思い立ったが吉日337

【思い立ったが吉日】すごい整骨院に遭遇した。

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今回の【思い立ったが吉日】は、最近通い始めた整骨院の話をしてみたいと思います。

私は2019年7月現在、48歳なのですが、30代半ばくらいの頃に人生初の「ギックリ腰」をやりました。その当時、現在の埼玉県川口市(かつて鳩ヶ谷市と言っていました)に住んでいたのですが、近所にある整体のお店に行き、すっかり治してもらえたという経験をしています。私はその整体の先生を「ゴッドハンド」と勝手に呼んでいるのですが、毎回、体の大きな私の姿を見ると「今日は終わり」「もう来るな」という暴言を吐かれます。とはいえ、しっかり施術をしていただけるので、「そう言わないで」とお願いしながら通っていました。そんな口下手な先生ですから、どのような根拠を持って施術しているかの説明は一切なく、なので、なんだか施術されるとすっかり良くなる、という感覚ばかりを持っていた次第です。

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【思い立ったが吉日】肌つやと虫歯をきっかけに、思うこと。

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今回の【思い立ったが吉日】は、肌つやと虫歯についての話をしてみたいと思います。

私、2019年7月現在で48歳なのですが、どうやら肌つやがその年齢のものとは思えないほどつやつやしているらしいのです。「自慢か?」と突っ込まれれば、確かに自慢になるのでしょうが、自分としては何かその「つやつや」を維持したり、向上したりするために特別なことをしているわけではないので、自慢しているつもりもないですし、むしろ誰かに指摘されて初めて「え、そうなの?」と思ったくらいだったりします。

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【思い立ったが吉日】自分の弱さを認めることから、始めよう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、自らの弱さを知ることは大切なんだなあ、と改めて感じたという話をしたいと思います。

先日、とある人気芸人さんが、メディアで「魔性」と呼ばれたりしていた人気女優さんと結婚する、という発表がありました。「リアル美女と野獣」みたいな報道のされ方もしていたし、「え、なんで?」と思った人も多かったのではないかと思いますが、私がとても印象に残ったのは、記者会見を開くまで情報が外に漏れないようにしていたのが、いつもお世話になっているメディアやレポーターの人たちにしっかりと報告がしたかったから、という説明を人気芸人さんがしていたことでした。いやもちろん、「お世話になって」とか、「しっかりと」とか、建前だろうなあ、という邪推はできるんですが、先に情報が漏れてしまうことによりお相手である人気女優さんに不利に働くようなことがないように、という人気芸人さんの配慮があったのだろうということも推測できるわけで、それってそれだけ人気芸人さんが人気女優さんのことを本気で好きで、大切にしたいのだろうなあ、とも思えたから、私としてはとても好意的に見られた、という次第です。

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【思い立ったが吉日】SNSのフォロワーって、買えるらしい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、SNSを使ったマーケティングについて、拙い知識を駆使して語ってみたいと思います。

TwitterやInstagramを使って自社の商品やサービスを紹介する、というマーケティングの手法は、今やごく当たり前のことかと思います。より多くの人たちにその情報を届けられるよう、TwitterやInstagramの企業アカウントはフォロワー数を一生懸命増やそうとするのだとか。先日、知り合いの紹介で出会った人に、そんな企業アカウントのフォロワー数を増やすコンサルティングを手がけている人がいました。なるほど、そんなコンサルティングの分野もあるものなのだ、と驚いた次第です。

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【思い立ったが吉日】料理するのは、意外と楽しい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、現在48歳の私が、40歳過ぎまでまったくやったことがなかった料理を、今やかなり楽しんでいるという話をしてみたいと思います。

自分で料理をするようになってから改めて思うのですが、とりあえず調味料が醤油と料理酒、みりんがあればたいがいの料理はできる、と感じています。ルーティンでつくっている小松菜と油揚げの煮付けも、牛スジ煮込みも、肉じゃがも、すべてこの三種類の調味料に、少しのだしの素を足して、私はつくっています。さらにはじゃがいもとにんじんと玉ねぎがあれば、前述の肉じゃがであれば豚肉(肉じゃがの肉が牛肉という方もいるでしょうが、私は豚肉です)と結んであるしらたきを加えて、ポトフであればキャベツまたはカブとソーセージ、ベーコンを加えて、カレーであれば牛スジ肉か豚肉の角切りとカレールーを加えて、という形で仕上げることができる。圧力鍋という強い味方が私の手元にはあるので、わりと短時間で仕上げられる次第です。

