2024年も植樹式を行いました!

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GFCでは2018年から毎年秋、恒例の梅の植樹式を行っています。過去の植樹式の模様は、以下のリンクからレポートをお読みいただけます。

20周年記念植樹式を行いました!

2019年も植樹式、挙行しました!

2020年も植樹式、行いました!

2021年も植樹式、挙行しました!

2022年の植樹式、ほぼ元通りで挙行しました!

2023年・植樹式レポート その1

2023年・植樹式レポート その2

2024年も去る10月26日(土)、無事に植樹式を挙行したことを、ここにご報告させていただきます。今回のブログは、この植樹式の様子をレポートしたいと思います。

代表の吉野をはじめ、植樹式を行う現地で集合する社員の人たちもおられましたが、20数名ほどの参加者が本社(東京都中央区八丁堀)前に集合。写真の通り、チャーターしたマイクロバスに乗り込み、いざ植樹式式場の茨城県下妻市へ向けて、出発しました。筆者が驚いたのは、今回はいつもより社員のご家族、お子様の参加が多かったこと。マイクロバスの中は子どもたちの元気な声に包まれ、大人たちもどこか遠足のような気分にさせてもらえました。

道中、所要時間は約2時間となります。なので、常磐道・守谷SA(サービスエリア)にてトイレ休憩を取りました。守谷SAは写真の通り、外壁の改修中のようで全く映えない写真になってしまいました(汗)。

最近のSAは、人気店や銘店がテナント出店していることが多いようです。ソフトクリームが美味しい人気のお店が入っており、舌鼓を打つ社員の姿がちらほらと見られました(笑)。

式場である梅園のほど近くにあるビアスパーク下妻の駐車場にバスを止め、いざ梅園に向かおうとしていると・・・、

駐車場に吉野の姿が!

社員のお子さんが、吉野に駆け寄っていく!映画の1シーンのようでした。

式場となる梅園に足を踏み入れると、青々とした葉をたくわえた元気な様子の梅の木たちが私たちを出迎えてくれました。最初の植樹が2018年ですから、一番長く枝を伸ばしている梅の木で6年目。こんな梅園の姿を見られるのは、植樹を継続してきたからこそ、と改めて感慨深くなります。

梅の木の枝ぶりを見ていると、緑の新しい枝がグングンと伸びていることに気づかされます。来年(2025年)の2〜3月頃には梅の花を誇らしげに咲かせるための準備期間であるかのように感じさせられ、今度こそはきちんと梅の花が見られる「梅見の会」が開けるのではないか、と期待させられます(このブログでも紹介しましたが2024年の梅見の会は梅の枝を見る会になってしまいました汗)。

さて、いよいよ、植樹式のスタートです。Anneさんが司会を務めてくださいました。

吉野から、無事に2024年も植樹式を開催できたことを感謝する挨拶がありました。

これもまた例年通り、吉野をはじめとして参加者(社員のご家族やお子様たちも)全員で植樹を行いました。

役員やベテランの社員も。

社員とそのご家族とお子様も。

式の最後には、横断幕を参加されたみなさんで掲げて、記念の集合写真を撮影!

そして式の後には、これもまた恒例の芋掘り大会を開催。社員のお子様たちが喜んで芋を掘り出す姿を見ていると、ほっこりとした気持ちにもなりますし、大人たちも童心に帰って黙々と芋掘りに取り組んだりして。

「取ったどー!」と、けんけんさんメヒアさん。真剣に芋掘りをした結果です。

芋掘りの後は、これもまた恒例のランチ会。今回は車で移動した先にある、割烹小島様を尋ねました。法事やご家族での食事会などで利用される、地元の方々に愛される老舗の割烹料理店という印象を受けました。

参加者のみなさんそれぞれ、お好みのお料理を注文。看板メニューのもつ煮の定食を頼んだ人もいて、一様に舌鼓を打っておりました。

ランチを終えて、割烹小島様の駐車場からマイクロバスのチームはマイクロバスに、吉野をはじめ自家用車や公共交通機関を使ってきた人たちはそれぞれの手段で帰路につきました。マイクロバスに乗る社員のお子様たちの中には、自家用車で帰る吉野との別れが名残惜しそうにする子どもたちもいて、今回の植樹式は一貫してほっこりするイベントとなりました。

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