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先日、筆者は人生初の「ライブビューイング」なるものに参加してきました。有名なアーティストのライブコンサートを、映画館で生中継したものを観る、というやつです。このブログを継続してご視聴いただいている方の中には、筆者がとあるデビュー50周年を間もなく迎える息の長い日本のロックバンドを好きなことをご存知の方もおられるかと思いますが、まさに今回の「ライブビューイング」はそのバンドのライブコンサートのもの。これまでは実際のライブ会場に足を運んで観てきましたが、今回は諸事情があって「ライブビューイング」でお茶を濁した次第です。でも人生初の体験で、いろいろと面白いことがありましたので、今回の【思い立ったが吉日】ではそんな「ライブビューイング」の体験レポートをお届けしたいと思います。
いやらしい話を、まずはしましょう。ライブ会場への参加チケットは、その価格が1万円。今回の「ライブビューイング」の入場料は5000円。その価格が適正かどうかはさておき、その「ライブビューイング」は日本全国約270会場に、15万人を動員したと報道されておりました。単純計算で、その日の売り上げは7億5000万円です。すごいですねえ。どんだけ稼ぐんだ、というツッコミを入れたくもなりますが、ライブコンサートの演出を観たり、そこに携わるスタッフの人たちの人数を考えたりすると、これだけの人たちを支えるためにはどれだけ稼いでも多いということはないのかもしれないな、などといろんな想いを巡らせていました。
筆者が「ライブビューイング」を観に行ったのは、品川駅の近くにあるシネコンでした。8スクリーンのあるシネコンですが、そのうち6スクリーンが同じ「ライブビューイング」の会場になっていました。それだけスクリーンが分かれていたら、それぞれのスクリーン毎に会場内の雰囲気が違ったりするのかもしれないな、などと考えたりもしました。筆者が入場したスクリーンの雰囲気は、個人的な感想ですが「ちょっとおとなしめ」。もっとライブコンサート会場のように盛り上がるのかと思ったら、意外と静かだったのが印象的でした。
この日本のロックバンドは、多彩な楽曲をラインナップしていることでも有名です。その中には、とってもキワどい感じの歌詞を曲調の楽曲もあり、ライブコンサート会場に足をなん度も運んだ人ならわかる、アンコール前の最後にしがちな楽曲があります。今回のライブコンサートでもその楽曲を演奏してくれたのですが、キワどいからなのか、なんとなくみんな「恥ずかしい」「どうしよう」みたいな空気に包まれていたのが面白かったです。みんなきっと、ライブコンサート会場にいたら「うえーい」となるだろうに、なんでそんなに不思議な空気感になるの?と心の中でツッコミを入れておりました。
人間、いくつになっても新しい体験は楽しいですし、学ぶことも多いです。私たちGFCも、今までやってきたことのないことにも臆せずチャレンジし、新しい学びをより多くのお客様にアウトプットして、ITサービスとしてお届けできるよう、努力を続けていきたいと思っております。
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