思い立ったが吉日337

【思い立ったが吉日】「優しさ」ってなんだろう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「優しさ」ってなんだろう、という話をしてみたいと思います。

ちょっと観念的な話になりますが、「優しい」とはどういうことなのか、をふと考えたりします。相手のことを慮って、本当のことは言わずにいる。それもまた「優しさ」のようには感じますが、本気で相手のことを思うのであれば、本当のことを言って厳しく接するというのが本来の「優しさ」ではないのか、とも思います。

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【思い立ったが吉日】動画サイトで収入を得るのも顧客目線が大事なのだ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、有名動画サイトで広告収入を得る人たちも、結局はお客様を喜ばせようという気持ちを持って動画制作に臨んでいるのだ、という話をしてみたいと思います。

とあるテレビ局で、その道のプロを紹介する番組があります。その番組は著名な人を紹介することもあれば、ものすごくマニアックな世界のプロを紹介することもあります。それこそプロのアスリートで、誰もが知っている人にフォーカスすることもあれば、たとえばりんご農園でものすごく手間がかかるけど品評会のような場所で驚くような高評価を獲得するようなりんごづくりに人生をかけているような人にフォーカスすることもある。有名な方が登場する会は、そんな方の知られざる一面を紹介されることもあって「へええ!」と思わせられますし、未知の世界のプロフェッショナルの時には「そんな世界もあるんだ!」と驚かされます。

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【思い立ったが吉日】自炊って、意外と面白い。

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今回の【思い立ったが吉日】は、自炊の面白さについて言及してみたいと思います。

今さらですが、私は男です。いろいろあって現在は一人暮らしをしているのですが、実は一人暮らし歴は意外と短くて。アラフィフと呼ばれるような年齢でありながら、一人暮らしは通算で7年とちょっとくらいしかしたことがありません。それゆえ、自分で料理をつくるという機会はほとんどなかった次第なのですが、このところ積極的に自炊をするようになりました。というのも、自炊、意外と面白い、と感じるようになったからです。

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【思い立ったが吉日】結果にこだわる。そしてプロセスも大事にする。

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今回の【思い立ったが吉日】は、結果にこだわることとプロセスを大事にすることは、その双方とも大切なことだという話をしてみたいと思います。

サッカーの世界的な大会は、大いに盛り上がりを見せたかと思います。それもこれも、日本代表が大会の開幕前にされていた評価とは裏腹に、ずいぶんと活躍を見せてくれて、それを見たオーディエンスが思い切り「手のひら返し」をしたことは大きな影響を与えているかと思います。一方で、予選の3試合の中で素人が見ても面白いと思える試合を2試合行ったにもかかわらず、3試合目で結果にこだわるがために攻め込むことがない時間帯を過ごして終わったことで、賛否両論が巻き起こったりもしました。

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【思い立ったが吉日】たくさんの支持を集める「やりたいこと」を生み出すために。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回の「ヒットをつくる」という話題に続いて、各界のヒットメーカーが本当はやりたかったことって何だろう、という話をしてみたいと思います。

「昭和歌謡」という言葉も、平成から元号が変わったらさらに古めかしいものになるのかもしれませんが、そんな「昭和歌謡」を支えた作詞家や作曲家の存在は、今も語り継がれているかと思います。そんな中で、一大ブームを巻き起こした女性二人組のアイドルがリリースした楽曲の多くを作詞した作詞家の方がいらしゃいました。その方のつくる歌詞は、今から振り返ってライナーノーツなどを読み返してみると、その時代を映すような言葉を選んでいながらにして、どこかその方が伝えたいと思っていたメッセージのようなものを奥底に感じさせてくれます。恐らくはそのメッセージというのが、その方の「軸」のようなものとして存在していたのだろうと思うのですが、とはいえ作詞を依頼された時にはその楽曲を歌うアーティストだったり、時代背景だったりを意識しつつ、かつ依頼者が最も望んでいる「ヒット」を狙いながら作詞に取り組んでいたのだろうなあ、と想像できます。しかしそんな作詞家の方が本当はやりたかったのは、映画化やドラマ化をされた小説もあるように、小説を書くことだったのではないか、と私は考えています。

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【思い立ったが吉日】「ヒット」を生み出すことの大切さ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回、私の好きなミュージシャンの話題で「オタク」の存在価値について言及させていただいたので、また今回も「音楽」ネタから、話題を展開していってみたいと思います。

