【思い立ったが吉日】「習慣吉野」に感化され。

木製ブロックに漢字で「生活習慣」と書かれている。左右に笑顔の小さな人形が立っている。

GFCブログへようこそ!

新しいことを始めるのは、勇気が必要なもの。とはいえ、勇気を出して始めてみて、それが習慣化されて「当たり前」になれば、自分がアップデートされた感じがする。GFCでは代表の吉野が毎週、社員向けに「習慣吉野」なるメルマガと動画コンテンツを配信していますが、その「習慣吉野」では自身をアップデートすることの大切さを、吉野自身の実体験を元に伝えています。今回の【思い立ったが吉日】では、筆者が「習慣吉野」に感化されて新たに始めたことについて、ちょっとご紹介してみたいと思います。

大したことではありません。毎日スクワットを10回、継続してやってみよう、と思ったという話です。しかも「継続して」と書きましたが、実は継続できていません。つまり「習慣化」はされていない段階だということです。

「習慣化」されない原因は、何か。そんな話も「習慣吉野」では触れられています。筆者の理解でしかありませんが、一言で言えば「人は言い訳がしたい生き物だから」と解釈しています。例えば「今日は睡眠不足だから、スクワットをするよりちゃんと寝よう」とか、「今日は気温が高くて、汗をかくのが嫌だから」とか。

そしてつい最近の「習慣吉野」では、「人との約束はきちんと守るのに、自分との約束はなぜこんなに簡単に守らないのか」という疑問が投げかけられ、そんな「自分との約束を守らない」自分が嫌になり、自己肯定感がダダ下りになるという、吉野自身の体験も綴られていました。

そうなんです。結局、「自分との約束を守らない」でいると、自分が嫌になり、自信を失い、気持ちが落ち込んでいくんです。

だから「自分との約束は守ろう」ということになるのですが、ではそれを実践するためには何をするべきなのか、という話にもなります。

「習慣吉野」の当該回では、吉野なりに考えた「対策」をいくつか、提案しています。その一つに「自分とのアポイントを取る」という提案がありました。私のスクワットであれば、「毎日15時には必ずスクワットを10回やる」という自分とのアポイントを取ってしまう、という方法です。他の予定がいろいろあったとしても、そこだけは死守する。なるほど、確かにそういう方法ならできるかもしれないな、と思いました。

企業の代表が社員向けに定期的な発信をするのは、社員からすれば「社長が自分たちのことを見てくれている」という気持ちにさせてくれたりもします。「習慣吉野」が具体的にどんな内容なのか、興味を感じた方がいらっしゃったら、お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く