【思い立ったが吉日】キムチも、漬けてみた。

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先日の記事では、らっきょうを漬けた話を書かせていただきました。その流れから、というわけではありませんが、今回の【思い立ったが吉日】はキムチを漬けた話を書かせていただこうと思います。漬物がそんなに好きなのかって?はい、わりと好きです。年齢のせいでしょうかね、50歳を過ぎて、食の嗜好が変わってきたのは間違いありません。とはいえ、今でも唐揚げは好きですが(笑)。

前回のらっきょうでは、「らっきょう酢」なる商品がある、という話を書かせていただきました。「らっきょうを漬けたい!」という方にとっては、ある種の「ドーピング」のような商品ですが、筆者はあえて「らっきょう酢」に頼らず、自力で酢と砂糖と塩をブレンドして「らっきょう酢」もどきをつくって漬けてみた、という話を書きましたが、今回のキムチでは逆に「ドーピング」を積極的にさせてもらった、という感じの話です。

「キムチの素」なる商品があるのは、きっとこれをお読みの方もご存知かと思います。その名の通り、キムチを漬ける「素」となる液体を瓶詰めにした商品ですが、これを使えばあっという間にキムチが漬けられる、と筆者は思っておりました。

いや、確かに漬けられることは漬けられるのですが、自分の好みの味で漬けられるかというと、そうは問屋が卸さない、ということに初めて漬けた時に痛感したのです。

筆者がキムチで漬けるのは白菜なのですが、その量にもよるかとは思います。今回は4分の1サイズのキムチを全部、「キムチの素」を半分使って漬けました。前回も同じような分量だったとは思うのですが、どうも辛いばかりで好みの味ではなかった。じゃあ何が足りなかったのだろうか、と考えた時に、「おそらく、ニンニクだ」と思ったため、ニンニクのチューブを半分くらい、入れてみました。

漬けてから6時間くらいしてから味見をすると、これがなんと、自分好みの味付けに。

結局、ニンニクがただただ好きなんじゃないか、という疑惑もありますが、いずれにせよ、スーパーで簡単に手に入る「キムチの素」を使って、自分好みの味にするには、ニンニクチューブが半分必要だ、ということがわかりました。次回は、「キムチの素」の成分をチェックして、何を材料としたら「キムチの素」を使わずに白菜キムチが漬けられるか、を追求してみたいと思います。

私たちGFCも、満足のいかない結果しか得られなかった時には、次に満足できるようにするためには何が必要で、どうすればそんな結果にたどり着けるのか、いわゆるPDCAをきちんと回すことに注力し、より良い商品・サービスをお客様にお届けできるよう、精進を続けていきたいと思います。

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