
こんにちは、タピオカです。
今回も「キャリア理論」シリーズです。
私たちが普段よく耳にする、「アイデンティティ」という言葉。「アイデンティティ」と聞いて、みなさんは何をイメージするでしょうか?
この言葉は、実は「キャリア理論」から生まれています。唱えた方は、精神分析分野で功績を残したエリクソンです。「キャリア理論」の中でも「発達理論」と呼ばれる、人の発達をフェーズに分けて考えた理論です。

こんにちは、タピオカです。
2022年、新しい年が始まって何かを始めている人も多いかと思いますが、昨年のことをちょっと振り返ってみます。
私は2021年に初めてオンラインライブに参加をしてみました。参加したオンラインライブは、ご存じの方が多いであろう世界的に有名な某K-Popグループと、誰も知らないであろう20年前に解散したPunkバンドの2つです。どちらもオンライン出なければ参加できなかったので、とっても嬉しかったです。同時にかれこれ20年以上前からライブ好きで、ちょくちょく参加していた方なので、「やっぱりライブの空気は違うなぁー」「早くライブ会場で観たいなぁー」といった想いも強くなりました。

謹んで新春の祝詞を申し上げます。
旧年中は株式会社グッドフィールドアンドカンパニー(GFC)をお引き立ていただき、誠にありがとうございました。
2021年を振り返ると、引き続き、長引くコロナ禍の影響に翻弄された1年でした。「翻弄」と言うとどこかマイナスのイメージがありますが、私たち自身は「起きている現実に翻弄される」のではなく、状況をきちんと受け止めたり、時には積極的に迎え撃ったりと、「起きている現実」をプラスにするにはどうすればいいかを、常に模索していたように思います。今まで通りにいかないことを、憂いてばかりはいられない。今まで通りにいかないのが当たり前と考え、どんな工夫をすれば、今までのように、あるいは今までより、より良くなるのかを真剣に考え、模索し、試し、検証し、次の策を考え、また試す。そんなPDCAを繰り返した1年だったように思います。
2021年9月、GFC創業第24期のスタートにあたり、「しっかり引き受ける」をモットーとして掲げました。不確実なことがあまりにも多い今、私たちがITと、そこに関わる人たちの多くの課題の解決を、確実に「しっかり引き受ける」ことで、安心をお届けしたい。そんな想いをこめたモットーです。私たちが寄り添い、伴走することで、お客様のビジネスを支えるITと社員の皆様が、健康で健全なものであり続ける。それがお客様の成功へとともに歩んでいくことと信じ、愚直に、しかし着実に、前へ進んでいく決意です。
これから先、私たちを取り巻く環境がどのように変化していくのか、不透明さは相変わらずです。そんな中、ITに関する不安や懸念が生じていたら、遠慮なく私たちにご相談下さい。1年半あまりにわたる不透明な状況を過ごす中で、皆様の不安を少しでも和らげるためにはどのようにすれば良いのか、私たちはその知見とノウハウを蓄積してまいりました。その結果、新たなサービスとして「クラウド情シスサービス『あ・うん』」のリリースにも至りました。GFC創業時の初心に立ち返る気持ちでより一層、お客様のお役に立てるようなサービスに創り上げる決意でおります。今後も皆様との経験の共有と蓄積を継続し、サービスコンテンツのアップデートをしてまいります。皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
2022年が皆様にとって、そして私どもにとって、前を向いて歩いていく1年にしていけるよう、そしてこれからも皆様とともに発展と成長への道のりを歩ませていただきたいと願い、年始のご挨拶とさせていただきます。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和4年1月4日
株式会社グッドフィールドアンドカンパニー
代表取締役社長 吉野 久
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お久しぶりです。なまけものです。
怠け者なのに機会があり「ITパスポート」を受験してきました。
結果は合格でした。
「ITパスポート試験」は最近少しずつ名前が知られている資格ですが、ほかの資格試験・検定と比べるとあまり知られていないかと思いますのでここに勉強法を記録したいと思います。
まず、問題構成と合格基準についてですが、少しややこしいです。構成は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野、合計100問。合格基準は、各分野3割以上正答かつ合計点が600点以上。簡単に考えると、本番で全分野60%取れるようにしておけば合格できるということになります。
しかしここで一つトラップがあります。約10%、採点されない問題が出るそうなのです…!しかも頻繁に出題範囲の改定が行われています。やる気を出すためにまず情報収集をしなければと思い調べているうちにこの情報にたどり着き、約10%の採点されない問題を考えると70%の正答率は確実にしたい、と思うようになりました。
更に調べていくと、750点以上取得すると別の資格の一部問題が免除されるとのこと!これは本番で750点以上取得を目指すしかない!と思い、勉強するようになりました。
そこで私が行った勉強法はこちら!
