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今回のブログは、前回に引き続き「NAHAマラソン2023」レポートの第二弾をお届けしたいと思います。冒頭の写真は、スタート地点の奥武山公園陸上競技場から約3kmの地点、前回のブログをお読みの方ならご理解いただけると思いますが、代表の吉野から筆者が2022年のNAHAマラソンで「ここにいて、撮影してね」と言われながら、寝坊をして撮影できなかった撮影ポイントの近くで、ランナーの応援をするサンバチームです。その演奏は、とても心地の良いものでした!
ちなみに2022年NAHAマラソンのレポートは、こちらです!
【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!
前回の記事は、こちら!
冒頭でお伝えした通り、撮影ポイントはスタート地点から約3kmほどの場所です。ということはつまり、まだ元気いっぱいのランナーの方々がこぞって走り込んでくる場所となります。当日の参加者数は、約1万9,000人。2022年は1万1,933人とのことなので、2022年に比べて2023年のNAHAマラソンは7000人あまり多くの参加者が走った、ということになります。
奥武山公園陸上競技場でスタートを待つ吉野からは、
「なんか去年の倍くらいの人がいる感じ」
とのLINEが届きました。筆者の正直な感想は、
「え、まぢすか……」
でした。
というのも、2022年のNAHAマラソンでは、指定の撮影場所には遅刻してしまったものの、「県庁前」交差点というスタートから2.5kmほどの地点で撮影を試みたのです。そこで撮影しながら感じたのは、
「ヤバい、ランナーの数が多すぎて、吉野社長がいるかどうか、全くわからない」
というものでした。また今回も同じようなことになりはしないか、と不安な気持ちを筆者は隠せずにいました。
那覇への渡航前、吉野とは「できるだけ、指定の撮影場所に近い方を走るようにするから」と確認はしていたものの、「近い方」ってどれくらい近いことを言ってるのだろう、走っている最中に吉野が「近い方」を意識しながら走ることができるのだろうか、などといろいろな想いが、筆者の頭の中で駆け巡っていました。
そんな心配をよそに。

ランナーを先導する白バイが通って行きました。

いろんなマラソンで見かける、タイムを計る時計を積んだ大会車も走り去りました。

先頭集団が、走り抜けて行きました。

こんな「団子」の状態で、吉野を見つけられるのか……?

……ん?

おや?

いた!

こっちのこと、気づいているぞ?

こっちに向かってきてる!

近づいてきた!

なんか嬉しそうだぞ?

めっちゃカメラ目線じゃん!

おお、力強い!
筆者は正直、撮影している間、ひたすら連写を続けているばかりで、吉野が通ったかどうかがわからないまま、撮影を終えておりました。吉野のゼッケンは事前に聞いていたので、撮影が終わった後に写真を確認していけば、きっと見つけられるとは思っていたものの、もしこちらの立ち位置から遠目を走っていたらどうしよう、という不安は拭えませんでした。
ちゃんと撮れてて、本当によかった。。。
というわけで、NAHAマラソンは無事スタートし、前日には風邪による発熱に見舞われていた吉野は、少なくともスタートから3km地点は無事通過した次第です。
次回、レポート最終回では、吉野が完走できたのかどうか、タイムはどうだったのか、しっかりとご報告させていただこうと思います!
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