私はそこまで音楽が専門ではありませんが、どうやらヒットする曲にはいくつかの法則があるようです。その内の一つが、ヒットする曲の「コード進行」というものがあるらしい。深夜に近い時間帯の番組で、ミュージシャンがゲストで登場してそれぞれのこだわりを紹介するような番組があったのですが、そこにヒットメーカーとして有名なアレンジャー(編曲者)の方が出演されていたことがありました。その中で、そのアレンジャーの方がキーボード(パソコンのではなく白と黒の鍵盤で構成された楽器の方ですよ!)を使って実践しながら、ヒット曲のコード進行を解説されていました。確かにその方の演奏を聴いてみると、ヒット曲には似通ったコード進行が使われていることがわかりました。なるほど、作曲を生業とされている方たちは、そんなノウハウを駆使しながら、ヒットするであろう曲をつくり出しているのだなあ、と感心しながらその番組を見ておりました。

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【思い立ったが吉日】「オタク」の存在価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「オタク」の存在価値について語ってみたいと思います。

私が好きなミュージシャンに、2018年で結成40周年を迎えるグループがあります。数々のヒット曲を世に送り出し、ライブに行くとおばあちゃん、お母さん、娘の三世代で来場されている方もいらっしゃる、全世代から好まれているそのグループのリーダーで、ボーカルを担当するあの方(と言えばだいたい想像がつくと思いますが)は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲も担当しています。その楽曲たちの中には似通った曲ももちろんありますが、レゲエだのブルースだのロックンロールだのと、さまざまなジャンルへと分けられる多彩さが大きな特徴です。ヒットした曲だけをご存知の方には想像できないかもしれませんが、彼らのアルバム作品を聴くと「よくもまあ、こんなに曲のアイデアが出てくるよな」と感心させられます。それはなぜかというと、そのリーダーでボーカルのあの方が一言で言えば「音楽オタク」だから、だと私は勝手に思っています。

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【思い立ったが吉日】東京・城北エリアと城南エリアの違いについて。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私がこれまでの人生で住んだことのあるエリアである、東京の城北エリアと城南エリアの違いについて言及してみたいと思います。

私は名古屋出身で、中学校入学とともに親の仕事の都合で東京へ引っ越してきました。東京で最初に住んだのが「王子」と呼ばれる街で、東京都北区にある街でした。そもそも「東京に北区ってあるんだ?」と当時の私は驚いていましたが、その後同じ北区の「赤羽」という街に引っ越し、さらには埼玉県鳩ヶ谷市(現・川口市)という街へと居を移しました。それからしばらくして、また赤羽に戻り、その数年後に人生で初めて東京・城北エリアや埼玉・県南エリアから抜け出し、東京・城南エリアと呼ばれる品川区へと引っ越しました。

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【思い立ったが吉日】本気で「働き方改革」しないと、生き残れない時代かも。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「働き方改革」や「ワークライフバランス」というキーワードに本気で向き合わないといけない時代になってきたのではないか、という話をして見たいと思います。

「働き方改革」という言葉が巷に流布されて久しいですが、本当にそんな改革が進んでいるのか、改悪になってるんじゃないのか、という懐疑的な見方も多いように思います。確かにそんなに歩みは早くはなさそうではありますが、世の中的には少しずつ前へ進もうとしているように、私は個人的には感じております。

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【思い立ったが吉日】自分の仕事は、自分で守る時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、仕事は与えられるものではなく、自分で守り、つくるものだ、という話をしてみたいと思います。

近ごろ「AIの進化は人間の仕事を奪う」といった言われ方をする機会が、ちょくちょく見受けられます。確かにそういう側面はあるだろう、と思います。「AIの進化は〜」なんて言い方をすると具体的にどんな状況なのかがイメージしづらいかもしれませんが、わかりやすいところでいえば、スーパーのレジなんかを見ていると、明確に「AIの進化は〜」という話には当てはまらないかもしれませんが、その進化の度合いによってそれまで人のやっていた仕事を奪っていく様が見えてくるように思います。

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【思い立ったが吉日】人に教えると、自分も教わる。だから成長する。

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今回の【思い立ったが吉日】は、人を教えることで自分も教わることがあり、それが自らの成長にもつながる、という話をしたいと思います。

