【思い立ったが吉日】何がいいのか、生成AI。

A colorful arrangement of sticky notes with miniature figurines standing on them, featuring a central square that prominently displays 'AI' in bold letters.

GFCブログへようこそ!

このところ、新しい生成AIが登場したり、既存の生成AIが知らぬ間にアップデートされていたり、「AIエージェント」なんて言葉が現れたりと、生成AI界隈がやたらと賑わっているように感じられます。「生成AIなんて使ったことがない」「そもそも生成AIに興味がない」という方にはどうでもいい話ではありますが、新しもの好きの筆者はこの状況に、なんだかワクワクしてしまっています。今回の【思い立ったが吉日】は、そんな群雄割拠になった生成AIについて筆者なりの深掘りや考察をお伝えしたいと思います。

筆者の体感ではありますが、生成AIの世界はまさに「日進月歩」だと感じています。昨日は「この生成AIがスゴい」と言っていたと思ったら、今日になったら「こっちの生成AIの方がスゴい」となっている。「昨日の今日」というのは大げさかもしれませんが、少なくとも1カ月単位、下手すると1週間単位でそれぞれの生成AIが進化を遂げている印象を受けています。

そんな中で筆者が好んで使っているのは、おそらくは最も知名度が高いのではないかと思われるメジャーどころの生成AIです。主に仕事関連で知りたいことや聞きたいこと、わからないことを、とにかく投げる。最近ではテレビを観ながら、ネットニュースを読みながら、疑問に感じたことはとにかく投げる。最初の頃はぶっきらぼうな質問の仕方をしていて、なかなか思ったような回答が得られないこともありましたが、「そうか、こちらが生成AIにわかりやすいような質問の仕方をすればいいのか」と思いつき、丁寧に質問(生成AI界隈では「プロンプト」と言いますが)を構成して投げるようにしました。すると、精度の高い回答をいただけるようになりました。

なんだか、人と人との付き合いと変わらないですよね。

相手が「自分のことをわかっている」という前提に立つと、質問や依頼の内容はぶっきらぼうになりがち。反対に「わかっていない」という前提なら、丁寧な質問や依頼になりやすい。一方で、「わかっていない」前提が過ぎると、やたら質問や依頼の内容が長くなる。この辺はまた別の機会に書きたいと思いますが、いずれにせよ生成AIとのつきあい方も人対人のつきあいとさして変わらないというので筆者の現在のスタンスです。

ちょっと話がそれました。

そんな知名度の高い生成AIを使い倒している筆者ですが、最近は新たな生成AIが台頭し始めているということを、ニュースからも、人づてからも聞かされて、気になっているところです。どうやらその生成AIは進化の度合いがハンパなく、ついには「他の生成AIを束ねるリーダーになる機能」すら獲得したのだとか(2026年5月現在のニュースで知った情報です)。

さてさて、今後はどんな進化を見せてくれるのか。楽しみです。

私たちGFCも、新しい技術情報は積極的に取り入れながら、実際にその最新技術に触れ、お客様にわかりやすく伝えられるような「翻訳」ができるよう努力を続けていきたいと考えています。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く