NAHAマラソン2024レポート その1

GFCのブログへ、ようこそ!

去る2024年12月1日(日)、沖縄・那覇でNAHAマラソンが開催されました。このブログを長くご覧いただいている方はご存知かと思いますが、GFCの代表・吉野は毎年、6月に函館、12月に那覇でフルマラソンにチャレンジしています。これまでこのブログでは2022年から両大会を取材し、吉野の奮闘をレポートしてきましたが、今回もNAHAマラソンを走った吉野の様子をご紹介したいと思います。

2022年のレポートはこちらから。

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

2023年のレポートはこちらをどうぞ。

NAHAマラソン同行記 その1

NAHAマラソン同行記 その2

NAHAマラソン同行記 その3

筆者は本番の前々日、11月29日に那覇入りをし、那覇の市街を走る「ゆいレール」のおもろまち駅からほど近い宿を拠点としました。NAHAマラソンのスタート地点である奥武山(おおのやま)公園駅までは約15分。翌11月30日には本番当日につけるゼッケンをもらうための最終エントリーをする吉野の姿を捉えるべく、公園の敷地内にある沖縄県立武道館アリーナに足を運びました。

10時から受付開始でしたが、混雑を避けるため、吉野とは11時に待ち合わせ。さほど混雑はしていない会場入口で、吉野と合流しました。

選手以外は会場内には入れないものと思い込んでいた筆者でしたが、そんなことはなかったようで、会場内では13時からの開会式の準備も進められていました。会場運営にあたっているボランティアの若い人たちは、沖縄県内の甲子園常連校をはじめとした高校生の皆さんでした。

無事、エントリーを完了した吉野の姿です。ゼッケン番号の頭のアルファベットは、前年と同じ「E」。スタート直後の吉野の勇姿をファインダーに収めるには、筆者としては必須の情報となります(笑)。

2023年に引き続き、ランナーのゼッケン番号や氏名を入力すると走行距離やタイムをリアルタイムに配信してくれるWEBサービスも確認でき、筆者の12月1日の本番を迎える準備は整いました。

吉野自身の準備はどうかというと、1年前の満身創痍で走った5時間越えで完走したNAHAマラソンとは異なり、順調なトレーニングを積んできた様子。本人としては「体重が思ったように落ちなかった」ことが準備不足だったとのことで、「気合と根性で乗り切る」ことになっているのが不本意だそうですが、果たしてどのような結果が待ち受けているのか・・・?

次回はレースの模様をお伝えしたいと思います。どうぞご期待下さい!

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く