4月になって、街中には真新しいスーツがまだ板についていないという印象の若い人たちが溢れています。いわゆるリクルートスーツのまま、社会人になって通勤しているということなのでしょうが、そんな若い人たちを教えるという機会も、私のようにいい歳になってくると(すでにアラフィフと言われるような年齢になっております)、自然と増えてくるという次第です。

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【思い立ったが吉日】ダイビングが楽しくなってきた。

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今回の【思い立ったが吉日】は、これまで「宮古島珍道中」として紹介してきたダイビングの話題を、ダイビングに特化したものとして記事を書いてみたいと思います。というのも、今までの「珍道中」ではいちいちダイビングをしに行くたびに海面で溺れていた、という話だったのが、とうとう溺れたりしないぐらいまでスキルが向上したから、です。

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【思い立ったが吉日】どうでもいい無駄な話も、たまにはいい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、どうでもいい話題をいくつか、並べてみたいと思います。

先日、片側3車線くらいある国道を車で走っていたら、どこかから「いしやーきいもー」という声が聞こえてきました。「えっ?」と思って横を見てみたら、ものすごいスピードで走っている石焼き芋屋さんのトラックが走り去っていきました。これって、「いしやーきいもー」と流しておく必要があるのだろうか、と思ってしまいました。

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【思い立ったが吉日】AIに代替できない仕事をしよう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、このカテゴリーではあまり取り上げることのないITっぽい話をしてみようかと思います。

巷では、AIが進化するほどに人がやらなくていい仕事が増えてくる、といったことが語られています。確かにそれはその通りだ、と思います。たまに出張などでホテルに宿泊する時など、フロントでのチェックインやチェックアウトは自動精算機で行うところも増えてきていますし、ビジネスユースの場合はその方が便利でいい、と感じることも少なくありません。最近ではAIが全てフロントでの対応を行う、なんてホテルも出てきており、ネットのニュースでも話題になったりしていますが、こういう動きによって人件費の抑制ができ、コストが下がって利用料金が安くなる、ということは想像がしやすいことでしょう。

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【思い立ったが吉日】貯まってしまった乾パンの有効活用。

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今回の【思い立ったが吉日】は、突然ではありますが乾パンの有効活用法について語ってみたいと思います。

災害に備えて保存しておく食品の代表格とも言える、乾パン。しかしながら、普段の生活では滅多に口にすることがないのではないかと思います。そして物は試しに、と食べてみると、パサパサしていてちっとも美味しくない、なんて感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

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【思い立ったが吉日】五回目の宮古島珍道中。

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今回の【思い立ったが吉日】は、またもや宮古島でのスキューバダイビングの話題でいきたいと思います。

過去の記事はこちら。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

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【思い立ったが吉日】「感情的になる」のは人間だから。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「感情的になる」のはなぜなのか、という話をして見たいと思います。

ずいぶんと昔、私が30代前半くらいだった頃でしょうか。仕事でクライアントから理不尽な要望をされたり、どう考えてもおかしいだろうという決定を下されたりした際に、真面目に「なんでだよ!」と内心怒っていたことがありました。そんな話を友人にプンスカしながら話したところ、その友人は「そんなに真面目に怒ることはないよ、仕事なんだから」と軽い感じで返してきました。その時は「軽く言うなあ」などと腑に落ちない感じでいたのを記憶していますが、今になってみると「確かにその通り」と思うようになっています。

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【思い立ったが吉日】義理チョコや恵方巻は、当たり前なのか。

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今回の【思い立ったが吉日】は、食品業界のプロモーションを通じて、当たり前のことが本当に当たり前なのか、という疑問を持つことの大切さについて言及してみたいと思います。

巷はバレンタインです。以前にもこのブログで、バレンタインデーというのは製菓業界が仕掛けたもので、かつて私が幼稚園の頃にそのプロモーション用につくられた楽曲があって、それがすごく心に残っている、みたいな話題を書いたのを記憶しています。最近のハロウィンもそうですが、いずれにしてもこうした季節のイベントというのは、どこかの業界や企業が自社製品を拡販するためのプロモーションとして仕掛けたものであることがままある、というのは間違いのない事実でしょう。

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【思い立ったが吉日】女性は自信を持てない生き物?