①試験範囲改定前・改定後のテキストを3~4周読む
②過去問道場で過去問を正答率が80%~90%になるまで解く
③販売されている問題集を解く←試験範囲の用語対策が見やすいものがおすすめです!
④前日までに間違えた単語とその意味を振り返る
ここでのポイントは問題を解く際に間違えた単語は意味を合わせてメモをする、という事。なぜならITパスポート試験は過去問が出題されないといわれているからです。過去問で引っ掛かっていた私が言います。この問われ方にはこの回答!と安易に結びつけるのは危険です!(笑)
「あ、聞かれてること違った…」
問題文をよく見ず反射的に回答すると私のようになります(笑)
受験してみた感想としては、久々の資格試験であることと範囲改定後間もない受験ということで緊張しました。それとなぜか学生の頃を思い出しました。毎日の授業や小テスト、課題と定期考査があって、自然と予習復習が繰り返されていたんだなあ…学校や先生ってすごいなあ…と(笑)学生の頃の周辺環境のありがたさと懐かしさをしみじみと感じました。
試験結果については受験したその日に試験結果レポートを確認できます。正式な合格発表の日程については公式ホームページに記載されています。当日に正式ではないとはいえ点数がわかるあたり、ITの資格ってすごいですよね!
次にどのような勉強に取り組むかはまだ迷っていて確定させていませんが、少しずつでも前進できるよう努めていきたいと思います。
ITパスポート公式ホームページはこちら!
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
※範囲改定が頻繁に行われていますので受験する際はシラバスを必ずご確認ください!
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今回は【ナナメからIT】シリーズとして、「Web会議を盛り上げるには環境づくりが大事みたい」問題を取り上げたいと思います。
コロナ禍になって大きく変わったことの一つに、Web会議が当たり前になったことが挙げられるのではないでしょうか。ひと昔前であれば「Web会議なんて、システムを導入するのにいくらかかるんだ」と二の足を踏んでいたでしょうが、それが今では当たり前のようになってしまいました。齢50を超えたおじさんの筆者からすると、遠い目をしてしまう今日この頃です。
こんにちは、みや-3です。ご無沙汰しております。約5年ぶりに、ブログを書かせていただきます。今回の話題は、久しぶりのブログだからではありませんが、懐かしい記憶を思い出させてくれた出来事について、触れてみたいと思います。
先日、私がふだん所属しているグループとは別のグループで、懇意にさせていただいているお取引先様との打ち合わせに出席させていただきました。「いずれ、みやーさんも関わることになるかもしれないから」ということで参加させてもらったのですが、そこで名刺交換をさせていただいた方が、私が社会人になりたての頃にご一緒させていただいた会社の方だったのです。懐かしい社名を目にして、若かりし頃のことが走馬灯のように思い出されました。
打ち合わせを終えてからも、その余韻が残っていたのでしょうか、一人でランチをしながら当時のことを思い返していました。
当時はまだ、プログラミングがメインの仕事だったなあ。手書きのフローチャート(当時はパワーポイントなんて使っていませんでした)から、原稿用紙(と言ってもわからない若い方もおられるのでしょうか)のような紙にプログラムを記入し、親会社の役員の方から承認印(なんとアナログでしょう)をもらう。その紙を持って、「パンチャー」と呼ばれる肩書きの人が集まる「タイピング専用室」なる部署へ行き、「このプログラムを入力してください」と依頼しました。「パンチャー」という職種があったことも、今となっては驚かれるのかもしれませんね。
「タイピング専用室」へ持っていったプログラムの書かれた紙も「手書き」なので、「パンチャー」さんたちの都合で、変数の名前が途中で変わってしまうなんてことも日常茶飯事でした。でき上がったプログラムを見て、「あれ、変数名が違う?」なんてことに動揺していたことも、若い頃の良き思い出です。
依頼をしてから半日ぐらいすると、プログラムが保存されたフロッピーディスク(と言っても知らない人が今や多いのでしょうね)が返ってきます。当時のフロッピーディスクの保存容量って、わずか1.25MB!そのフォルムをご存知の方ならお分かりでしょうが、8インチサイズのペラッペラな姿からすると、確かに容量はそんなものかも、などと当時は思ったものでした。今ならそれぐらいのフォルムであれば、何ギガとか、何テラとか、保存できるのでしょうね。
そのフロッピーディスクを、今度は「機械語」に変換するマシンがあるビルに持って行くのですが、その「機械語に変換」してもらうためには「予約」する必要があったのです。ああ、なんとアナログだったのでしょう。今考えるととても非効率に思えますが、これが当時は当たり前でした。今や「コピペ」なんて略されますが、「コピー・アンド・ペースト」すら画期的だった時代。振り返れば、時間がゆっくりと流れていたのだろうと思います。
自分もそんな昔話を思い出して、郷愁に浸るような年齢になったのだなあ、と思いますが、当時の経験があったからこそ今がある、とも思えます。今の若い世代の方々も、あと10年後、20年後には、今やっていることを振り返って「そんな時代もあったなあ」と思いながら、「だからこそ今の自分がある」と確信を持っていえるような、大切な時間を過ごしてもらいたいと思わずにはいられません。
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ハッピーハロウィン!!
