【思い立ったが吉日】「八丁堀」は、おいしい。

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先日のブログで、筆者が最近、GFC本社オフィスのある「八丁堀」の界隈に出没しているという話題を取り上げさせていただきました。今回はそんな「八丁堀」界隈には、なかなかおいしいところがある、という話をさせていただきましょう。

「おいしい」とは、「美味しい」という表現にもなります。GFC本社オフィスにいる時はやはり、お昼ごはんをオフィス近辺で取らせてもらうことが多いので、自ずとオフィス近くの飲食店にも少なからず詳しくなってきます。

「八丁堀」に出没するようになって、まずはじめに気になったのは、オフィスから近くのいわゆる「町中華」という言葉がぴったりのお店でした。間口は決して広くなく、それでいてお昼時には近隣の会社員の方々が列をなしているのが気になって、お店の扉を開けてみると、「お2階へどうぞ」と店員の方からお声がけをいただき。階段を登ってみると、4人がけのテーブルが3〜4つ、2人がけのテーブルがこれも4つほどと、意外と広く。メニューを見て、なんとも気になった「しいたけそば」を注文すると、これがとっても優しいお味で。中華料理店というと「どうだ、うちは中華だぞ!」という主張強めのお店が多い印象を持つ偏見丸出しの筆者としては、こんなに優しい中華はなかなかお目にかかれない、と感動を覚えた次第です。

その「町中華」の近隣には、パーソナルフィットネススタジオの黄色い看板がやたら印象的な建物の1階に、これもまたラーメン主体の昼はランチ、夜はお酒も提供するという「麺酒場」があり。こちらはカウンター席が6席ほどと、4人がけのボックス席が1テーブルというこぢんまりとした店内ですが、お昼時は列をなすほどの満員で。ランチタイムのメニューは、日替わりの2種類のラーメンを中心に、サイドメニュー的なご飯もののメニューがいくつかラインナップされており、筆者はいつも「どっちにしようかな」と悩むのですが、心の底ではどちらも食べてみたいという欲望にかられます。両方は無理なので、苦渋の決断を毎回強いられるのですが、選んだ方のラーメンは本当に絶品。次に訪れた時は、選ばなかった方のラーメンを注文しよう、と思って再訪しても、同じメニューに出会ったことがまだない、というのも、また行きたくなる大きな理由となっています。

「町中華」と「麺酒場」からほど近い場所に、アスリートフードマイスターがいるお店、と銘打ったイタリアンベースのお店があるのですが、こちらは代表の吉野もお気に入りのお店との情報を得ております。サラダ、パスタ、ペンネ、リゾットと多様なメニューが楽しめるお店なのですが、何しろサラダの量がハンパない。ランチでこれだけの量の野菜を摂取できるお店というのは、他にはあまり遭遇したことがありません。またこのサラダのドレッシングが、絶妙に美味しい。そしてパスタとペンネとリゾットが一度に味わえるランチメニューを選んだのですが、それぞれが適量で、食べ終えた後に「本来、炭水化物はこれくらいの量で十分なんだな」と気づかされるところも、さすがアスリートフードマイスター監修のランチメニューだと感心してしまいます。

今回ご紹介したお店が具体的にどんなお店なのか、をお知りになりたいと思われた方はぜひ、お問い合わせフォームからご連絡いただければ幸いです(笑)。またもし、これをご覧になってGFC本社オフィスに来訪された方には、それぞれのお店へご案内させていただきます(笑)。

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