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今回の【思い立ったが吉日】は、最近のSNSを見ていて感じていることを、徒然なるままに綴ってみたいと思います。

SNSの投稿でリア充を訴える人が一定数いるというのは、世の中の報道やバラエティ番組などを見ていると、なんとなくそうかもしれないな、と思わされるところです。しかしながら最近、私のSNSのタイムラインには、しばらく会っていない女性の友人で「●●セミナーやってます」という類の投稿が増えてきたなあ、と感じています。おしなべてその友人たちは、どこか真面目でまっすぐで、多くの人はそんなところで悩まないぞ、と思うようなところで引っかかって悩んでしまう、というようなタイプだったりするから、余計なお世話ながら心配してしまう今日この頃です。

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【思い立ったが吉日】高速バス+インターネットカフェ、いいかも。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日の「【思い立ったが吉日】高速バス、意外といい。」の続編といった風情でいきたいと思います。

前回の記事では、高速バスでの長距離移動は時間がかかるけど、いろいろと情緒があっていい、みたいなことを書きました。しかしながらその高速バスが夜行だった場合、目的地に到着するのが早朝になってしまうことは、少々厄介なところだったりします。先日も山形の米沢というところに夜行で向かったところ、到着したのが午前5時頃。米沢駅の駅前にバスは到着したのですが、その駅の周辺には店らしきものが何もない。いや、もしあったとしても、きっとこの時間ではそもそも営業していないのだろう、と思わせるような風情の街並みに一人、ポツリと取り残されてしまった感じになったのでした。

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【思い立ったが吉日】旅行の満足度は、工夫次第。

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今回の【思い立ったが吉日】は、お得な飛行機の乗り方について、言及してみようかと思います。

みなさんはどのようなお正月を過ごされたのでしょうか。私は例によって、宮古島へ繰り出したわけですが、今度のダイビングがどうだったかはまた「珍道中」シリーズにてご紹介するとして、今回は航空券がずいぶんお得に購入できた、という話題から話を進めていこうと思います。

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【思い立ったが吉日】名古屋めしがメジャーになりつつあるのは嬉しい限り。

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今回の【思い立ったが吉日】は、名古屋めしについての私感を述べてみたいと思います。

なぜいきなり名古屋めしかというと、ただただ私が名古屋の出身だから、というところです。なんだか最近、昼の帯番組をかつてやっていた大物司会者の方がブラブラ歩いて地形や地質のこと、歴史のことを紐解いていくという番組でも何回も取り上げてもらった名古屋という町ですが、「名古屋めし」なんて言葉も一般的になってくるほど知名度が上がってきたなあ、という気がしている今日この頃。名古屋に住んでいたのは生まれてから小学校卒業までの12年ほどなのですが、両親も一緒に東京へ出てきたゆえに私の家の食卓は基本「名古屋めし」だったもので、味覚が基本、名古屋の人仕様になっているようなのです。なので今でも、たまに出張で名古屋へ行く機会があると、ベタな名古屋めしを食べてしまうという次第です。

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【思い立ったが吉日】高速バス、意外といい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、高速バスの話をしてみたいと思います。

高速バスというと、若い頃に実家へ帰る時に使ったとか、そんなイメージが強いかと思います。あるいは空港からの長距離移動で使う、とか。そんな高速バスを、最近は出張で長距離の移動が必要な時にちょいちょい使ってみたりすることがあります。新幹線などで移動するのと比べて旅費が半額で抑えられる、というのが大きな魅力ではありますが、その分移動時間が2〜3倍かかるので、着くまでに腰がやられてしまうんじゃないか、という心配はあります。だけどそれをも凌駕するくらいの魅力が、高速バスの旅にはあるんじゃないか、なんて感じたりもしています。

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【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

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今回の【思い立ったが吉日】は、何度かお届けしました私の宮古島珍道中でいきたいと思います。今回で四回目になります。

過去の記事はこちらから。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。

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【思い立ったが吉日】「映え」のためには自分を客観視することが不可欠だと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、最近流行りの「映え」についてお話ししてみたいと思います。

「インスタ映え」なんて言葉がまことしやかに語られるようになってずいぶんと経つ気がしますが、「インスタ映え」する食べ物を購入して撮影したら捨てちゃう、みたいなことが横行しているなどというニュースが拡散されてみたりと、なんだか世の中「インスタ映え」についてザワザワしているような気がしてならない今日この頃です。確かに「インスタ映え」する写真をアップして、たくさん「いいね」がもらえると、人間誰しもが持っている承認欲求を満たせられるでしょうが、それも度が過ぎると眉唾ものになってしまう、これまた今風な言い方をするなら「痛い」感じになってしまうように思います。