2019年のGFCハロウィンブログではスーパーヒーローのスーツをまとったファイティングモードをご紹介しましたが、今年はその中の人(に扮した様子)をお届けします。

ト○ー様の再現には、眉間のしわがポイントですね。
実は、弊社社長の吉野ですが、2019年のハロウィンに会社ではスーパーヒーローに扮し、プライベートでは中の人に扮していたそうです。今回はその時の様子をお届けしています。その熱量に惚れちゃいますっ。いよっ、ト○ー吉野っっ!!
来年こそは新作を!! と期待しつつ、皆様の健康を祈って今年のGFCハロウィンはしめさせていただきますm(__)m
こんな時代に、これからの時代に、需要はなくならないテレワーク環境構築、弊社得意としております。何となく始めてみたけど、まだしっくりきていない、うまくいっていない、人によって偏りが出ているという企業様も、ぜひ弊社までお問い合わせくださいませ。
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今回の【ナナメからIT】シリーズは、Microsoft 365に関する話題をお送りしたいと思います。当シリーズは具体的な製品・サービス名をなるべく挙げないようにしておりますが、今回はMicrosoft 365という名称を出さないとわかりづらい内容になりそうなので、挙げさせていただきます。
Microsoft 365は、このブログをお読みの方にとって馴染みのある製品・サービスであることが多いのではないかと思っております。エクセルやワード、パワーポイントなどをビジネス上でお使いの方は、少なくないでしょう。そして2020年からの「コロナ禍」に見舞われたことで、リモートワークが当たり前になった現在、「Teams」を使ってミーティングや会議を行う機会も増えたのではないかと思います。
こんにちは、タピオカです。
以前、偶然がキャリアを構築する、という内容の記事をかきました。となると、目標って必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そもそも目標も必要だとは思うけど、無理して決めてもどうせやらないし、と諦めている方もいるかもしれません。もしくは現状で充分幸せだし、目標なくても大丈夫!なんて人もいるかもです。
そこで、読んだ本の中で共感した考えをご紹介します。
まず、目標の前に日々満たされていますか?モヤモヤや疲れ、気力がでない、といったことはありませんか?この満たされている状態というのも、目標に非常に関係してきます。
マトリクスとしてはこんな感じです。
—————————–
①満たされている | ③目標がある
②満たされてない | ④目標がない
—————————–
①×③満たされていて目標がある
→最高のパフォーマンスが出せる。
①×④満たされていて目標がない、明確ではない
→次のアクションが見つからずモヤモヤ。特に不満はないけど暇ができるとその隙間が気になって私このままでよいのかな?と不安がよぎる。
②×③満たされていないけど目標がある
→やりたいことがあるのに現状の不満にモヤモヤ。忙しい、余裕がない、でもやりたいことが出来ず理想とのギャップを感じている。
②×④満たされていないし目標もない
→よくわからないモヤモヤ。どうせ自分は…みたいな極端な自責思考、他責思考(政治家が変わらなきゃ日本は変わらん!とか)もしくはモヤモヤを解消したいとも思ってない。
私個人の感覚として2番目や3番目に陥っている人が多いな、と感じてます。目標がないとヒマがあれば不安になって、自分探しとかをし始めちゃいます。逆に目標があっても満たされていないと、現状と理想のギャップに苦しめられてしまうのです。
私も実は、これのどちらにも陥りました。仕事したくても家事育児で時間がとれない、勉強したいのに時間がない、理想は高く持ってこう在りたい!と思うのに、自分の能力や制限が邪魔をして、それがどんどんストレスになっていました。今度はある程度満たされたけど、今度は目標があいまいになって、自分探しに自己啓発セミナーや本を漁りました。
向上心があるのに、非常にもったいない!と思います。こんな道を通った自分だからこそ、満たされている状態、そして目標、どちらも大切だと思っています。
とはいえ、いきなり目標と言われても、一年先がどうなってるかわからないのに決められない、ってのもわかります。そんなときは「自分を満たす方」から、やってみてください。嫌なことを放り投げて、好きなことだけやってみるなんて、最高にいいですね!私は絵を描いている時間が好きなので、時々没頭して寝る時間も削ってしまうのですが、次の日、体はちょっときついけど、心はすごく軽くなります。
その満たされている状態を、どのくらい先まで続けたいのでしょうか?その先に何があれば、もっとハッピーになれるのでしょうか?
