【思い立ったが吉日】GFC本社のある「八丁堀」という街について

GFCのブログへ、ようこそ!

2023年の年末から2024年の年始にかけて、筆者はGFCの本社オフィスへ出向く機会が増えました。本社オフィスがあるのは、東京都中央区八丁堀。今回の【思い立ったが吉日】は、この「八丁堀」という街についての筆者の印象をお届けしたいと思います。

「八丁堀」と聞いて、時代劇の人気シリーズを想起される方もいらっしゃると思います。江戸時代、町奉行配下の同心や与力の「組屋敷」が設置され、それゆえに自分たちのことを「八丁堀」と呼ぶようになったという史実があるとのことで、時代劇の人気シリーズはその史実に基づいてつくられている、ということなのでしょう。

東京をあまりご存知ない方からすると、「八丁堀」という地名はあまり馴染みがないように思われるかもしれませんが、例えば「築地から近い」と言ったらなんとなく親しみを感じていただけるでしょうか。地下鉄の東京メトロ日比谷線の隣接駅が「築地」であり、なんなら歩いても築地の場外市場には行けるようなロケーションだったりします。ちなみに「八丁堀」駅には日比谷線だけでなく、JRの京葉線も乗り入れており、実は「東京」駅の隣接駅でもある。「東京」駅八重洲口には、徒歩15分くらいで行けたりもします。

「八丁堀」駅から徒歩圏内には、実はいろいろな駅が存在します。地下鉄の出口を出て、新大橋通りと通称されている東京都道50号線を駅から南下していくと、東京メトロ有楽町線の「新富町(しんとみちょう)」駅があります。今から30年ほど前の話になりますが、筆者が会社員として会社パンフレットや社内報などの紙媒体を制作する会社に勤めていた頃、その会社がおつきあいをされていたデザイン会社さんが、この「八丁堀」駅と「新富町」駅の間にオフィスを構えておられ、新宿にあった筆者の勤めていた会社のオフィスから、「八丁堀」駅や「新富町」駅まで向かい、デザイン会社の方々と打ち合わせたりしておりました。なので、筆者からするとGFCの本社オフィスのある「八丁堀」駅界隈は「思い出の地」でもある、ということです。

筆者は東京都営地下鉄の浅草線沿線、「戸越」駅が最寄りです。「八丁堀」のGFC本社オフィスへ行こうとすると、「東銀座」駅で日比谷線に乗り換えて「八丁堀」駅、という行き方もあるのですが、実はこの浅草線には「宝町(たからちょう)」という駅があり、これが「東京」駅と「八丁堀」駅を直線で結んだ中間点くらいに位置するのです。「宝町」駅からGFC本社オフィスまでは、概ね徒歩で10分ほど。「八丁堀」駅周辺は、意外と便利なロケーションだということがお分かりいただけたのではないか、と思います。

お近くにお寄りの際には、ぜひGFC本社オフィスに足をお運びいただければと思います。まるでよくある社交辞令のような表現になっておりますが、もし本当にお寄りいただけた際には、心からのおもてなしをさせていただきます(笑)。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く