
こんにちは。タピオカです。
前回コーチ資格を取った、といったお話をいたしました。
コーチングをより効果的に体感できる、脳科学について少しだけかじったので
今日のテーマは「コーチングと脳科学」について書いていきたいと思います。
スポーツって、運動音痴の人もいれば、
努力を積み重ね素晴らしい才能を開花させる
そんな人がいると思います。
体系や才能、遺伝といった先天的なものもあれば、
努力や環境に入ることで開花する、後天的な作用もよくあることかと思います。
脳にもそんな先天的な部分と、後天的なものがあります。
スポーツの場合、
背も高く遺伝子的にも有利な方がバスケットボールやバレーで活躍するように
脳の先天的な才能がある人は、好きなことに没頭して勝手に伸びていく、
数学家や芸術家みたいな人もいらっしゃると思います。
私たちにもそういった特性や伸びしろといったものがあります。
そこを利用して、自分の理解を深め、強みを発揮することができるのが
コーチングと脳科学のコラボレーションです。
1つ面白い例を取り上げてみます。
「コンビニで買った新商品の飲み物、すごくおいしかった!」
こんな時、あなたはどんな行動をとりますか?
SNSに写真などアップしますか?
味はどういったものが含まれているか成分やカロリーを見ますか?
パッケージやデザインを見ますか?
持ち帰って友達や家族に話をしますか?
ここでもあなたが「どういった脳の使い方」をしているか、
ちょっとだけ知るきっかけになります。
ちなみに私は
「家族にも買って帰る、お土産として持っていく、身近な人に共有したい」でした。
私は「身近な人」が常に中心で、
目の前にいる人が中心だから1対1コーチングの勉強をしていた、ということです。
ほんの一例ですが、どういった行動をとるかによって特性が分かるんですね。
例えばSNSで拡散したいと思った人は、
「多くの人に伝えたい」という行動をとる傾向にあります。
広報で働いている人はこの特性を持った方が適しているのかもしれないですね。
この脳科学が面白すぎて、
ついでにブレインアナリストという資格まで取ってしまいました。
アセスメントのように脳の傾向診断もできますので、
興味ある方はぜひお声がけください!
では次回もよろしくお願いします!
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