目標は、内側から出てきたものしか長続きしません。自分を満たす行為、そのものが目標のカケラになっていきます。内側からでる目標なんかは、「モチベーション」と言われたりします。ちなみに外側からの目標は、瞬発力はあるし、きっかけにはなりますが、長続きしません。ご褒美や賞与なんかが、これに当たります。
私は今、①×③の状態です。この状態が本当に最強だと肌で感じます。それまでは満たすために何が必要で何が必要ではないか、目標も試行錯誤してぐちゃぐちゃになって、やっと少しずつ安定してきています。
日々好きなことは無意識にやっているかもしれません。その中で満たされている状態、ぜひ生活の中で意識してみてくださいね。それが目標のカケラの一つになっていくと思います。
ではまた次回もよろしくお願いします!
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今回のブログは、去る2021年10月16日に行われました、毎年恒例の「植樹式」の模様をレポートさせていただこうと思います。
新型コロナウイルスの感染状況がおさまってきつつある状況にありましたが、念には念を入れて、昨年と同様に式への参加者は最小限にし、式の様子はリモート配信で視聴できるというスタイルで行われました。なので、これもまた昨年と同じく、このブログでご紹介する写真は全て、リモート配信された映像のキャプチャー画像になっています。昨年の写真より、やや暗い印象を受けるかもしれませんが、式の当日の天候があいにくの小雨混じりだったためです。どうか、ご容赦下さい。ちなみに上の写真の右側に表示されているのが、リモート参加しているメンバーたちです。主に役員クラスのメンバーが参加しておりました。
こんにちは、タピオカです。
キャリアについてテーマにブログを書いており、前回はキャリアを考える前の自己理解についてご紹介しました。
キャリアについて、どういったイメージをお持ちでしょうか。
キャリアのお話を聞くようになってから、悩みに多いのが「何をやったらいいかわからない」です。
突然会社で『キャリア』といわれても、何か目標を立てろと言われても、正直自分が何をやったらよいかわからない、みたいな悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。
それも当然です。
誰もが生まれてから家庭で育ち、学校に行って、就職して、キャリアを自然と考えているようになっている!なんて勝手になるわけがないのです。
今ではキャリアパスポートという制度が学校で始まりましたが、今社会人の方々では「キャリア」について深く考える時間が限りなく少なかったと思います。
ここで機会がなかったから仕方ない、自分のことではないな、ですますのではなく、せっかく今知りえた情報なので、1度くらい真剣に考えてみるのはいかがでしょうか。
我が家は4人家族で、2人の子どもがいます。
今年の初春、冬の寒さも和らぎ次男が1歳半になった頃、大人と子どもで寝室を分けました。子ども部屋は1つだけなので、子ども達は一緒に寝ることになります。布団を2枚敷いて横並びの形になっています。長男からは多少反感を感じたものの、夫婦も兄弟も一緒に寝るものだよと諭しました。
実は半年ほど前、次男が1歳になるころにも、この寝室分けにチャレンジしたのですが、そのときは失敗に終わりました。長男の寝相がひどいもので、赤ちゃんが踏まれて泣いている!(しかも全く起きない兄!)という状況が生まれてしまったのです。まだふにゃふにゃ赤ちゃんだった次男。命の危険すら感じたので、元どおり大人と子どもでペアを組んで寝る状態に戻しました。
日本の小さな子どものいる家庭では、大人と子どもを組み合わせて寝ることが多いようです。お母さんと子どもが一緒に寝てお父さんだけ別、とかよく耳にします。
一方海外では生後間もなくして赤ちゃんは子ども部屋で眠ることが多いと聞きます。
私の考えでは、それぞれ良いところはありますが、大人と子どもで寝室を分ける1番のメリットは「お互いに熟睡できる」ことです。母親はとくに、子どもの小さな声や動きでも気になって起きてしまいます。
ふにやぁ~という小さな泣き声は寝言のようなもので、本人は眠っていることも多いらしいです。それをあやしてしまうと逆に目が覚めてしまったりするので、激しい泣きでなければ放っておいて自然と眠りに戻る方が子どもの熟睡(=健やかな成長!)にもつながるようです。
