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今回のブログは【思い立ったが吉日】シリーズ、筆者の若かりし頃の「若気の至り」をご紹介したいと思います。
筆者が20代の頃というと、かれこれ30年くらい前の話になります。そんな昔話を読みたい方は決して多くはないと思いますが、申し訳ありません、筆者の経験を伝承することで、何かの役に立ったら、と思ってしたためさせていただきます。
20代の筆者は、すぐ調子に乗るタイプの人間でした。当時の筆者からすると、「この年齢で、こんな報酬がもらえるの?」という経験をすると、あっという間に散在するくらい調子に乗る人間でした。そんな人間なので、ご年配の方が経営されておられる会社へ訪問する際も、「自分、結構もらってるんで!」という生意気な態度で訪問してしまったことがあります。
どんな態度だったかというと、そのご年配の経営者の方からすれば、「人の会社に尋ねる際にする格好ではないだろう!」と怒鳴りたくなるようないでたちで訪問してしまったくらい生意気な態度だったわけです。経営者の方からすれば、自分の「家」に土足で上がってくるのか、と思うような態度だったのだろう、と50代になった今の筆者ならわかります。
どんな格好をしていたかというと、今風に言うなら「ラッパー」のようないでたち、ひと昔前なら「B系」とか「B-BOY」といった呼ばれ方をしていたようないでたちでした。そりゃあ、当時50〜60代の経営者の方からすれば、「失礼な!」という感想だったのは致し方ありません。「人の会社に尋ねるなら、スーツにネクタイで来るのが礼儀だろう!」とおっしゃりたかったのだろうと、今なら想像ができます。
そんな筆者自身を振り返ると、反省もしますし、一方でそんなイキっていた自分も若かったのだなあ、と遠くを見るような目になってしまいます。その方には、その方の「流儀」とか、「礼儀」とか、「作法」とかがあるのだろう、と。その方に気に入ってもらうのであれば、その方の「流儀」「礼儀」「作法」に則った態度を示さなければいけない。それが「大人」というものだということが、今になれば理解できます。
私たちGFCも、お客様が期待されることに応えるべく、お客様がお考えになっておられる「流儀」「礼儀」「作法」に合わせて、ご満足いただけるような態度はもちろん、期待を超えるような商品・サービスをお届けできるよう、日々精進を続けたいと思っております。
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