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そもそも腱鞘炎気味な症状は、ずいぶんと前から感じてきてはいたものの、なんとなーく治ってしまっていたので気にもしていなかったのですが、このところ症状が治らなくなってきてしまってどうしたもんか、と思案している筆者です。そこで今回の【思い立ったが吉日】は、腱鞘炎について生成AIに質問してみた話をご紹介しようと思います。
生成AIによると、腱鞘炎は「手や手首をよく使う人に見られるトラブル」だそうで、パソコン作業、スマホ操作などでも起こりやすいのだとか。まずこの時点で筆者は「そうなの!? 俺、めっちゃパソコンとスマホ使ってるじゃん!それでなの!?」と、驚かされた次第です。
主な症状としては「痛み」「腫れや熱感」「動かしづらさ」「ばね指(弾発指)」とのことですが、筆者は「痛み」だけ。「手首や指を動かすとズキッとする痛み」「特に親指や手首の内側に出やすい(ド・ケルバン病など)」と表示されたのですが、「え、何?ド・ケルバン病って?」と、そこでひっかかってしまいました。
そこで今度は「ド・ケルバン病って何?」と、聞いてみました。
「手首の親指側にある腱と腱鞘が炎症を起こす病気」
なるほど。
「親指を広げたり、手首を動かしたりするとズキッと痛みが走る」
まさにそれ。さらには「診断法」という項目が表示され、
「親指を手のひらに入れてグーを握る」「そのまま手首を小指側に倒す」「このとき親指の付け根がズキッと痛めば、ド・ケルバン病の可能性が高い」
とのことなので、早速やってみたところ、
「イッターい!!!!!」
となりました。たぶん筆者は、「ド・ケルバン病」です。「治療法」という項目があったのでそれも確認すると、
「まずは安静+湿布(NSAIDs系)+サポーター」
やっぱりね。
「改善しない場合はステロイド注射」
そうなの?
「それでも治らなければ腱鞘を切開する手術」
手術はやだー!!
という結果が導き出されたのですが、生成AIの言うことを盲信するのは良くないとも思っておりますので、しばらくは安静にしておこうと思います。と言いながら、パソコンでこの記事を書いている時点で安静にできていないのかもしれませんが(苦笑)。
私たちGFCでは、生成AIの活用法についていろいろと模索しております。何かしらの成果が出ましたら、皆様にご案内させていただこうと思っておりますので、どうぞお楽しみに。
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