あと、眠る時間も大人と子どもでは違うので、一緒の部屋で寝ていると大人が出入りする時間に起こしてしまうこともありました。
もう何か月か経ちますが概ね問題なく、睡眠の質はお互いに向上したと感じます。たまに長男が夜中に訪れてきたり、次男が泣いていたり、謎の物音がしたりしますが、、そしてたまには可愛い我が子と一緒に寝たいので、週1回くらいはペア交換したりもします。
朝は子ども達を起こしに行くのが楽しみになっています。ふつうに寝ていることはまず無く、いろんな寝相を見せてくれる2人です。
最近多いのは、次男だけ反転して片側に寄っているパターン。お兄ちゃん大好きなのでしょう。(そういえば最初に言えたのは「にーに」だったなあ・・・「お父さん」も言えるようになったのに「お母さん」だけ言えず、何故か「ち」と呼びます)
今朝は寄り添っている図で癒されました。
布団をかけていることは皆無ですが、風邪一つひかない子達に感謝です。
プラスチックについて、あまり良くないイメージをお持ちの方は多いかもしれません。私もその一人でしたが、これまで特に危機感なく消費してきたように思います。先日、偶然手に取った専門家の著書を一読したところ、プラスチックにまつわる様々な事実を目の当たりにし、早急に減らす努力をしなければならないと感じました。
印象に残ったのは、プラスチックのリサイクルが循環型になっていない、つまり、あまり実質的なリサイクルにならない(現在の技術では)ということです。実際にリサイクルされているプラスチックの割合も驚くほど小さいのです。これまでリサイクルに出せば良いと感じており、そう感じさせるようなメディアの影響もあるのではないかと、どこか騙されていたようなショックを感じました。
私たちの生活に広く深く根付いたプラスチック。急になくすことは不可能に近いのでしょう。「身の回りにどれだけプラスチック製品があるか見渡してみてください」という筆者の問いかけがありましたが、本当に多種多様、代替素材がなさそうなものも多く見られます。すぐにそれと分かるもの以外、たとえば建物、車などの乗り物にも相当な割合で使われているようです。生産量・廃棄量共に年々増えており、埋め立てや焼却、いずれの処分方法でも有害物質が発生し、地球環境を着実に変えていきます。これまで投棄された量は莫大で、海の生き物にも深刻な影響を与えています。
安価で軽量、成型しやすく大量生産可能、という大変便利なプラスチックは、旧来の様々な素材に取って代わりました。しかし古くからある素材と異なり、「分解しない」ということが一番の問題です。植物由来のプラスチックもありますが生分解しなければ結局同じことで、埋め立てまたは投棄されたプラスチックは、とても長い時間をかけてマイクロプラスチック、さらにナノプラスチックへと細分化されるそうです。そして、地球の隅々まで、食物連鎖を通じて私たちの体の中へも運ばれることになります。
(そのときには、プラスチックの「吸収する」性質により、様々な汚染物質を含んでいるし、そもそも製造時に添加されている有害物質も多い)
このマイクロプラスチックは最近問題とされますが、化学繊維素材の洋服を洗濯したときにも、かなり流れ出ていくそうです。これは驚きました。
リサイクルが現実的でないならば、私の立場でできるのは消費量を減らすこと。というわけで、以下のようなことに気を付けています。原則として、ですが、
・代替可能なプラスチック製品や、ペットボトル飲料は買わない。
・容器はできるだけ再利用
・テイクアウト時は容器持参で、カトラリーや袋は断る
・プラスチック包装でない製品を選ぶ(たとえば納豆、トマト、お菓子など)
・衣服も天然繊維を選ぶ
スーパーへ買い物に行くと、陳列された商品のほとんどがプラスチック包装されているので、めげそうになりますが…。私たちが日々何を選んで買うか、という消費者の選択で製品が作られていくはずなので、一人ひとりの行動がやはり大事なのだと思うのです。
今回これを読んでくれた方が、プラスチックの問題について考えてくださったら嬉しいです。
うちの周りでよく育てられている「ふうせんかずら」。毎年この時期から目を楽しませてくれます。
白い花、ふくらんだ実、細いツルがのびる様子が何ともかわいらしく、子どもは「かずらちゃん」と呼んでいます。ここ数年、近所で見かけると「かわいいねー」「ずいぶん伸びたね」「実がなったね!」と、成長を楽しんでいました。
