【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3。

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今回も【思い立ったが吉日】、「宮古島珍道中、再び」シリーズで三回目、最終回でいきたいと思います。

前の二回はひたすらダイビングの話に終始しましたが、それだけ今回の宮古島の旅でインパクトがあった体験だったので、ついつい二回にわたってご紹介させていただきました。最終回の今回はダイビングからは離れて、「観光」的な話を綴ってみたいと思います。

宮古島には、鉄道はありません。それほど大きな島でもないので、ほとんどが車での移動になります。私は車の免許がなく、再婚した妻も持っていないので、移動はほぼ全てタクシーを使います。ずいぶんと贅沢な感じがしますが、宮古島のタクシーは初乗りが460円。相当な距離を移動したとしても、一回の利用で3000円を超えることはまずありません。

「海がきれい」というのは宮古島に行ったことがない方でも想像がつくかと思いますが、宮古島には「海と白い砂浜のコントラストが東洋一きれい」と言われるビーチがあります。その名も、与那覇前浜ビーチ。実は「宮古島珍道中、再び」シリーズの一回目の記事に添えた写真は、まさにその前浜ビーチのもの。宮古島は珊瑚礁でできた島だから、砂浜が白いという話をタクシーの運転手さんから聞きましたが、ほんとに透き通るほどの白さが圧巻です。さらに海も透き通るような「青!」と叫びたくなる色で、その光景を眺めているだけでも癒されるというものです。

宮古島の隣りに伊良部島という島があるのですが、この宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」というのが、2105年に完成したとのこと。ダイビング二日目は午前中だけで二本のダイビングを完了し、午後はまるっと時間が空いたので、家族を連れて伊良部島巡りをタクシーの運転手さんにお願いして半日コースで回ってもらいました。今は一般利用はされていないけれど滑走路はジャンボ機が離着陸できる規模だという下地島空港や、巨大な鳥の形をした展望台「フナウサギバナタ展望施設」、無数の大岩がゴロゴロと並ぶ姿が異様な光景の「佐和田の浜」などなど、伊良部島の観光名所と言われるところをひと通り回ってもらいました。ちなみにこの記事の冒頭で添えてある写真は、まさに伊良部島を回っている中で出会った海の姿です。

夜の飲食を楽しみたいなら、西里通りへ足を運ぶのがよいでしょう。前回の来訪時にも宮古んちゅ(宮古島出身の人の意味らしい)に「オトーリ(宮古島独特のお酒の飲み方)」を食らわされたのがまさに西里通りのお店だったわけですが、宮古島に月二回くらいのペースで通っている知り合いの社長が「ここはいいよ」と紹介してくれた沖縄料理のお店はまさにそこ。家族を連れて晩ごはんを食べに行ったわけですが、どんな料理を頼んでもハズレがありません。子どもたちですら、喜んで食していたくらいですから、間違いのないお店です。

知り合いの社長がセッティングしてくれた、私の再婚祝いということで、船のディナークルーズも体験してきました。子どもたち向けのお子様プレートの豪華さもびっくりでしたが、コース料理のレベルの高さも素敵でした。航行する船の窓から見える景色も、伊良部大橋を尻目にしながら四方八方が宮古の美しい海に囲まれた沖合いで停泊してくれて、なんとも満足度の高いクルージングでした。

いろんな旅のあり方があるかと思いますが、時には遠方まで足を運んで、ふだんは見ないような景色や体験をする旅というのもいいのではないかと思います。宮古島には羽田空港からの直行便もありますし、沖縄の中では唯一ハブのいない安心できる島でもあります。繁華街はほんの一部にしかないから「田舎くさい」と言ってしまえばそれまでですが、そんなのんびりした時間を過ごすなら、宮古島はベストではないかと個人的には思っています。

私たちGFCも、今までにないような体験を積極的にするようにして、常に変化を続けながら、新しいものを生み出せるような企業として成長していきたい、と決意を新たにした次第です。三回にわたり「宮古島珍道中、再び」シリーズ、お読みいただきありがとうございました。

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