思い立ったが吉日210

【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その6

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長々と続けてきた「合宿免許体験記」ですが、いよいよ最終回。最後は、教習所を卒業後、公道デビューの体験について綴っておきたいと思います。

もともと今回、齢50にして普通自動車免許を取得しようと思い立った理由は、趣味のスキューバダイビングでよく訪れる宮古島で過ごす時間を、自由に移動できるようにしたい、というものでした。なので、自動車教習所を卒業となったのが2021年8月3日だったのですが、翌週の同年8月11日から19日まで、宮古島でオフを過ごすこととなりましたので、早速、自由な移動を満喫しようと思った次第です。

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【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その5

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そろそろ飽きが来たんじゃないか、と書きながら不安になっている筆者ですが、そんな不安も顧みず、引き続き「合宿免許体験記」シリーズを展開していこうと思います。今回は実際の教習の中でも、技能教習を受けた感想について書き連ねていかせていただきます。

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【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その4

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「合宿免許体験記」シリーズですが、いよいよ実際の教習の体験について、綴ってみたいと思います。引っ張りまくって、すいません。申し訳ありませんが、まだまだ引っ張りますよ(笑)。まずは学科の授業についての印象を、つらつらと述べていこうと思います。

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【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その3

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今回も、前回に引き続き「合宿免許体験記」をお送りします。生活環境についての紹介、さらに続けてみたいと思います。

入学して最初の学科授業で、教官が「徒歩5分くらいのところにコンビニがあります」ということと、「最近、歩いていける距離のところにドラッグストアができた」ということをおっしゃっておられました。なるほど、意外と便利かもしれないな、と思った次第ですが、その夜、早速コンビニまで歩いて行ってみました。いやいや、徒歩5分ではないな、10分以上だな、という距離がありました。どこかの不動産屋さんが店頭やネットで掲示している物件の広告のような話ですが、まあ、そんなもんでしょう。思った以上に夜道が暗くて、だいぶ田舎に来ているんだな、という実感が得られた体験でございました。

合宿免許ですから、長丁場です。ペットボトルのお茶を買うにも、毎回コンビニでは思ったよりもコストがかさむよなあ、と思っておりましたから、教官のおっしゃる「歩いて行ける距離のところにドラッグストアができた」という言葉を信じて、歩いて行ってみました。コンビニが徒歩5分と言われていたのが10分以上かかったということは、歩いて行ける距離という表現も、なかなかの距離があるのではないか、と思いましたが、実際はコンビニから徒歩5分ほどのところにそのドラッグストアはありました。思ったより近くて、これは何度か通ってもいいな、と思った次第です。

地方のドラッグストアというのは、地方にお住まいの方ならお分かりかと思いますが、なかなか規模が大きいです。ドラッグストアと言っているのに、生鮮食品だって売っています。そして何より、ペットボトルの飲料や一般食品もコンビニよりはるかにお安い。いろいろと買い込んで、汗だくになりながら宿泊施設まで帰りました。

「応急救護の学科は、長ズボンで受けるのが好ましい」と言われ、短パンしか持ってきていなかった自分の準備不足を恨めしく思いました。どこか、近所に長ズボンが買えるところはないか、とネットをさまよい、衣料品店のあるショッピングモールがタクシーで5分ほどのところにあるのを見つけました。しかしながら、そこに筆者のサイズ(かつて5L、体重を落としてようやく2Lになった)が置いてあるのか不安になり、著名なショッピングモールがどこにあるかを調べたところ、タクシーで10数分のところにあることが判明。そこにはいわゆるファストファッションのチェーン店も入っているとわかり、よし、そこに行こう、と決めて行ってみました。タクシーで往復、5000円ほど。なかなかな距離だな、と思いながら、確実に筆者のサイズのジーパンを手に入れ、なんならペットボトルの飲料や一般食品、さらには自宅から持ってきていたコーヒーの粉を活用すべく、電気ケトルとマグカップも購入し、合宿生活を自分らしいものに仕立てることが結果としてできました。

そんなこんなで、これまで「合宿免許体験記」と言いながら、生活環境のことばかり触れていて、実際の教習の方はどうなんだ、という声が聞こえてきそうです。次回はいよいよ、教習の体験について触れていきたいと思います。

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【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その2

