【思い立ったが吉日】りんごマークのパソコン。その2

GFCのブログへ、ようこそ!

【思い立ったが吉日】は今回も、「りんごマークのパソコン」シリーズでまいります。2回目の今回は、いよいよもって現在愛用中のパソコンの寿命が近づいてきたのかも?というお話です。

筆者が使っているりんごマークのパソコンは、デスクトップ型とノート型の2種類。デスクトップ型は2012年製のもので、ノート型は2014年製のものになります。いずれも中古で購入しているので、購入時期はいずれも2018年前後です。いずれにしても購入から5年以上、製造からは10年以上が経過したものということになりますので、そりゃあ「寿命」と言われたら「寿命」かもなあ、などと残念な気持ちになってしまいます。

かつてはパソコンの「寿命」というと、3〜5年というのが一般的だったように記憶しております。しかしながら、筆者の肌感覚ではありますが、最近ではパソコンの「寿命」はかつてより長くなっている、もしくは長く使う人が増えているような印象を持っています。また新品のパソコンを購入するより、フリマアプリの隆盛・浸透などに伴って、中古品を購入する人が増えている気もします。ケチくさい話にはなりますが、筆者もかつてより頻繁な買い替えをすることなく、できるだけ長く使いたい、という気持ちが強くなっているからそう感じるだけなのかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょう。

特にデスクトップ型の方は、ここ最近でずいぶんとヘタってきている気がしています。処理速度が遅い、と感じると、パソコンに再起動をかけたりするのですが、再起動後の立ち上がりがびっくりするくらい遅い(汗)。以前、無理やりにメモリを増設したことも、影響しているのかもしれません。本来はメモリを増設するのはメーカーに依頼することを推奨されているにもかかわらず、動画投稿サイトに投稿されている筆者保有の機種の「メモリ増設法」を参考にしながら、モニターの裏側に設置されているメモリを増設できる箇所を、モニターの画面をピザを切る道具を使って剥がすようにして露出させ、メモリ増設をさせる、という暴挙に出たことがあり、パソコンにあらぬ負荷をかけているからなのかもしれません。

ノート型の方も、だいぶ経年劣化をしていることと、もともと搭載されているハードディスクの容量がそれほど大きくないこともあり、処理能力が落ちることがまま、あります。また外出時にはスマホでテザリングしてネット接続をしているのですが、原因不明の「接続できません」表示が現れることもあり、パソコンを再起動させるとちゃんとつながる、というのもストレスに感じることがあります。

新しいものに買い換えれば、こんなストレスを感じなくなるのだろう、と思いつつ、長年使い続けていると愛着も湧いてきて、「買い替えようかなあ」などと考えると、デスクトップくんもノートくんも拗ねてしまって、動きが悪くなるのかも、などと擬人化して考えてしまう今日この頃。このブログをお読みのみなさんは、どんなタイミングでパソコンの買い替えを行うんでしょう。

あ、ちなみにここで語っているりんごマークのパソコンは、あくまで筆者の私物の話であります。GFCの業務やサービスとは一切関係ない話ですので、どうぞ誤解のないように。お客様にお届けする商品やサービスは、常に最新の知見をもってお届けしていますので、安心してご利用いただければ幸いです。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く