【思い立ったが吉日】函館マラソン2026レポート その1

GFCブログへ、ようこそ!

今年(2026年)も6月が終わりを迎える頃となりました。そうです、代表の吉野が函館マラソンを走る季節です。このブログを長くご覧いただいている方はよくご存知でしょうが、今回の【思い立ったが吉日】シリーズから3回にわたり、函館マラソン2026のレポートをお届けしようと思います。

過去3年分のレポートは以下からご覧ください。

【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その3

【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その1。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その2。
【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その3。

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その1
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その2
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その3
【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その4

今回の函館マラソンはこれまでと異なり、代表の吉野は「全然練習できなかった」とのこと。長引く膝痛や体調不良が重なり、思ったような準備ができなかったそうで、「とりあえずはスタートラインに立つことが目標」と、弱気な発言を口にしていました。さらには直前に思わぬハプニングも起きたことを、函館マラソンの前々日に筆者は吉野から聞かされていたのですが、それは今回のシリーズの最終回でご紹介するとして・・・。

そうは言っても毎年何かしらトラブルやハプニングがあったとしても、5時間以内のタイムで完走してたじゃない、今回もなんだかんだで完走はできるのでは?と筆者は安易に考えていました。

しかし、しかし、です。

2026年の函館マラソンは、いろいろな側面からこれまでとは違っていた。それが、筆者が取材を終えて感じた率直な感想でした。

まずは何より、ランナーの数が多い! 大会終了後に「過去最多の8,300名以上がランナーとして走った」との公式発表がありましたが、スタートを待つ千代台公園陸上競技場の様子を眺めるだけでもその人数の多さに圧倒されるほど。写真は吉野がスタートを待っているであろう「Dブロック」の様子です。これまでの取材ではスタート前の吉野の姿をとらえることができましたが、今回は見つけることができませんでした(涙)。

ちなみにフルマラソンとハーフマラソンのそれぞれでランナーを、アルファベットでAからHまで、ブロック分けがされていました。昨年まではそれぞれのランナーのベストタイムから順にA、B、C・・・と分けられている感じがありましたが、「なんだか今年はそうでもないみたい」と吉野は言っておりました。

続けてこちらの写真は、スタートの号砲を聞いてランナーがスタートラインを超えていく様子です。吉野がいるはずの「Dブロック」のランナーが走り過ぎるところを押さえたのですが、ここでも吉野を見つけることができませんでした(涙)。

何はともあれ、吉野が事前に語っていた「スタートラインに立つ」という目標は達成され、走り出すことはできました。次は果たして、完走できるのかどうか。万が一リタイアになったとしても、どこまで走ることができたか。例年と同じく、ランナーの動向をチェックできるアプリを使って、吉野の足跡を追うことにしました。

このアプリがまた、ハプニングを起こす要因となったりもしたのですが、それはまた次回ご紹介させていただくとして・・・(笑)。

こちらはスタートから5km地点のラップタイムを表示したアプリの画面です。お? 5kmが34分台って・・・、

こちらはラップタイムを維持した場合のゴール予測タイムが表示されていますが、なんと4時間49分台と予想されています。 練習不足をあれだけ言っていたのに、いつものサブファイブ(フルマラソンを5時間以内で完走すること)達成が可能なラップタイムで走っているではありませんか!

「ほら、やっぱりやる気マンマンじゃないですか」と筆者は思いつつ、「このペースでいったらリタイアしちゃう可能性も高くなるんじゃないか」と、正直心配にもなりました。

さあさあ、果たして吉野は例年通り、ゴールまでたどり着けたのでしょうか? そしてゴールタイムは? 続きは次回のレポートを、お楽しみに!

GFCのホームページはこちら!

GFCへのお問い合わせはこちら!

コメントを書く