今回も【思い立ったが吉日】カテゴリー、合宿免許体験記の続編(その2)をお送りしましょう。筆者が体験した合宿免許の生活環境について、ご紹介させていただきます。

合宿免許初日、朝早くに最寄りの新幹線駅に到着し、マイクロバスに乗車して教習所まで連行、いやいや、送迎された筆者。車中、教習所の案内をDVDで見せてもらい、女子の宿泊施設はビリヤードやダーツがあり、大浴場もいい感じに紹介されていましたが、男子の宿泊施設は見るからに「男子はこんなもんでええやろ」感のある紹介のされ方をしており。なるほど、その辺から「厳しい」のね、と思いながら現地に着きました。

新入生説明会会場へ案内され、オリエンテーションを受けるわけですが、ここで「厳しい」側面を垣間見ました。「腕まくって、見せて。タトゥー入っている人は、入学できませんので」と、オリエンテーション担当の職員の方からの言葉が。「決して偏見を持っているわけではないけれど、これまでタトゥーを入れた人が入学して、問題を起こすケースが多かったから」というのが、教習所側の説明でした。なるほど、ここの教習所ではそういうルールなのだな、と理解しながら腕を見せていたら、筆者の前に座っていた方が席を立ち、帰っていかれました。「そうかあ」と思いながら見送ったわけですが、ここでもこの教習所の「厳しい」ところを感じた次第です。

視力検査などを経て、入学が決まったら、早速、学科の教習が2コマほどありました。時間は、すでに17時40分。18時に集合して宿泊施設を案内する、と言われていたので、夕食にかけられる時間はわずか20分。なかなかハードだなあ、と思いながら、食堂で夕食をいただきました。ちなみに教習料金の中に、三食の食事はついています。ありがたや、ありがたや。

案内された宿泊施設は、いかにも「合宿所」という風情。筆者も含め、10名ほどの新入生がおりましたが、施設のロビーと思われる1階のスペースにて、注意事項をもろもろ説明されます。寮長さんは、かなりご年配な様子。共同のお風呂は一人で掃除されているそうで、「22時には出てもらわんと、掃除ができんからよろしく」とおっしゃっておられました。比較的若い世代の方々は早速、部屋へと案内。筆者ともう一人は取り残され、若い世代の方々を案内し終えた寮長さんが戻ってこられたところで、「あんたたちは別棟だよ」と言われ、その「別棟」へ案内されました。聞いたところ、平成生まれの人たちは先に案内した部屋で、昭和生まれは「別棟」なのだとか。さすがに昭和生まれは常識があって、規律を守って生活するだろう、という考えのようでした。

案内された「別棟」は、各フロアにシェアハウスのようなスペースが4つあり、そのスペースに4部屋ほど、シングルの部屋が用意されていました。冷蔵庫は共有スペースにあり、トイレとお風呂は共同。なかなか年季の入った部屋ですが、個別のスペースが用意されていて、お風呂が自由な時間に入れるのは、「いい年のおっさん」からすると実にありがたい環境です。

そんなこんなで、生活環境ネタは、まだまだ続きます。懲りずにおつきあいいただけますと、嬉しゅうございます。

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【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その1

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今回は、【思い立ったが吉日】カテゴリーとして、以前、宣言しておりました普通自動車運転免許の取得を目指して合宿免許を体験してきたお話をさせていただこうと思います。「なんで、合宿免許に行けたの?」という疑問を感じた方は、ぜひGFCの「お問い合わせ」フォームよりご質問いただければ幸いです。ウラ話、ご紹介させていただきます(笑)。

齢50を迎えた筆者がなぜ、今さらながら普通自動車運転免許を取得しようと思ったか、については、以前のブログでも触れていましたが、スキューバダイビングでよく訪れる宮古島で自由に移動できるようになりたかったから、です。その辺の経緯は、「思い立ったが吉日」カテゴリーの記事をお探しいただければ、いろいろと書き散らかした記事がございますので、合わせてお読みいただければと思います。そんな枕言葉はこのくらいにして、そろそろ合宿免許の体験記をしたためていきましょうか。

