【思い立ったが吉日】SDGsって、なんだろう。

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「SDGs」という言葉が声高に叫ばれてから久しいですが、そもそも「SDGs」とはどんな意味なのか、よくよく考えたら筆者はあまりきちんと理解しておりませんでした。改めて調べてみますと、「SDGs」とは「持続可能な開発目標」と訳されているようで、大ざっぱに言うと「地球がこれからもみんなに住みやすい場所であるように、地球が持続していくために掲げた目標」ということになるのかと思います。17のゴールと169のターゲットで構成されているとのことですが、この「17のゴール」についてのピクトグラムを目にされたことがある方は多いのではないでしょうか。

「SDGs」で掲げられた目標は壮大で、世界規模で取り組まないと実現できそうもないものばかりではありますが、私たちGFCのように一企業でも「SDGs」に貢献することはできないものか、と考えた筆者ですが、今回の【思い立ったが吉日】シリーズではそんな「SDGs」への貢献について考察してみたいと思います。

前述のピクトグラムや「SDGs」のロゴを使用している企業は、ポツポツとあるような印象があります。これって使用許可が必要なものなのだろうか?許可を受けるには何をしたらいいのだろうか?という素朴な疑問を筆者は抱いたわけですが、よくよく調べてみると、ロゴやピクトグラムを使うのには原則、使用許可は必要がないようなのです。「SDGs」を提唱する国際的な団体が定めた規定によると、例えばロゴやピクトグラムを使ってノベルティを制作したり、販売を目的とした商品にロゴやピクトグラムを入れるとなると、使用許可を得ないといけないらしい。でもそうでなければ使用は自由で、ロゴを使う場合は使用箇所に「私たちはSDGsを応援しています」的なコメントを添えてほしい、とのことです。

「応援しているとさえ言えば、ロゴを使って企業ブランディングができる」ということにもなるよな、などと筆者はナナメから考えてしまいますが、一方でそれだけ自由に使えるということは、ロゴの認知度を高めることにもつながるような気もします。どこぞの地方のゆるキャラなんかも、使用は自由のようにしているから全国的な認知度に高まった、というケースがありますが、それに近い効果が得られるのかもしれません。

ピクトグラムを使っている企業の例を見てみると、確かに事業だったり、企業内の取り組みだったりで、それぞれの「ゴール」に貢献していると思われる訴求をしていたりもします。そうであれば、私たちGFCとしても「17のゴール」に何かしら貢献できていることがあるのではないか、とも思います。もちろん、地球が持続可能になることを願わずにはいられませんが、そんな持続可能な開発目標に私たちも貢献できているのであれば、それをしっかりと発信することも大事なのではないか、などと徒然に思ってしまいました。

私たちGFCも、2024年9月1日から第27期を迎え、新たな取り組みを進めていこうとしております。そんな取り組みの一環に、SDGsへの貢献ができるとしたら、それが結果としてお客様の期待に応え、期待を超えることにつながるのではないか、と考えたりもしております。

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