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【思い立ったが吉日】先入観を持たない努力は大切だ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先入観を持たないようにすることの大切さについて、書いてみたいと思います。

私はよくスキューバダイビングをやりに宮古島へ行くのですが、そう言うとなんだかセレブみたいと思われることもしばしばあります。しかしながらだいたい毎回3泊4日くらいで、往復の飛行機と宿代で5万円以上を支払ったことがほとんどありません。「なぜ?」と思われるかもしれませんが、飛行機のチケットの取り方と、宮古島の地元の人たちと仲良くなって安い宿を教えてもらうこととで、対応できることだったりします。最近では2019年3月末から宮古島にほぼ隣接している島で下地島という島があり、そこに下地島空港という空港が開港してLCCが飛ぶようになったので、一層リーズナブルに行けるようになったのではないかと思います。

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【思い立ったが吉日】ダイビングには気づきと成長がある。

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今回の【思い立ったが吉日】は、久しぶりにスキューバダイビングの話をしてみたいと思います。

前回の記事は、こちら。

【思い立ったが吉日】バタ足、するようになりました。

スキューバダイビングが面白いのは、やるたびに何かしら気づきがあること。前の自分ではできなかったことができるようになる、成長の証を感じられること。前回の記事からダイビングの本数が10数本は増えましたが(本来はダイビングのたびに「ログ」という記録をつけるものなので、曖昧なのはおかしいはずですが)、その間にもいろいろな気づきと、成長がありました。また本格的なダイバーの方からすれば鼻で笑ってしまうような話ではありますが、どんな気づきと成長があったかをいくつか紹介したいと思います。

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【思い立ったが吉日】服や靴のここ数年の進化はすごくない?

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今回の【思い立ったが吉日】は、服や靴の進化の度合いのハンパなさを最近感じた、という話をしてみたいと思います。

私の見た目をご存知の方はよくおわかりかと思いますが、体型がハンパなく力士寄りなため、服や靴を買うのは特定のショップでないとサイズがありません。そして価格も一般の方々と比べれば割高になるわけですが、だったら少し高めのものを買って長くもたせよう、と考えているため、一度まとめ買いをすると、数年は服を買わない、というサイクルでここまで生きてきております。前にまとめ買いをしたのがかれこれ5〜6年前でしたので、だんだんと服も靴もヘタってきたため、そろそろ買い換えよう、と考えた次第です。

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【思い立ったが吉日】余白やのびしろは、あった方がいい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、余白とのびしろを持たせた方がいい、という話をしてみたいと思います。

昭和生まれの私としては、どこかのテレビのインタビューで「昭和、平成、令和と三つの元号をまたいで生きていると思うと、ずいぶん歳を取ったなあと感じる」と答えていた人に、とても共感してしまう次第です。そんな三つの元号をわたってきた私としては、前回の元号が変わった際に「システムの改変が大変」という話題が巷を席巻したのをリアルタイムに覚えているわけです。その当時からすると、今の時代はシステムを支えている技術や言語などは大きく進化しているわけですし、今回は前回と違って準備期間もある程度は取れていただろうと思われるので、当時よりはスムーズに元号の変更にも対応できるのではないか、と思っていたわけですが、実際にシステムに携わっている人たちはどう感じられたのでしょうか。

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【思い立ったが吉日】バレエ初観賞。意外と面白い。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日、初めてバレエを観に行ったという話をしてみたいと思います。

私の見た目をご存知の方からすると、「バレエ?」と思わず声に出してしまいたくなるのは重々承知です。まあ私がかつて座付きの舞台脚本家をやっていたことをご存知の方であれば、まあまあ理解できなくはないと思いつつも、それでも「バレエ?」と声に出してしまうであろうことも、想定内です。

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【思い立ったが吉日】自然とスマホへ移行した方がいいと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、スマホにするかしないか問題について、言及してみたいと思います。

