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前回に引き続き、今回も「函館マラソンレポート」シリーズのその2をお送りしたいと思います。前回は代表の吉野がスタート地点に立つところまでをお伝えしましたが、果たしてそのスタート地点を通過する吉野の姿は写真におさめられたのでしょうか・・・!? そして「自己ベスト更新を目指したが・・・」という吉野の記録はどうなったのか・・・!?
前回の記事は、こちらから。
2023年の函館マラソンの様子は、こちらから。

前回、ハーフマラソンのスタート時の様子を、動画でご紹介させていただきました。ハーフのスタートは、ゼッケンの「A」から順番に「F」まで、理路整然と順番にスタートしていったのですが、どういうわけかフルマラソンのスタートは、アルファベット順というわけでなく、なんだかランダムにスタートラインに選手のみなさんが歩いて行き、自由にスタートしていくような感じになっておりました。
ヤバい、これ、見失うヤツだ・・・。
まさか、そんなスタイルのスタートになるという「準備」はしておらず、慌てて筆者はズームレンズを使って連写をスタート。

うわあ、これは本当に見失ってしまいそうだ・・・。

と、思っておりましたら、

あ、発見!

こっちに気づいたみたいだぞ?

こっちを指さしてるぅ!

決めポーズ!

撮れたのがわかって、安心したかな?
後から聞いたら、筆者がカメラを向けているのに気づいて、わざと競技場のスタンド寄りを走ってくれたのだとか。サービス精神の旺盛さ、ここでも発揮ですね!

2023年のレポートでも紹介した、マラソン出場者を応援するアプリの画面キャプチャーがこちらです。応援したい選手を登録すると、現在走っている場所をGPSで表示してくれたり、5kmごとのラップタイムを通過時間によって表示してくれたりと、なかなかな優れもののアプリです。フルマラソンのスタートが9時10分なので、吉野がスタート地点を通過するまでスタートから3分ちょっとが経過していた、ということがわかります。
しかしながら。今回のレポートでは、このアプリに惑わされることが多々ありまして。何に惑わされたかというと、エビデンスが取れているわけではないのですが、どうも走行場所の表示にズレがあったようで、撮影しようとした地点で「そろそろ通過する!」とカメラを構え、連写しても、すでに通過してしまっていたのか、吉野の姿を全く写真におさめられなかったのです。事後、吉野には「撮影できなかった理由をアプリのせいにするなよ」と突っ込まれましたが(汗)。
実は今回のレポートでは、強力な助っ人が力を貸してくれました。本番当日の朝、函館空港に到着した助っ人は、空港近くの通過点で、カメラを構え、動画を撮影してくれました。 10km地点付近の吉野の様子を、ぜひ動画でお楽しみ下さい。
さらには15km地点付近まで徒歩で移動し、函館マラソン名物のいくつもある折り返し地点の一つを折り返す前後も、動画におさめてくれました!応援に来てくれた助っ人へ感謝の気持ちを込めて愛想を振りまく吉野の姿が、なんとも愛おしいではありませんか(笑)!
吉野が折り返し地点を通過した後、選手の最後尾が通過するあたりまで同地点にいた助っ人が撮影した動画が、こちらです。ちょうど10〜15km地点あたりで、リタイアする選手の方も多いようで、「選手収容」と掲げた車両が連なって走ってくる様子は、ちょっとシュールな印象を受けるとともに、運営側の万全の体制と苦労を感じさせる印象的な動画となっております。

ご覧のように、15km地点を通過した時点での吉野のラップタイムは5kmあたり31〜32分でした。おっと、このペースでいったら、自己ベスト更新もできるのでは?という状況。「準備」不足で厳しいと言っていた事前の吉野の様子からは想像もできないような、驚くようなハイペースでレースを展開しておりました。
果たして、ゴールした時のタイムはどうだったのでしょうか!? 続きは次回、「【思い立ったが吉日】函館マラソンレポート その3。」にて、お伝えしようと思います!
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