教習そのものの話もしたいのですが、まずはその周辺の話から。まずはどこの教習所へ行ったのかというと、静岡県内の教習所でした。合宿免許に行こう、とまさに「思い立った」のが2021年7月初旬。いわゆるオンシーズンに近づいた時期だったので、なかなか予約が取れない状況の中、いろいろとネットをさまよっているうちにたどり着いたのが、この教習所だったというわけです。申し込みをした段階で、電話で応対してくれたオペレーターの方から「こちらの教習所、結構厳しいので」と言われましたが、自身を「甘えん坊」と認識している筆者としては、むしろ大歓迎だ、と思っておりました。

「厳しい」のを体感する前段、何より第一印象として感じたのは、この教習所は「クセがすごい」ということでした。まず、とにかく名前のクセがすごい。あえてここでは詳細を記述はしませんが、静岡県内の自動車教習所と検索して、「これはクセがすごい」と感じる教習所を見つけたら、それがそうだと思われます。あえてヒントを申し上げるなら、「なんでそこ、カタカナやねん」という突っ込みを入れたくなる名前、ということでしょうか。

そしてさらにクセがすごいのが、建物の形状でした。建物が「X(エックス)」になっているのです。正面玄関から入ると、かつて有名な洋画で見かけたことがあるような「シンメトリー(左右対称)」なつくりになっており、正面から左右に階段を登る設計になっています。階段は両サイドとも、踊り場を挟んで2階に上がる形になっているのですが、そのおかげで階段を登った後、「これ、どっちに行ったらいいの?」と迷ってしまいそうになります。勝手な想像ですが、きっとこの自動車学校が開校した頃は昭和の「モータリゼーション」の時代と言われた頃で、見ようによっては無駄にも見えるような設計がある種のステイタスだった時代に建てられたのではないか、と感じました。

そんなこんなで、「クセがすごい」教習所での合宿免許生活がスタートしたわけですが、しばしこのネタでブログが書けそうというくらいのネタの宝庫とも言える体験でしたので、飽きずにおつきあいいただけたらと思います。私たちGFCも、お客様の中には「クセがすごいIT企業」と感じておられる方もいらっしゃるかもしれないなあ、と思いますが、それはそれで、GFCの個性であると私たちはポジティブに考えております(笑)。

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【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その3

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「齢50にして、〜」シリーズの三回目、です。続けて読んでくださっている読者のみなさん、おつきあい、ありがとうございます。前々回の「その1」では、決意した理由をお伝えし、前回の「その2」では決意した背景の詳細についてお話しさせていただきました。今回、続々編となる「その3」では、どのように免許を取得しようと考えているか、についてお話ししたいと思います。

前回の記事 ↓
【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その2

前々回の記事 ↓
【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その1

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【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その2

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前回の「その1」では、決意の理由を「宮古島では車の運転ができた方が何かと便利だから」というものだ、とお伝えしました。そして、なぜそんな「今さら?」的な理由に、今さら気づいたのは、筆者が「シティーボーイ」(苦笑)だったから、というお話しもさせていただきました。今回、続編の「その2」では、「何かと便利」と痛感したきっかけについて、深掘ってみたいと思います。

前回の記事 ↓
【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その1

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【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その1

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前回、【ナナメからIT】で、筆者は「G検定」へのチャレンジをしてみようかと考えている旨、お伝えしました。しかしながら、その前に普通自動車免許の取得をしたいと思っている、とも述べました。

前回の記事 ↓
【ナナメからIT】G検定にチャレンジ、してみようかしら。

筆者、現在、齢50です。なんなら、2021年9月で51になります。もし今、普通自動車免許を取得したとして、返納するまで何年だよ、という話もありますが、取得に挑戦してみようと思ったきっかけは何かというと、これまたこのブログでさんざん「珍道中」を紹介してきた、宮古島だったわけです。

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【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その4

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今回の【思い立ったが吉日】は、「慶良間諸島ダイビング旅行記」最終回!「ダイビング旅行記」と銘打っていますが、今回は沖縄本島での食レポをさせていただこうと思います。

今回、慶良間諸島でのダイビングを誘ってくださった仲良しの社長さんは、これまで何度も沖縄本島を訪れ、ダイビングをしてみたり、マラソンをしてみたり、というチャレンジをされておられます。その結果、沖縄本島で「ここは!」というお店も開拓しているし、さらにはそれらのお店のスタッフやオーナーさんたちとも良好な関係を築いておられます。なので、今回の慶良間諸島ダイビング旅行では、仲良しの社長さんプロデュースで、馴染みのお店を案内いただけた、というわけです。