なんだかこのところ携帯電話のショップを眺めてみると、「これらの機種をお使いのみなさま、スマホデビューをしませんか?」といった看板をよく見かけるような気がします。その看板にラインナップされている携帯電話の機種は、その多くがいわゆる「ガラケー」と呼ばれるものばかり。今では希少価値があるとも思われる「ガラケー」ですが、私はそれを好んで使っている人たちがいることも知っています。なんとなくですが、携帯キャリアの会社からすると、そろそろガラケーを使っている人たちを減らしていきたいのかもしれない、と感じてしまいます。まあガラケーユーザーが少ないながら残っていると、修理やメンテナンスなどにも対応せざるを得ず、効率的ではないという判断を携帯キャリアの会社さんがされるのもわからなくはないですが、「ガラケーをまだ使っていたい」という人もいるんだということも受け止めてもらいたいものだ、と思わずにはいられません。

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【思い立ったが吉日】Mac派はMac派であることをイジられたい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私が長年愛用しているMacに関する思い出について語ってみようかと思います。

私が社会人として仕事を始めるようになって、初めて購入したMacは、今や懐かしい「互換機」と呼ばれるものでした。確かその当時、Apple社のトップからかのスティーヴ・ジョブズさんが外れていた頃で、同社の経営方針がブレブレの迷走をしていたのではなかったか、と記憶しています。Microsoft社がWindowsをOSとして提供し、ハードウェアは各メーカーが供給するというスタイルで成功し、それを追随しようと「互換機」の発売を決めたのだろうと想像しますが、私はまんまとその戦略にハマり、正規品より数万円安いUMAXというメーカーのモデルを購入しました。「互換機」だから不具合を感じるか、というと決してそういうこともなく、普通に使えていたような記憶があります。確かそれは、インターネット黎明期のこと。ダイヤルアップでインターネットに接続し、写真が多いサイトなどを表示するのにえらく時間がかかっていたように覚えています。

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【思い立ったが吉日】「お金ってなんだろう」をみんなが考えないといけない時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT業界とは切っても切れない世界とも言える、「お金」の話をしてみたいと思います。

電子マネーとかキャッシュレス決済とか、最近はいろいろ現金を持たずに買い物ができたり、支払いができたりという手段が増えてきたように思います。私も気がつけば、電車に乗る時はICカードを自然と使っていますし、ICカードが使えるコンビニではそれで買い物を済ませたりもしている。このところはクレジットカードではなく、使ったらその場で銀行口座から引き落としがされるカードを使う機会が増えてきて、現金を下ろす際に時間外などで手数料がかかったりするのがもったいないなあ、と思っていたのが解消されるようになって、やっぱりキャッシュレスってスゴく便利だな、とつくづく感じる今日この頃です。

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【思い立ったが吉日】「合わせる」と「思いやる」は、似て非なるもの。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「合わせる」と「思いやる」の違いについて、語ってみようと思います。

私自身の体験から思うことではありますが、仕事においても、プライベートにおいても、「合わせる」と「思いやる」は似ているようで大きく違う、と感じることが最近多くなりました。何が違うのかというと、一言で言うなら、「合わせる」は上から目線で、「思いやる」は対等な目線ということでしょうか。

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【思い立ったが吉日】今のわが町・戸越銀座はいいところ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、いろいろあって現在、私が一人暮らしをしている町・戸越銀座について語ってみようと思います。

このブログを立ち上げの頃からお読みいただいている方の中には、私がかつて赤羽という町に暮らしていたことを覚えていらっしゃる方もいるかと思います。2016年、いろいろあって人生初の東京・城南エリアである品川は大井町の近くに居を移したのですが、2018年、これまたいろいろあって同じ城南エリアで品川の戸越銀座という町に再度、居を移した次第です。ようやく転居して1年が経過したわけですが、これまでで一番生活がしやすいのではないか、と思うくらい居心地の良い町なのです。

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【思い立ったが吉日】100円ショップのパスタの入れ物が、スゴい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、100円ショップはあなどれない、という話をしたいと思います。

100円ショップの存在が当たり前になって久しいですが、もともとは百貨店などの催事場フロアで不定期にお店が開かれるスタイルだったのを、きっと今の若い方々はご存知ないことでしょう。だから当時は「無店舗販売」と呼ばれるカテゴリーに属するビジネスモデルの一つで、子どもの頃にたまたま百貨店などへ足を運んだときに催事場で100円ショップが開かれていた時は、なんとなくお祭りに遭遇したような気持ちになったものです。

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【思い立ったが吉日】コーヒーのペーパーフィルターに、思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、コーヒーのことについて触れてみたいと思います。

