ」「ユーザー数を増やすことによってそのアプリで表示される広告からの収入を増やそうとしているのかなあ」「ユーザー数が増えたらその登録者データベースを使って何か新しいビジネスを仕掛けられるのかなあ」などなど、いろんな妄想をしてしまいます。きっとこうしたスマホのゲームを開発している企業や業界の方々からすれば「そんなの当たり前でしょ」と思うところなんだろうとは思いますが、筆者やGFCのようにそういった業界やビジネスとは遠い場所にいる存在からすると、知らないことばかりですので妄想ばかりをしてしまいます。
こうした妄想が、実際にはどうなのかというのを調査して、マスコミで言うところの「ウラをとる」ことができたら、もしかしたらGFCのビジネスも新しい展開ができるのかもしれない。これもまた妄想といえば妄想ですが、ここで言う「ウラをとる」というのも私たちにとっては新しいチャレンジでもあります。今後は自分たちの限界とか、枠とかを取っ払ったチャレンジができたらいいな、と思う今日この頃です。
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