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【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その3

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今回の【思い立ったが吉日】も「慶良間諸島ダイビング旅行記」と題し、「その3」をお届けしようと思います。

初めての慶良間諸島でのダイビングで感じた率直な感想は、「海が青い」でした。宮古島の海ももちろん、「宮古ブルー」と言われるほどの青さで美しいのですが、慶良間の海も実に美しい「青」でした。今回のダイビングは、慶良間諸島の一つである渡嘉敷島のダイビングショップが連れて行ってくれるツアーでしたので、通常、沖縄本島のショップでは連れて行ってもらえないようなダイビングポイントに行けた、というのも、青さをより強く感じられた理由なのかもしれません。沖縄本島のショップで、慶良間でのダイビングをしたことがないものですから、比較のしようがない、というのが正直なところですが、いずれにしてもかなり「青!」という感じの海だったのは間違いありません。それでも、仲良しの社長さんがいつも世話になっている、今回の渡嘉敷島1泊2日ダイビングツアーを企画してくれた沖縄本島のダイビングショップのガイドさんから言わせると、「まだまだ、慶良間の本領は発揮できなかったっす」とのことなので、本領を発揮している慶良間の海がどれほどのものなのか、体験してみたい気になります。

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【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その2

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今回の【思い立ったが吉日】は前回に引き続き、慶良間諸島(沖縄)での初ダイビングをレポートしたいと思います。

沖縄本島に到着したのは、金曜日。その日は夕食だけ堪能して、そのまま明日に備えてチェックインしたホテルで十分な睡眠を取りました。つまり、那覇泊。3泊4日の旅でしたが、ANAのツアーで飛行機代と宿代を合わせて4万円未満というのは、おトクな感じがしました。なので、今回の慶良間諸島でのダイビングでは、慶良間諸島の一角をなす渡嘉敷島に1泊し、2日にわたって5本のダイビングを楽しむというツアーに参加する形になっておりましたが、だったら那覇での1泊分をキャンセルするより、そのままANAのツアー通りに那覇で3泊4日する「体」にした方がおトクかもしれない、という判断をいたしました。

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【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その1

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今回は久々に、【思い立ったが吉日】シリーズで行こうと思います。というのも、こんなご時世にありながら、久しぶりに沖縄へ行き、ダイビングに興じたから、であります。

このブログを継続的にご覧の方で、【思い立ったが吉日】シリーズをご覧いただいている方からすると、筆者の私が宮古島でやたらとスキューバダイビングをやっていたことを思い出されるかもしれません。コロナ禍に突入してからは、さすがになかなか宮古島へは行けなかったのですが、今回、コロナの間隙を縫うようにして、沖縄本島への旅に出た次第です。

これまで、スキューバダイビングは宮古島で楽しむことがほとんどで、一度だけ石垣島でのダイビングは経験したことがありました。なので、沖縄本島でのダイビングというのは、初めての体験となりました。ちなみに、コロナ対策というつもりではなかったのですが、私のダイビング用器材はレンタルではなくマイ器材であり、なんなら宮古島の馴染みのダイビングショップに預けてあるので、沖縄本島の方に宅急便で送ってもらいましたので、器材の共有で感染するというリスクはない、ということを申し上げておきます。

今回、なぜ沖縄本島でのダイビングに挑戦しようと思ったのかというと、仲良しの社長さんがずーっと、「慶良間のダイビングはいい」と言い続けておられたことが一番の理由です。この仲良しの社長さんとは別の仲良しの社長さんに焚きつけられてダイビングを始め、それが宮古島だったという理由で、ずっと宮古島でしかダイビングをしてこなかったのですが、やはりダイビング本数100本を超えてくると、違った体験もしてみたくなる、というのもありまして、お誘いを受け、じゃあ行ってみよう、2021年初潜りになるし、ということで、行ってみることにした次第です。

ちなみに「慶良間」というのは、沖縄本島から西にフェリーで1時間ほど行ったところにある諸島のことで、今回お世話になったダイビングショップは慶良間諸島の一つ・渡嘉敷島で営業をされているショップでありました。沖縄本島のダイビングショップが慶良間諸島のダイビングポイントに船をつけることはあるそうですが、沖縄本島のショップではつけられず、慶良間諸島のショップでないとつけられないポイントがあるということで、そんなポイントを潜ることにいたく興味が湧いておりました。

