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前回の記事では「よく自炊をする」という前振りを使いましたが、一方で外食するのも筆者は好きです。時折、住まいのある戸越銀座の長い商店街をあてもなく歩き、何度も入ったお店だったり、初めて入るお店だったりに足を運んでランチを食べる、などということをするのですが、今回の【思い立ったが吉日】ではそんな「おひとりさまランチ」での筆者の流儀をご紹介いたしましょう。どうでもいいネタで、すいません(笑)。
初めて入るお店の場合、筆者はだいたい一番お安いメニューを選択するようにしています。ということは、概ね「日替わりランチ」となるわけですが、なぜそうするかというと、筆者の中にはオリジナルのセオリーがあるからです。
一番お安いメニューを選んだ客には、再来店を促したいから、美味しいものを提供しているはず。
セオリーとは呼んでおりますが、要は「思い込み」です(笑)。そんなそのお店の一番お安いメニューに、ありがたいことにいくつかのメニューの中から「選べます」というサービスがあった場合には、スタンダードなものを選ぶようにしています。例えば中華料理店であれば、ラーメンとか、チャーハンとか。シンプルなメニューは、そのお店のベースとなる味つけがはっきりとわかるものだ、というこれもまた筆者の「思い込み」があるからです。
この「思い込み」は、あくまで筆者調べではありますが、そのお店に再度訪問したくなるかどうかの判断材料としてはとても有効だと感じております。これまで戸越銀座で長年にわたって親しまれている中華料理店や洋食店、変わったメニューを揃えているラーメン店、戸越銀座から少し足を伸ばせば行ける武蔵小山の喫茶店などなど、筆者の頭の中にあるグルメサイトで高評価のお店たちは、そんな「思い込み」を判断材料としてラインナップされている次第です。
そんなお店で筆者が「ひとり遊び」として楽しんでいるのが、一人で食事をする貿易商のおじさんを主人公としたグルメドラマごっこです。注文するところから食事をするところまで、グルメドラマのような展開を筆者の頭の中で想像し、食事中には頭の中でナレーションを流す。ドラマと違うところは、「迷ったら、両方注文だ」とはしないところくらいでしょうか。
毎日の生活の中でも、些細なことに楽しみを見出すことで、変わり映えのしない毎日が刺激的な毎日になる。私たちGFCも、毎日のルーティンをルーティンとして認識するのではなく、そのルーティンの中から新しい発見を見つけ出すよう心がけ、そこからお客様へ新たな商品やサービスの提案ができるようにしていきたい、と決意を新たにしております。
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