NAHAマラソン2025レポート<番外編>

ファイダマ食堂の外観。窓越しに見えるテーブルと椅子、店頭にはメニューの案内が掲示されている。

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今回のブログは、代表の吉野が無事に完走しました2025年12月7日(日)開催のNAHAマラソンのレポート<番外編>と題しまして、那覇滞在中に吉野が好んで立ち寄るお店を紹介させていただこうと思います。

最初にご紹介するのは、食堂faidama(ファイダマ)さんです。那覇市内のメインストリート・国際通りをゆいレール「県庁前駅」方面から進み、浮島通りとの交差点を右に曲がってしばらく歩いたロケーションに佇むお店です。

もともと吉野が東京・東銀座で足繁く通っていた沖縄料理のお店にいた店主が、沖縄に戻って開いたお店です。糸満出身の店主が腕を振るうお料理の数々は、どれも手間がかかっていることが食した瞬間に伝わってくる、丁寧なメニューばかり。ランチタイムの定食とテイクアウトのお弁当、それに沖縄の人たちが大勢で集まる時に注文するオードブルがラインナップされていますが、何を頼んでも美味しいです。

おきなわ紅豚とんかつ定食。サラダ、ソース、塩と共に提供され、カリッと揚げられたトンカツが特徴的な料理。

こちらの写真は、定食メニューのおきなわ紅豚とんかつ定食。紅豚そのものの旨味はもちろんのこと、丁寧に揚げられたことがわかる「とんかつ」としての仕上がりはもう「絶品」という言葉しか出てきません。他にも2週間に1回メニューが変わる「faidama定食」や「越田商店のすばらしい鯖干物定食」など、ランチは4品が揃っています。

盛り付けされた沖縄風定食と海苔弁当の写真。左側にはおきなわ紅豚とんかつ定食があり、右側には特製ののり弁当とアジフライが盛られている。

ちなみにこちらはのり弁当と、吉野からのオーダーにお応えいただいたおかずセット。なんとも豪華なのり弁と、鮮度抜群のアジフライを中心としたおかずセットは味はもちろん、ボリュームも満点です。

テーブルに置かれたしゃぶしゃぶのセット、木の皿に盛られた野菜や肉、鍋が用意されている。

次にご紹介するのは、ごはんや うららさんです。国際通りを、今度はゆいレール「牧志駅」側から入り、大手インターネットカフェの看板が見えてきたらその手前を左に曲がり、少し歩いた先の路地を入ったところで、ひっそり構えられたお店です。こちらも八重山出身の女将が一人でおもてなしいただける、吉野が長く馴染みにしている完全予約制のお店です。写真は、訪問した日のメインのパイナップルアグーのしゃぶしゃぶです。

沖縄料理の前菜として提供されたもずくの酢の物。緑のネギとごまがトッピングされた白い器に入っている。

独自の仕入れルートがあるのでしょう、もずくの新鮮さに感動すら覚えます。

手羽先餃子が盛り付けられた皿の上に、レモンと一緒にある美味しそうな料理の写真

手羽先餃子の手の込んだ仕上がりにも、食した瞬間に笑顔がほころびます。

石鍋に入った沖縄そばの料理で、青ねぎがトッピングされています。側に調味料の瓶が置かれたテーブルの様子が映っています。

パイナップルアグーのしゃぶしゃぶ鍋の締めには、八重山そば!「雑炊とどちらにします?」と聞かれて、迷わず選びました。美味しかったです。

筆者は今回のレポートで同行して改めて、吉野がマラソンを走る函館や那覇はもちろんのこと、足を運んだ先々で自身の五感を頼りにしながら、美味しいお店と良い縁を見つけ出すのが得意なのだ、と感じました。

吉野のマラソン挑戦同行記は、今後も続くと思われます。またその機会には、こんな番外編的なレポートもお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに!

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