というのも、宮古島でもそうなのですが、ダイビングショップの間で「縄張り」のようなものがあり、この港に船をつけているダイビングショップはこの辺りのポイントで、こっちの港ならこちらのポイントで、という決まりがあるようなのです。仲良しの社長さんはすでに沖縄本島のショップを利用して慶良間でのダイビングを何度も楽しんでおられたようなのですが、慶良間諸島のショップは初めてだということで、とても楽しみにしておられました。私はというと、慶良間諸島でのダイビング自体が初体験なので、まあとにかく地元のショップでしか行けないポイントならば、青く綺麗な海だろうし、珍しい魚にも遭遇できるのだろう、と想像してダイビングに臨みました。

そんなこんなで、実際にどんなダイビングだったのかは、次回の記事でご紹介いたしましょう。どうぞお楽しみに!

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【思い立ったが吉日】メールって、まだまだ大事よね。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ビジネスメールって意外と大事、という話を書いてみようと思います。

GFCでも「ビジネスメールコミュニケーション講座」というサービスコンテンツをラインナップしておりますが、SNSだの、チャットツールだの、ビジネスシーンで利用可能なコミュニケーションツールが数多、発達している昨今とは言うものの、なんだかんだで「メール」ってまだまだ大事なツールだよね、と感じることが多々あるわけであります。

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【思い立ったが吉日】ダイエットで気づいた、自己管理の大切さ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日もブログで紹介した、筆者が取り組んでいるダイエットの経過報告をさせていただこうと思います。

以前の記事はこちらから。

今回は、写真入りでご紹介しましょう。

こちらは、2020年8月28日の体重計。

そして、こちらがこの記事を書いた2020年11月4日現在の体重計。

約2カ月の間に、10.3kgの減、です。やった!

ちなみにこの110.0kgだった8月28日より半月ほど前は、115kg前後の体重がありました。2カ月半で、15kgほどが減った、という計算になります。

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【思い立ったが吉日】エアコンは「ドライ」?「冷房」?

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今回の【思い立ったが吉日】は、この夏も大活躍した「エアコン」について、考察してみたいと思います。

このところ毎年、夏が暑いですよね。40℃超えなんて、アラフィフの私からすると、子どもの頃には経験したことのないような気温です。そういう意味では、公立の小中学校だってもうエアコンを導入するのは当たり前じゃないかとも思いますし、高校野球で試合の途中に給水するとかも当然だろうし、もう「わしらの若い頃は……」などとドヤってる同世代は、近い将来、化石化してしまうんじゃないかと、むしろ心配になってくる今日この頃であります。

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【思い立ったが吉日】「マスク」はいくらが適正か。

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今回の【思い立ったが吉日】は、コロナ禍でいろいろと物議を醸した「マスク」について、語ってみたいと思います。

この夏、マスク、しんどくなかったですか。私、正直、しんどかったです。何しろ、マスクをつける習慣が全くない人間でしたので、とにかく口のまわりを布で覆われること自体がものすごく違和感しかない、という夏の思い出ができました。とは言いながら、なんだかんだで近所に買い物へいこう、という時にマスクをつける習慣がいつの間にか身についている自分に気づくと、人は替われば変わるもの、という風にも感じたひと夏の出来事でもありました。

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【思い立ったが吉日】「外出」の価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、コロナ禍に見舞われたことでいろいろな制限が加えられた「外出」について、語ってみたいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大に翻弄された2020年ですが、このところ、このブログをご覧のみなさんはどのように「外出」されておられるでしょうか。日々、通勤が必要な業務に携わっているから、毎日「外出」しているという方も少なくないでしょうし、リモートワークが続いているから家の近所以外に出かけたことがない、という方もいらっしゃるのでしょう。私は後者なもので、通勤をされている方の苦労や心労に、なかなか思い至らないところがあるわけですが、「コロナ禍の通勤あるある」を聞かせていただく機会があれば、ぜひおうかがいしたいと思う今日この頃です。

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【思い立ったが吉日】アボカド、すげえ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、アボカドの話をしようと思います。