私はコーヒーが、結構好きです。コーヒー豆の専門店に行って、ペーパーフィルター用の粉にしてもらって、ペーパーフィルターでコーヒーをつくって、自宅で飲む。そんなことを普通にしている人間です。一方で、もう10年近く前にどこかの企業様の忘年会で、ビンゴで当たった某メーカーのインスタントコーヒーメーカーも炊飯器の横に鎮座ましているのですが、最近はすっかり使う機会が減ってしまって、機械の調子も悪くなり、すっかりオブジェと化してしまっています。

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【思い立ったが吉日】年々「お正月感」が薄れていっている問題について。

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今回の【思い立ったが吉日】ではタイトルの通り、年を追うごとにお正月感が失われている気がする、という話題でいきたいと思います。

すっかり年が明けてから日が経ってしまいましたが、2019年の年末年始で私がやった「年末年始らしい」ことを、列記してみようと思います。

・熊手を買った
・鏡餅を用意した
・紅白歌合戦を見た
・お雑煮を食べた
・栗きんとんを食べた
・たつくりを食べた
・初詣をした

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【思い立ったが吉日】相手と向き合うことは「介護」でも大事。

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二回にわたり「人を育てる」をテーマに、わりと堅苦しい内容を書かせていただきましたが、今回の【思い立ったが吉日】ではその内容から派生してくる、「介護」のお話です。

前回、前々回と書かせてもらった「人を育てる」がテーマの記事では、「バブルの恩恵かすり傷世代」である私たち世代が後輩である「バブルの恩恵なんて知らない世代」に教えるためには、自分のいいところにも悪いところにも目を逸らさないようにすることにより、後輩たち一人ひとりに向き合えるようになることが不可欠、という内容を書かせてもらいました。これって結局は相手を理解し、寄り添うということであり、それは実は「介護」にも応用できる姿勢なんだ、という気づきを得られたネットニュースがありました。

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【思い立ったが吉日】自分の失敗や間違いから目を背けない。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回に引き続いて「人を育てる」をテーマに書きます。それも、私と同じ「バブルの恩恵かすり傷世代」の悩める方々に向けて。

ちなみに前回の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】後輩の教え方に悩む「バブルの恩恵かすり傷世代」の方へ。

本題に入る前に、言葉の定義を先に説明しておきましょう。1970年生まれの私の前後3〜5年生まれを「バブルの恩恵かすり傷世代」、その上の世代を「バブルの恩恵享受世代」、そして私たち世代が教える現在の20〜30代のことを「バブルの恩恵なんて知らない世代」と定義して、話をしております。

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【思い立ったが吉日】後輩の教え方に悩む「バブルの恩恵かすり傷世代」の方へ。

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今回は「人を育てる」をテーマに書いてみようと思います。

私は1970年生まれ、2018年11月現在で48歳になります。同世代の大学生が新卒入社を目指して就活に取り組んだのは、バブル崩壊による就職氷河期が突然訪れるちょうど一年前のこと。だから1971年生まれ(早生まれなら1972年生まれ)の、私たちより一つ年下の世代は就活に苦労をされたことと思います。そんな私たちの世代は、バブルの恩恵を「かすり傷」程度に感じた世代。テレビでも芸人さんやタレントさんたちが「部活で水を飲んだらダメだった」と学生時代を語るような、先輩たちからの理不尽もごく当たり前な、「パワハラ」などという言葉がどこにもなかった時代を過ごしてきました。

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【思い立ったが吉日】デザインされると、汚せない?

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先日のブログで新聞を久しぶりに取るようになった、という話をさせていただきましたが、今回はその新聞から面白いネタが拾えた、という話題でまいりましょう。

新聞を定期購読していると、ネットに掲載されているものの中から自分で選んで得るような情報ではなく、たまたま紙面を開いていたら興味を持てる情報に出会えるのが楽しい、といったことを前回のブログでは書かせていただきました。今回見つけた情報は、まさにそんな「偶然の産物」的に遭遇したものと言えます。

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【思い立ったが吉日】バタ足、するようになりました。

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今回の【思い立ったが吉日】は、久しぶりにスキューバダイビングネタでいきたいと思います。

