【新人さんがブログ、書いてみた】新人研修について

こんにちは、さやえんどうです。

私は2024年4月に入社した新入社員です。

今、このブログを書いているのは2024年5月の下旬ですが、入社式はだいぶ前のことのように感じます。

ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。

研修期間は毎日、何らかの課題があり、それをこなしていくので精いっぱいでした。その期間が頑張れているのは、同期の存在が大きいと思います。同期が頑張っている姿を見ると、「自分も同じくらい頑張ろう」と思えます。

今回は、GFCの研修内容についてお話ししていこうと思います。

GFCでは入社式の後に研修があり、次に各部署の体験、そして正式な部署への配属、といった流れで進んでいきます。

今年の新入社員は私を含めて3人で、現段階(2024年5月下旬)では、研修を行っています。

研修の中には、ビジネス基礎研修やビジネスマインド研修など、様々な研修があります。

一番私が難しいと感じた研修は、電話応対でした。

「電話応対の研修」とは言っても、実際にオフィスへかかってきた電話に出る必要はなく、研修をしてくださる社員の方と電話口のやり取りを想定して行うという、いわゆるロールプレイングでした。

「迅速に、正確に、親切に」というキーワードを心がけて電話応対をするのですが、一方でフレキシブルに対応することの難しさに直面しました。

迅速に電話を取り、お客様のお名前を正確にメモに取り、お客様の名前をメモした後、その都度、現在状況により適切な応対をしなくてはいけません。例えば、お客様が取次をご要望されたGFCの社員がどこにいるのか確認し、伝言を受け取って伝えるという状況を想定した練習もあり、しどろもどろになってしまいました。

しどろもどろになってしまった理由は、適切な敬語を使えていないことも原因だと思います。敬語を間違えてしまった例としては「お電話番号、お伺いできますでしょうか。」を「お電話番号、頂戴できますでしょうか」といった形で言ってしまったことがあります。謙譲語、尊敬語、丁寧語が勉強不足だなと感じ、電話応対やビジネスマナーを学んでいると綺麗な日本語を使用している人はすごいなという気持ちや適切な言葉を使うことの大切さを学びました。

2番目に難しいと感じたのは、Microsoft officeを使いこなすことです。

研修の最初にWord、Excel、PowerPointのスキル確認テストがあり、その後基礎から学んでいって、課題を実施するというステップでした。私はどのソフトも使い慣れていなかったため、初めて聞く言葉が多かったです。

例えばWordでは「ルーラー」、PowerPointの「スライドマスター」などは使用したこともなく、初めて聞く言葉でした。ですが、学んでいて非常に役立っているなと思います。私は大学時代、パソコンの知識やプログラミングなどを学んでいたのですが、Excelの関数はちょっと簡単なプログラミングという感じだったので、様々な関数を学ぶことができて楽しかったなと思いました。

1番目、2番目と難しいと感じた研修について書きましたが、どの研修も勉強になることばかりです。全ての研修に共通して言えることは「楽しい」ということです。

自分自身が足りていないことなどが分かり、現状これができていないから次はこういう風に改善していこうといった形でどんどん成長できるところが楽しいと感じました。

研修が終われば、各部署の体験、正式な部署への配属となりますが、今までお会いしていなかった方々と仕事をしたりお話ししたりするので少しだけ緊張しています。

この先働いていて、辛いこと、悲しいことなどあると思いますが、楽しく成長していくことを念頭に置いて頑張っていきたいと思います。

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