私、アボカド、好きなんです。アボガド、ではないですよ。アボカド、です。「ガ」と「カ」を勘違いしている人って、意外といるんじゃないでしょうか。私も当初は「アボガド」だ、と思っていました。まあ、そんなことはどうでもいいですけどね。

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【思い立ったが吉日】やれば、できる。ダイエットだって。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ちょっと真面目にダイエットしている、という話をしたいと思います。

私をリアルでご存知の方は重々承知されていると思いますが、私はデブです。「デブ」という言葉は、このところ「忖度」をされてなかなかテレビなどでは使われないようになっていますが、自分で言うのだから誰も文句は言わないでしょう。私は、紛れもないデブです。ええ、なぜなら100kg超だから。身長は180cmあるのですが、体重が100kgを超えたのは、実は小学生の頃からでありまして、中学生になってからの身長と体重は、ほとんど変わっていないというのが私の体型であります。

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【思い立ったが吉日】嗚呼、自作の板チョコモナカ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、板チョコモナカをつくってみた、という話題で行こうかと思います。

「突然、何を言い出しているんだ」と思った方も、おられるでしょう。いや、かく言う私も、自分で板チョコモナカをつくることになるとは、思ってもおりませんでした。なんでそんなことをやってみたのかというと、一言で言えば、代表の吉野が言い出したから、です(笑)。

私と吉野の二人で食事をしていた時、何を思ったのか、「バニラモナカを半分に切って、間に板チョコ挟んだら、自作の板チョコモナカができ上がる。これって、すごく贅沢な感じしない?」と言い出したのですね。まあ確かに、市販の板チョコモナカよりも、板チョコがデカくなることは間違いないし、なんならバニラモナカと板チョコの価格と、板チョコモナカの価格を比べてもちょっと前者の方が高そうだし、と思ったので、まあ同意した次第です。

そうしたら吉野が、

「やってみて、ブログにレポートしてよ」

というわけです。

はあ。じゃあ、まあ、やってみましょうか、と。

はい、板チョコです。

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【思い立ったが吉日】お互いに知っていて、大切にしたい間柄。

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今回の【思い立ったが吉日】は、大きく言えば「信頼関係」とはなんぞや、という話をしてみたいと思います。

「旅の恥はかき捨て」という言葉もあるように、一般的な旅先には自分の知り合いがいることはほとんどなく、恥ずかしいことでもしちゃっていいよね、となるマインドはよくわかります。その方が、自分自身のストレス発散にはなるでしょうからね。それで旅から帰ってきて、日常に戻った時の活力となるのであれば、それはそれでありだろうと思います。

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【思い立ったが吉日】「わらしべ長者」ならぬ「マスク長者」!?

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今回の【思い立ったが吉日】は、「わらしべ長者」のような体験をした、という話を書いてみようと思います。

先日、緊急事態宣言の解除がされた直後くらいですが、知り合いと食事に出かけてみようじゃないか、という話になりました。まだ外出するのが憚られるような雰囲気ではあったのですが、とはいえ、そろそろ家に篭っているのもしんどくなってきたなあ、という頃合いでもありました。そんなこんなで、マスクをして出かけ、久しぶりの外食を楽しもうということになったわけです。

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【思い立ったが吉日】情報選別力をつけると、振り回されなくなる、と思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、これからの時代は情報をしっかり選別できる力が必要になるのではないか、という話を書いてみたいと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大に世界中が翻弄されているわけですが、私が勝手に感じているところを大ざっぱにまとめると、結局は「誰にもよくわからない」ことが翻弄される最大の理由ではないか、というところです。第二波、第三波がくるかどうかなんて誰にもわかりませんし、感染した人の中には無症状の人もいれば激症化してしまう人もいるわけですが、その差は何かというところもはっきりとはわかっていない。ワクチンができるのが待たれるとはいうものの、それがいつできるのかもはっきりとしたことはわからないし、そのワクチンがよく効くのかどうかもできてみないとわからない。人は不明なことに恐怖を感じる、と言われますが、それは本当にそうだと思うわけで、「誰にもよくわからない」から多くの人が「怖い」と感じるし、だから翻弄されてしまうのだろうと思うのです。

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【思い立ったが吉日】若いアボカドとの奮戦記。

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今回の【思い立ったが吉日】は、このご時世になってより一層ハマっている自炊についての話題を取り上げてみたいと思います。

