【思い立ったが吉日】函館マラソン2026レポート 番外編

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3回に渡ってお届けしました函館マラソン2026レポートは、いかがでしたでしょうか?

【思い立ったが吉日】函館マラソン2026レポート その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン2026レポート その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン2026レポート その3

今回の【思い立ったが吉日】は、レポートの番外編として筆者が今回の取材行程で体験したもろもろをご紹介させていただこうかと思います。

過去3年分のレポートは以下からご覧ください。

【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その3

【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その1。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その2。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その3。

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その3
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その4

今回、筆者は函館までの旅程を、いろいろ事情があって高速バス〜フェリーで移動することになりました。そもそもはできるだけ旅費を安くしたい、という思いがあっていろいろと調べていたのですが、そんな中で東京から函館まで高速バスとフェリーをセットにしたルートがあると気づきました。

当然ながら時間は相応にかかるのですが、何よりフェリーに乗船するのは初めての体験ということもあって、ワクワクしながらいざ函館へ、となった次第です。東京から青森港のフェリーターミナルまで高速バスで移動し、そこからフェリーに乗船となるのですが、バスの中で乗船申込書を渡され、然るべき箇所への記入を終えた上で、ターミナルの受付に提出すると乗船券が渡されるというシステム。「自由席」となっている船内では、大部屋のようなスペースがいくつも並んでおり、そこで自由にくつろげる形になっておりました。

船内では写真にもある通り、「北海道のソウルドリンク」と銘打たれた「コアップガラナ」をいただきました。筆者的には、中学生くらいの頃にお茶の水にある老舗の喫茶店へ連れて行かれた時、メニューの中に「ガラナコアップ」と書かれていたのが妙に気になり、飲んでみたら美味しかったという思い出の飲み物でもあります。

函館といえばやはり、有名なハンバーガーチェーンを尋ねないわけにはいかないだろう、ということで、ちゃんと足を運びましたよ。ハンバーガーチェーンと言っても、個人的には「函館の人にとっては唯一無二のファミリーレストランではないか」と思っているのですが・・・、

一番の定番・チャイニーズチキンバーガーをいただきました。安定の美味しさでした。そしてここでも、ガラナコアップ(笑)。

代表の吉野とは、マラソン前々日の金曜日に合流し、ジンギスカンをいただきました。

サフォーク種と呼ばれるラム肉が、とても柔らかく美味でした!

ジンギスカン鍋がちゃんと五角形で、五稜郭を想起させるのも函館らしいですね!

ナポリンサワーなる飲み物も、名前が気になって注文させていただいました。「ナポリン」も北海道のご当地炭酸飲料なのだそうです。初めて知りました!

マラソン終了後の祝勝会では、毎回同じ函館駅前の海鮮の銘店へお連れいただくのですが、何を食べても鮮度が良くて美味しいお店で、いつも楽しみにしています。レポート最終回で名物の活イカを紹介しましたが、他にも美味しいものをたくさんいただけたので、紹介できるだけ紹介したいと思います。

こちらは根ほっけの塩焼き。身がプリップリで、食べ応えがありました!

生牡蠣も、とにかく大きい!でも味は繊細で、ミルキーでした。

アスパラの天ぷらは、アスパラってこんなに美味しいんだと思わず声に出るほどでした。

数の子とくじらベーコンは、これだけでもずっとお酒が飲めそうな最高の「アテ」です。

写真を撮るのは忘れてしまいましたが、「昆布焼酎」なるものがメニューに並んでおり、どんなものかと頼んでみましたが、驚くほど「昆布!」な味わいでした。好き嫌いが分かれるとは思いますが、私は好きな方でした。

もし函館に行かれることがあれば、何かの参考になったら幸いです。

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