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前回は「スタートラインに立つこと」が目標と語っていた代表の吉野が、無事に函館マラソン2026のスタートを切れたこと、そして最初の5kmのラップタイムを「完走したらサブファイブ(フルマラソンで5時間を切ること)」のペースで刻んでいたことをお伝えしました。今回はレポートのその2として、リタイアすることなく完走できたのかどうか、をお伝えしたいと思います。
前回の記事はこちらからご確認下さい。
過去3年分のレポートは以下からご覧ください。
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その3
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その1。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その2。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その3。
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その3
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その4
スタートする吉野の姿を写真にとらえることができなかった筆者は、なんとしても道中で走る様子を押さえたいと切に思い、これまた例年、筆者が撮影ポイントとする函館駅近くのフルマラソンで言うところの25km地点あたりへ移動することにしました。
スタート及びゴール地点の千代台公園陸上競技場は、ふだんであれば函館市電の「千代台」電停から「函館駅前」電停に向かえる立地にあるのですが、函館マラソン開催時は午前8時半頃から13時くらいまでの間はその区間が運休となり、代替運行の無料バスでの移動となります。この無料バスが市電のルートと同じようには走らず、五稜郭の方をぐるりと回って函館駅までを「遠回り」するルートで走ることは折り込み済みだったので、早めに移動して老舗の喫茶店で待機しようと目論みました。

ちなみにこちらの写真は、その老舗喫茶店のコーヒーフロート。コーヒー味のソフトクリームが濃厚で美味でした(笑)。
さてさて、吉野のラップタイムですが・・・、

10km地点でご覧の通りだったのですが、なんと、ペースアップしているではありませんか!

ゴールタイムの予測が、5km地点の時よりも早くなってる!そんなに急いで、大丈夫?とますます心配になってしまいました(汗)。
続いて、15km地点でのラップタイムは・・・、

5kmあたり約36分と、ややペースダウンしたとはいえ・・・、

まだまだ5時間以内でのゴール予測がされるペースを継続しておりました!
ところが、20km地点を通過したあたりから・・・、

あれ? あれ?

一気にゴール予測が5時間を超えるペースになってしまいましたね・・・。
そしていよいよ、筆者が待機していた25km地点に近づいてきました。筆者はカメラを動画モードにして構え、いつ通過するか、いつ通過するかを待っていました。

写真はその動画のスクリーンショットの1枚。待てども待てども、なかなか吉野はやって来ません。

こちらがランナーを追跡できるアプリのとある1画面ですが、筆者が吉野を見過ごしたのかなと諦めてカメラを閉じ、アプリを確認してみると、すっかり筆者のいる場所を通過したと言う表示がされておりました。そうしたら・・・!

急に吉野が現れるではありませんか!
「立ち止まるとしんどいんだよぉ!」と筆者は怒られながら、なんとか吉野の走っている道中の姿をカメラにおさめることができました。よかったぁ・・・(汗)。
どうやらアプリの表示にタイムラグが発生していたようで、通過したと表示されてもまだ通過していないという現象が起きていたのだと思います。そういえば昨年(2025年)も似たようなことがあった、とこの瞬間に思い出した次第です。
そして25km地点のラップタイムは・・・、

5kmあたり43分台と、一気にペースダウンしてしまいました・・・。

ゴールタイム予測も、5時間34分台に。こうなると、ゴール地点へ入る千代台公園陸上競技場の門が閉まってしまう制限時間の6時間に間に合うかどうか、という心配が出てきました・・・。
さあこの状況で、果たして完走は成ったのでしょうか!? 結果は、次回のブログまでお待ちください!
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