このブログを継続してご覧いただいている方の中には、私が宮古島に行ってスキューバダイビングに挑戦し、海面で溺れ倒しながらもオープンダイバーというライセンスも取得して、その後はダイバー生活を満喫しているという話をお読みになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。過去の記事をご覧になりたい方は、「思い立ったが吉日」カテゴリーを選択し、「宮古島珍道中」とタイトルのついた記事を選択いただければと思います。

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【思い立ったが吉日】自分の体調を理解できているか。理解してもらえているか。

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今回の【思い立ったが吉日】は、自分の体の調子は自分にしかわからないものだけど、自分の体調のことを理解してもらえているという信頼や信用ができる人の存在は大事だ、という話をしたいと思います。

私はこれまで、花粉症と診断されたことはありません。しかしながら、アレルギーは持っており、猫の毛とハウスダストに反応すると診断はされています。発症すると、ぜんそくの症状が出てくるのですが、ここ10数年はその症状に見舞われたことはありません。とは言え、もしかすると検査をすると「あなたは花粉症」と宣言される可能性は、十分にあります。そんな宣言が怖いから、検査に行かないようにしているのかもしれません。

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【思い立ったが吉日】久しぶりに新聞、とってみた。

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今回の【思い立ったが吉日】はタイトル通り、新聞を久しぶりにとってみた体験について触れてみたいと思います。

最近は新聞をとらない人の方が多い、というような話をよく聞きます。統計的にはどうなのか、調べたこともないですが、何となくは新聞をとっているのはわりとご年配の方が多いのだろう、という想像はつきます。実際、私もかれこれ5年くらい、新聞をとらない日々を過ごしてきた次第です。つまりネットで情報を取得すれば事足りるという5年あまりを過ごしてきた、ということになります。

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【思い立ったが吉日】公衆トイレなかなか空いてない問題。

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今回の【思い立ったが吉日】は、公衆トイレがなかなか空いてない問題について言及してみたいと思います。お食事中でしたら、すいません。

実に個人的な感覚ではあるのですが、例えば駅の構内であったり、商業施設であったり、というところで「トイレに行きたい」と思った時に限って、その行った先のトイレが埋まっていることが結構な割合である、と感じております。空いているトイレを探して一階、二階、三階……、とどんどん上のフロアに上っていく、ということも何度かあったように記憶しています。これ、空いているトイレのあるフロアがすぐにわかるような仕組みってつくれないものかね、などと思うこともしばしばでした。

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【思い立ったが吉日】「自炊」が改めて面白くなってきた。

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今回の【思い立ったが吉日】は、最近ハマっている「自炊」について語ってみたいと思います。

このブログをずっと継続して読んでいただいている方からすると「あれ?」と思われるかもしれませんが、実はいつの間にやら私、ひとり暮らしに舞い戻っておる次第です。いろいろあってそんな状況になったわけですが、そんな状況もなんだかんだで楽しんでいるところであります。

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【思い立ったが吉日】「普通」の基準はどこに置く?

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今回の【思い立ったが吉日】は、「普通」ってどういうことなんだろう、という話題を取り上げてみたいと思います。

この夏は、暑かったですね。「命の危険を感じる暑さ」という表現がテレビなどのメディアで発せられたのは、今年が初めてだったのではないかと思います。これまでにない異常な暑さ、と感じられたのはきっと私だけではないと思いますが、その原因と言われているのは「地球温暖化」のようですが、「まあそうだろうな」と納得感を持って受け止めてしまうくらい、ここ数年の気候の変動は大きいように感じます。

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【思い立ったが吉日】スキンヘッドにする勇気。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私のヘアスタイルについて語りましょう。え、そんなの興味ない? だとは思いますが、では私のヘアスタイルはスキンヘッドだと申し上げたら、少しは興味を持っていただけますでしょうか。いや、そもそもスキンヘッドってヘアスタイルなの? というツッコミは、待ってました、という感じです。はい。

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【思い立ったが吉日】高校野球の指導に見る、時代の変化。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私の好きな高校野球ネタでいきたいと思います。

前にもこのブログで書いたことがあるような気もしますが、私は高校野球が大好きです。小さい頃から、少なくとも記憶があるところで言うと小学一年生の時から試合の中継を食い入るように見ていたように思います。一番最初の記憶は、私の地元・愛知県の代表と兵庫県の代表の決勝戦で、サヨナラホームランで愛知県代表が負けた試合でした。地元の高校が負けたのが悔しかった、という鮮明な記憶が残っています。

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