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【思い立ったが吉日】C2Cのサービスが進化している、と思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT的に言うならいわゆるC2Cのクラウドサービスって結構便利だなあ、と感じているという話をしてみたいと思います。

かつてガラケーが主流だった頃、ネットオークションにハマっている友人がおりまして、彼はとにかく始終ガラケーの画面とにらめっこをしている印象がありました。その画面をチラッと見させてもらったところ、今から思えばその画面の見づらいこと、見づらいこと。まあその当時は、自分もガラケーを使っていたものですから、それほど「見づらい」と感ぜずにいたと思うのですが、とにかく見づらいし、スクロールが長くていつになったら自分が見たいところまで到達するのだろうか、と途方に暮れる(は言い過ぎのようですが)。まあIT風に言えば「UI(ユーザーインターフェイス)が悪い」、ということになるんでしょうね。それにオークションの取り引きをする上では、友人はそんなに痛い目に遭ったりはしていなかったようですが、やれ「思っていたものと違ったものが届いた」とか、やれ「入金したのにその後の連絡がなくなった」とか、いろいろとトラブルがあったという話はよく耳にしていました。

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【思い立ったが吉日】エンジニアの想いとうらはら、だとしても。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT的に言うならプロジェクトに関わる人とそのプロジェクトが提供するサービスを受ける人、そしてプロジェクトにかかるコストの相関関係について言及する、ということになるでしょうか。

前振りはやけに堅めになってしまいましたが、そんなことを考えたきっかけというのは、実は2017シーズンの日本プロ野球のポストシーズンでした。ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思いますが、指名打者制のない方のリーグで、2位と3位のチームが対戦した際、どしゃ降りの雨の中を縫って泥んこの中で行われていた試合がありました。通常のリーグ戦では間違いなく中止になる試合だと言われながら、無理やりな勢いで強行していた。グラウンド整備を行っていたのはかねてからその技術やノウハウに評価の高い企業で、その努力は中継を見ているだけでも涙ぐましいものがありましたが、「リーグ戦なら中止」と言われるようなグラウンドコンディションでも強行されたのは、いろいろな思惑や事情があったのだろうなあ、と視聴者側にも伝わってくるものがありました。

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【思い立ったが吉日】「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」。

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今回の【思い立ったが吉日】は、やりたいことができている人間はそうはおらず、やりたいこととやらなきゃいけないことは違う、という話をしてみたいと思います。

最近やっている連続ドラマで、かつて1960年代のテレビ草創期に一斉を風靡したお笑いグループを取り上げている作品がありました。あ、「お笑いグループ」と言ってはちょっと失礼かもしれませんね。彼らはもともと腕のいいジャズマンたちだったので、必ずしも「お笑いグループ」ではない。この時点で、すでに「やりたいことができている人間はそうはいない」ということだと思いますが。

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【思い立ったが吉日】選挙開票日の新聞社は「お祭り」である。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前にもちょこっと触れたことがあると思いますが、大学時代にやっていた某新聞社でのアルバイトの思い出を振り返ってみたいと思います。

以前の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】新聞記者の素早い対応に学ぶこと、あり。

衆議院が解散して、選挙へと突入すると、そのアルバイトは途端に忙しくなります。厳密に言うと、私は主に政治関連の記事を扱う部署につくアルバイトだったので、その忙しさの「主役」になるという感じでした。なので、今回の解散劇も刻一刻と状況が変わっていく様を見ながら、当時だったら新しい情報が入ってくるたびにドタバタするんだろうなあ、などと想像しておりました。

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【思い立ったが吉日】ポイントカードもきちんと整理しよう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ポイントカードについて書いてみようかと思います。

みなさんは、どれくらいの種類のポイントカードをお持ちでしょうか。古い話ですが、かつてはポイントカードと言えば紙でスタンプを押して、というスタイルだったものですから、その当時はお店ごとにカードをもらったりしますから、ひたすらカードで財布がパンパンになる、なんて時代があったように思います。その頃から比べれば、ポイントカードもスタンプ制からバーコードでピッとすればよくなりましたし、大手と呼ばれるようなポイントカードに加盟しているお店では共通のカードとして利用できるようになりましたから、財布の「パンパン」さ加減はだいぶ緩和されているのではないかと思います。

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