去年の秋のこと、そんなかずらちゃんを育てているおばさまの1人が、「いつもかわいがってくれて嬉しいよ、持っていく?」と、芽が出たばかりの鉢植えを分けてくださりました。種がこぼれて偶然芽を出したらしいのです。
子どもは(私も)大喜び、大切に育てたところ、ツルはどんどん伸びお花がたくさん咲き、我が家の癒しとなりました。が、おそらく時期が遅かったせいもあり、実をつけることはありませんでした。
同時期、近所のかずらちゃん達の様子はというと、熟してオレンジ色になった実から、これまたかわいらしい種が取れていました。ハート模様がついた白と黒の種は、1つの株から続々と取れていた気がします。「取っていっていいよ」と言ってくれたお友達の家で種を取らせてもらい、その種を今年植えました。
こんどは実をつけるまで育ってくれるかな~?という期待を裏切り、なんと1つも、発芽すらしない!という結果に。
がっかりしていたところに、去年のおばさま再び。家の前を通りかかったとき「これ持ってく?去年は実がつかなかったからねえ」と、元気に発芽したかずらちゃん達を持ってきてくれました!なんとありがたい~~
今年は実をつけてもらえるよう、お世話がんばります!!
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【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、4回目の今回は、
ニックネーム「カズラ」さんにご登場いただきましょう。では、どうぞ!
こんにちは。カズラです。
私は、2021年4月に入社したばかりの新入社員です。
入社式当日は、自宅を出てから本社の最寄り駅までの通勤電車に乗っている間中ずっと、役員の方々の前で発表する「3分間スピーチ」で頭がいっぱいでした。
出社してみると、同期のみんなも自分と同じ不安そうな顔で座っていました。
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【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、3回目の今回は、
ニックネーム「はるまき」さんにご登場いただきましょう。では、どうぞ!
このブログを書いているのは、4月末。私の住まいは田舎だからかもしれませんが、外に出て、山に目を向けると、藤の花がきれいに咲いていて「いいなぁ」と思います。
藤の花といえば、栃木県にある「あしかがフラワーパーク」が有名です。この時期は藤が満開で絶景!…らしいですが、実物は見たことありません(苦笑)。
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久々に【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、お届けしたいと思います。
2回目の今回、登場するのは、ニックネーム「とぴい」さんです。では、どうぞ!
こんにちは!新入社員のとぴいです。
第三回目の緊急事態宣言も発令を受けて、テレワークでそもそも出勤しない人が増えているかと思います。それでも、電車などの交通機関を使った通勤をせざるを得ない、という方もいることでしょう。かく言う、私もそうです。そんな私も含めた「通勤族」のみなさんは、普段の通勤時間はどのように過ごしていらっしゃるでしょうか。
どうも。いっくんです。
赤ちゃんは夜もちゃんとお腹が空きます。
ですので、お知らせするのにちゃんと泣いてくれます。
うんうん、そうだねエライね!良く泣けました!
眠い目を擦りながらミルクを作ります・・・
うつらうつら・・・
あれ、今スプーン何杯入れたっけ・・・
どうも。いっくんです。
わが子がやってきてから一週間目のお話。
夫婦ともどもまだ育児への加減がわからなく、まだ慣れないオムツ替え、抱っこ、沐浴などで中腰が多くなり、奥様が出産のダメージも相まって腰をやりダウンをしました(汗)
私も育児は腰に来るなーって思ってましたが、奥様立つことできなく寝返りすら痛みで叫んでしまう状態です。
どうも。いっくんです。
奥様が退院しました!
それと同時に我が家にお子様がやってまいりました!ヤッホーイ!
前回の記事でも少し触れましたが、コロナの緊急事態宣言中となりますので、
立ち会いや面会が一切できなく退院の当日に初めてこんにちわです。
病院の出入り口での初めての顔合わせは・・・
