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SNSの存在感が、このところ大きくなってきているような気がしています。先日の選挙は「SNS選挙」と呼ばれたりするほど、SNSを上手に使いこなしている政党が議席数を獲得したようですし、ここ最近のヒットした映画も公開後の最初の週はそれほど動員数が伸びていなかったのに、何かのきっかけでSNSでバズったことによって記録的なヒットにつながった作品が複数あるというような報道がされていたのも印象に残っています。
SNSと呼ばれるサービスにはいろんな種類がありますが、中には匿名性が強いからなのかどうかは特定できませんが、炎上させることで話題性を獲得したり、バズらせることで収益が得られるとユーザーが増えるようなSNSもあるように思います。一方で、そんなSNSと対比されるように「優しいSNS」と言われるようなサービスもあるようです。筆者的には「できるだけ穏便に」と思うので、「優しいSNS」ばかりになればいいのに、と願うばかりですが、では「優しいSNS」とはどんなものなのか、その定義を生成AIに聞いてみたいと思いました。
生成AIはまず、
「優しさ」の尺度は人によって異なる
と「そりゃそうだ」と思わせられる大前提を回答してきました。そして、
「優しいSNS」というのは、主にこんなニーズに応えるタイプのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を指してることが多い:
- SNSでのストレス・疲れを軽くしたい人向け
- 批判・比較・過度な競争の要素を減らし、穏やかに交流したい人向け
- 匿名性・ゆるさ・共感・居場所感を重視する人向け
とも回答してきました。これもまた、納得できる回答です。
その後、具体的にどんなSNSサービスがあるかも回答してくれたのですが、そこには筆者が「優しいSNS」ではないかと思っていたサービスの名称は出てきませんでした。
なので、筆者が思う「優しいSNS」の具体的なサービスの名称を挙げ、「それは優しいSNSとは違うのか」と質問してみました。
すると、それは
「優しいSNS」とは少し違う立ち位置
と回答されました。さらには生成AIがそう考える理由として、
「ビジネス界隈では比較的穏やか」
「でも弱音や悩みを安心して吐き出す場ではない」
と答えてきました。
なるほど、確かに、と思わせられた次第ですが、さて、この筆者が「優しいSNSではないか」と考えていたSNSサービスは、果たしてどれでしょう?と、このブログをお読みいただいている読者の方々に当ててもらいたいなあ、と思っております。
ちなみにGFCでは、このサービスを活用して新たなビジネスのアプローチをしてみようと考えております。どんなアプローチになったかは、いずれこのブログでも紹介できたらいいなと思っておりますので、そんな日が訪れるのを楽しみにしていただければ幸いです。
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