NAHAマラソン2025レポート その2

A white electric taxi with a digital display showing the time, parked on a busy street with palm trees and storefronts in the background. People are gathered nearby, and traffic lights are visible.

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前回の「その1」に引き続き、今回のブログも「NAHAマラソン」レポートの続編をお届けします。前回は本番前日からスタート直前までの様子をレポートしましたが、今回はまさにレースの模様をお送りします。

前回の記事はこちら。

NAHAマラソン2025レポート その1

2022年のレポートはこちらから。

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

2023年のレポートはこちら。

NAHAマラソン同行記 その1

NAHAマラソン同行記 その2

NAHAマラソン同行記 その3

2024年のレポートはこちらをどうぞ。

NAHAマラソン2024レポート その1

NAHAマラソン2024レポート その2

NAHAマラソン2024レポート その3(最終回)

冒頭の写真は、レースタイムを先頭集団に表示する計時車です。筆者はスタート直後の吉野の姿をファインダーに押さえようと、国際通りと浮島通りの交差点近くで毎年待ち構えているのですが、この計時車が通り過ぎると「今年も始まったなぁ」と感慨深い思いになる筆者であります。

NAHAマラソンのランナーたちが市街地を走っている様子。周りには観客や街の景色が広がっている。

計時車に続いて、先頭集団が通り過ぎていきました。優勝者のタイムは2時間22分7秒でしたので、その走る姿は「本物だ!」と思わせる迫力がありました。

NAHAマラソンで走る参加者たちがストリートを走っている様子。

さあ、吉野の姿は今年も押さえられるでしょうか? 昨年から筆者は最新式のスマホで動画撮影し、その後動画を切り取ってこちらのブログで吉野の勇姿を読者のみなさまにお届けしているのですが・・・、

NAHAマラソンの参加者たちが、賑やかな街中を走る様子。様々なランニングウェアを着た多くのランナーが映っており、活気にあふれた雰囲気。

あ、いました!

NAHAマラソンで走る参加者たちが国際通りを走っているシーン。

今年はしっかり、こちらを認識しているぞ!

NAHAマラソンの参加者たちが賑やかな街中を走る様子。沿道には多くの観客が見守る中、ランナーがそれぞれのペースで競技に挑んでいる。

しっかりとした足取りだ!

参加者たちが笑顔で走るNAHAマラソンのシーン。前景には明るい表情の男性が手を振っている。

手も振ってくれたぞ!

というわけで、ここからは参加ランナー全員の動向を追跡できるWEBサービスを利用しながら、吉野が何km地点を何時間何分で通過したのか、追跡しながらご紹介していきたいと思います。

記録詳細の画面を示すNAHAマラソンの結果が表示されたスマートフォンのスクリーンショット

スタートから5km地点の通過ラップを、いつもの追跡WEBサイトでチェックすると、32分30秒と表示されていました。これまでのレースと比較してもいいペースだと感じましたが・・・、

NAHAマラソンの記録詳細ページ。参加者の氏名、ナンバー、タイム、ペース、順位などの情報を含む。

10km地点通過の5kmラップを見たら、何と30分台で通過しているではありませんか!このまま行ったら、フィニッシュ予想が4時間28分台となっており、これは「実験」が成功しているということではないか?と筆者はこれまでになくワクワクしてきました。

フルマラソンの記録詳細を示すスマートフォンの画面。ナンバー7851と走者の名前吉野、最新の通過地点15kmのタイム1:40:45が表示されている。

15km地点通過も、

レースのタイム詳細が表示されたスマートフォンのスクリーンショット。フルマラソンの記録、ナンバー、氏名、および各グラフが含まれている。

20km地点通過も、いい感じ。ところが、

スマートフォンの画面に表示されたフルマラソンの記録詳細。レースの通過タイムや平均ペース、各地点での順位が記載されている。

25km地点通過でペースが落ち始め・・・、

NAHAマラソンの記録詳細が印刷されたスマートフォンのスクリーンショット。タイムやペース、通過順位が表示されている。

30km地点通過でがっくりと・・・。急な坂があったのか、それとも何かフィジカル面のトラブルか・・・。

スマートフォンの画面に表示されたマラソンの走行データ。フルマラソンの通過地点やタイム、平均ペースが示されている。

と思ったら、35km地点通過でちょっと持ち直したようで。いよいよ筆者はゴール地点に移動して、昨年も撮影した場所で吉野のゴールする姿をファインダーにおさめようと、一度戻ったホテルを出発しました。

NAHAマラソンの選手たちがゴール近くを走っている様子。背景には観客やイベントの看板が見える。

スタート前に筆者が「ゴール地点で撮影しますよ」と吉野に伝えたところ、「どこで撮影しているか昨年は分からなかったから、撮影場所をLINEで送って。40km通過くらいでチェックするから」と言っておりました。なので、筆者は撮影地点を撮影して送ったのですが・・・、

ランニングイベントに参加する選手たちが、芝生の上を走っている様子。青空の下、選手たちは元気に競い合っています。

わかりますか? 左から4人目のランナーが吉野です! LINEをチェックしたのかしていないのかわかりませんが、どうやらこちらには気づいていないようです・・・。

複数のランナーが競技場のトラックを走っている様子、青空と日差しの中で行われているレース。

こちらは左から6人目。あとちょっとでゴールです!

NAHAマラソンのゴール地点で走者たちがフィニッシュラインを通過する様子。青空の下、テントや観客が見える。

さあ、フィニッシュのアーチが見えてきました!

NAHAマラソンのフィニッシュタイムを示すスマホのスクリーンショット。タイムは4時間51分41秒、平均ペースは6分45秒/kmで、順位は4482位。また、各ラップタイムが記録されている

フィニッシュタイムは4時間51分41秒! スタートの号砲から吉野がスタート地点を通過するまでの時間を省いた「ネットタイム」が4時間45分10秒ということで、昨年のNAHAマラソンよりはタイムを縮めることができました。

参加者がNAHAマラソンのメダルを持ってガッツポーズをする様子

ゴール後に聞いたところ、ペースがガクンと落ちたところで「ハンガーノックを起こした」とのこと。「ハンガーノック」とは、簡単に言うとエネルギー不足になることで、吉野曰く「判断力も思考力もなくなって、脚も前に進まない」状態に陥ったのだとか。事前に持参したエネルギーチャージのチューブを摂取したり、コースの途中でいろんな食べ物や飲み物が振る舞われているそうで、その中でコーラを配ってくれているところに行って飲みまくったことで、血糖値を上げてなんとかしのいだとのこと。そんなトラブルに見舞われながら、昨年より良いタイムでゴールできたのは、結果として良かったと思いました。

集合して乾杯をする手が映った、飲食店内の写真

レース後はこれもまた恒例の、吉野が宿泊するホテルの1階にある創作料理がおいしいレストランでの祝勝会でした。

足にアイシング用のパックを巻いた男性の膝のアップ。周囲には家具と人々が見える、カジュアルなレストランの内部の様子。

膝はガッツリとアイシングして痛々しい様子ではありましたが、今回の祝勝会はそのレストランで働くスタッフでNAHAマラソンに参加し、完走した人たちや、「7kmまで走るのが目標」と参加して31kmまで走ったという吉野の友人も集まり、賑やかな会になったことで、笑顔が絶えない様子の吉野の姿が印象的でした。

NAHAマラソン第39回の完走証明書とメダルが写っている画像。完走証には完走者名、順位、タイムが記載されている。

次回、「番外編」として吉野がNAHAマラソン参加に合わせていつも訪ねる場所を紹介したいと思います。これもまたお楽しみに!

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