私の素性をご存知で、TwitterとかFacebookとか、Instagramとかをフォローされている方はよくおわかりでしょうが、私はひたすら、自炊でつくったごはんの写真をアップし続けています。なぜ、それを続けているのかと言われるとこれといった理由はないのですが、始めた当初は「これ、つくったったで!」「こんなん、できるようになったで!」という自己承認欲求を満たすためだったように思います。結果、なんだかんだで継続し、ちょっと疲れたと思った時にひと休みしていたら、友だちとしてつながっている人の中から「最近、アップしてないじゃん」「楽しみにしてたんだけど」という声をリアルで聞く機会が増えたんですね。なんだ、意外と見てる人、いるのね、と思って、継続する気力もわいてきた、というわけです。

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【思い立ったが吉日】クラウドサービス業界が牛丼屋業界になる日はいつの日か。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「クラウドサービス業界が牛丼屋業界になる日はいつの日か」というわけのわからないタイトルで書いてみようと思います。

牛丼って、美味しいですよね。きっとこの記事をご覧の方の中で、「牛丼なんて、大っ嫌い」とおっしゃる方は、そういないのではないでしょうか。いや、もし「大っ嫌い」とおっしゃっていても、それは今は健康のことを考えて控えているから、そうでも言わないと自身の意思が曲がってしまうかもしれない、という不安があるからではないでしょうか。などと、勝手な想像を巡らせておりますが、すいません、私の妄想なので、スルーして下さい。

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【思い立ったが吉日】もしかしてGFC、注目されるんじゃない?

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今回の【思い立ったが吉日】は、改めてGFCのサービスを棚卸してみた、というお話です。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、新しい言葉がたくさん聞かれました。「ロックダウン」「濃厚接触」「三密」「ソーシャルディスタンス」「ステイホーム」などなど。最近の言い方を借りれば、「コロナ前」には存在すらしていなかった言葉が、当たり前のように使われるようになりました。冷静に振り返ってみると、こうした「なかった言葉が当たり前に使われるようになる」という変化って、ものすごく大きな変化だと思いませんか。

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【思い立ったが吉日】オンライン飲み会を、さらに深掘りしてみる。

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今回の【思い立ったが吉日】も前回、前々回に引き続き、「オンライン飲み会」体験談でまいりましょう。今回は、旧友たちとのオンライン飲み会の体験談をご紹介しましょう。

GFC代表の吉野を絡めたのが3回、若者が主宰した初対面の人もいるのが1回、そして大学時代の友人で集まったのが1回と、計5回の「オンライン飲み会」を経験してきたと、前回、前々回とでご紹介してきました。そんな経験を小学校時代の友人たちで作成したグループLINEで話したら、「じゃあここでもやってみよう」という話になって、私の6回目の「オンライン飲み会」は小学校の同級生たちで集まることになりました。ちなみに私の通っていた小学校は、名古屋にあった小学校です。その同級生が何名も東京にいて、ちょくちょく飲み会を開いていたわけですが、そんな話を人にすると結構、驚かれます。

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【思い立ったが吉日】オンライン飲み会、その後。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回初めての「オンライン飲み会」を経験したという話をさせてもらったのに続き、その後の「オンライン飲み会」の経験について、お話ししたいと思います。

GFC代表の吉野に「オンライン飲み会」初体験をさせてもらい、その後、2回ほど、吉野に加えてGFCに馴染みの深いメンバーとともに3名での「オンライン飲み会」も経験させてもらいました。「サシ」ではない飲み会というのは、会話のタイミングをはかる必要はあるものの、個人的には概ね、3回とも「オンライン飲み会は面白い」という印象を受けました。

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【思い立ったが吉日】オンライン飲み会、面白い。

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今回の【思い立ったが吉日】は、今さら感は否めませんが、改めて「オンライン飲み会」について取り上げたいと思います。

実は、私がオンライン飲み会を初めてやったのは、GFC社長の吉野と、でした。巷にそういうことをやっている人がいる、という話題が出始めた頃で、どんなもんだろう、と興味を持っていたところでした。そんな中、吉野から誘いを受けたので、じゃあやってみよう、と嬉々としてオファーを受けた次第です。

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