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少々、暗い話題に感じるかもしれませんが、お付き合い下さい。
つい先ごろ、中学校の同級生が亡くなりました。同級生と一言で言っても、ちょっと特殊な同級生でして、学生時代に筆者が脚本家として携わっていた劇団の主宰だった同級生で、テレビのドラマやCMなどにも出演しているような人物でした。今回の【思い立ったが吉日】は、そんな出来事を経て、筆者が感じたことを記したいと思います。
彼の訃報は、その劇団の元メンバーからの久しぶりにかかってきた電話で知ることになったのですが、その電話は彼の死から1カ月後にかかってきたもので、一般に公表される一週間ほど前のことでした。公表された後は、やはりそれなりの人物だったこともあり、いわゆるネットニュースでも報じられておりました。
「だったらもう少し、生きている間に話題にしてやってくれたらよかったのに」などと思いながら、SNSで彼の名前を検索してみたところ、そんなネットニュースをリプライした投稿が、いろいろなアカウントから結構な量で投稿されておりました。いい年になっても未だにどこか世の中を斜に構えて見るところがある、彼との関係が深かった友人の立場からすると、「なるほど、こういうニュースに乗っかってビュー数を伸ばそうとする人っていうのはいるもんなのね」などと、複雑な気持ちになりました。
そんな中、ネットニュースの中で「訃報の発表が死後1カ月後になったわけ」といった見出しをつけたものが流れてきました。「自分が知らない事実が何か書かれているのかな?」と思って、ついついそのニュースの中身を読んでしまったのですが、結局はそこに書かれているのは他のニュースでも書かれていることであったり、彼の所属事務所が発表したコメントをまとめたものでしかなく、筆者が知らない事実が特段あるわけではありませんでした。おそらくは生成AIを使って、「他のニュースよりも注目を集めそうな見出しと記事にして」とでもお願いしたのではないでしょうか。
なるほど、見出しの書き方で、興味を引く方法というのはこういうことか。
不謹慎と言われるかもしれませんが、彼の死から学ぶことがあったわけですから、ここで得た知見をこれからの筆者の人生で活かすことが、供養になるのではないか、と考えております。
同い年の、近しかった友人が亡くなるというのは正直、ショックが大きいです。彼よりも長く、生き長らえている筆者としては、彼の分まで生きて、やりたいことをやって、人生を謳歌せねばと決意を新たにしました。
私たちGFCも、生成AIに関してはいろんなアプローチをしている真っ最中です。何かしら新しい発見があり、新たなサービスが構築できたら、皆様のお役に立てるよう磨きをかけていこうと思っております。
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