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Acronis Cyber Protect/Backup 15でVMware ESXiをバックアップ

こんにちは。
ヒゲダルマです。

お馴染み Acronis 大好きおじさんの登場です。

さて、先日、Acronis Cyber Backup 15 で VMware ESXi 6.7 Update 3 をバックアップするという案件に携わりました。

以前に当ブログでも取り上げておりますが、Acronis Cyber Backup は VMware ESXi の構成情報を含めたバックアップが可能となっております。
現時点では VMware 7.0 はサポートされておらず、6.7 までとなりますが、ESXi の構成情報をバックアップ可能な製品として、Acronis Cyber Backup は非常に貴重な存在だと思います。

で、早速、良く知った手順でバックアップ計画を作成し、ESXi のバックアップを実行したのですが、エラーが出て失敗しちゃいました。

「ESXiホストへの接続に失敗しました」だそうです。

「何か手順が変わったのかな?」とも思いAcronis Cyber Backup のマニュアルを確認しましたが、特に誤りはありませんでした。

記憶を遡ると ESXi 6.5 では問題無くバックアップできておりましたので、この事象は ESXi 6.7 Update 3 固有の問題だろうと考え、「Acronis ESXi SSH」なんてキーワードでググったところ、見付かりました。

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VMware ESXi の 仮想ディスク(シン、シック)を比較してみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

VMware ESXi には利用可能な仮想ディスクが3種類あることは良く知られていると思います。
シックプロビジョニング(Lazy zeroed)、シックプロビジョニング(Eager zeroed)、シンプロビジョニングの3種類です。(詳細はこちら
仮想ディスク作成時のデフォルトはシックプロビジョニング(Lazy zeroed)です。

各種資料によれば、シックプロビジョニング(Eager zeroed)が最もパフォーマンスが高く、シンプロビジョニングが最もパフォーマンスが低いとされており、シックプロビジョニング(Lazy zeroed)は中間とされておりますが、前述の通り、シックプロビジョニング(Lazy zeroed)がデフォルトなので、多くの方は余り意識せずにシックプロビジョニング(Lazy zeroed)を選択しているものと思います。私も同様です。

しかし、先日、とある案件で、3種類のパフォーマンスの違いについて改めて確認する必要に迫られ、検証環境で試してみましたので、その結果を下記したいと思います。

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ブックレビュー『VMware vSphere 7 インテグレーションガイド』

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、『VMware vSphere 7 インテグレーションガイド』を読みました。

VMware vSphere7インテグレーションガイド

昨年4月に VMware vSphere 7 がリリースされてから1年が経過し、ようやく今年3月に待望の日本語解説書籍として、『VMware vSphere 7 インテグレーションガイド』が出版されました。
現時点で vSphere 7 関連の日本語書籍はこれ一冊だと思われますので、貴重です。

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Acronis Cyber Backup 12.5 Update 6 16428 がリリースされました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

別名、Acronis大好きおじさんの登場です。

さて、先日 Acronis Cyber Backup 12.5 Update 6 16428 がリリースされました。

リリースノートを読むと、VMware vSphere 7.0 への対応が目玉かと思われます。
VMware vSphere 7.0 がリリースされてからボチボチ1年くらいになると思いますので、少し遅い対応となり、この間 VMware vSphere 7.0 待ち望んでおられた方も多いのでは無いでしょうか。
これで安心して VMware vSphere 7.0 環境も Acronis Cyber Backup でバックアップできますね!

さて、Update 6 には多くのバグフィックスも含まれますので、これから Acronis Cyber Backup を導入される方も、既に Acronis Cyber Backup をご利用中の方も、是非、Update 6 をインストール頂ければと思います。

ところで、Acronis については、以下の記事もございますので、お暇な時にご一読下さい。

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Adobe Flash Player のサポート終了、Flash コンテンツのブロックについて

こんにちは、あーくん です。

既報 の通り、昨年末 2020 年 12 月 31日 にて、Adobe社による Flash Player のサポートが終了しましたが、2021 年 1 月 12 日 から Flash コンテンツのブロックが開始されました。

Chromium ベースの Google Chrome、Microsoft Edge、Opera、そして Firefox では、既定でブロック設定となっていますので、これらの Web ブラウザーをメインに利用しているユーザーは見なれているかもしれませんが、Internet Explorer をメインで利用しているユーザーは遂にこの日が来たか…という印象でしょうか。

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Adobe Flash Player のサポート終了 (2020年12月31日) について

こんにちは、あーくん です。

今回は Adobe Flash Player のサポート終了について取り上げます。

ご存じの方も多いかもしれませんが、Adobe Flash Player のサポートは 2020 年 12 月 31 日 にて終了を予定していますが、計画通り進められるようです。

これまでも Google Chrome などの Webブラウザーでは、Flash Player を既定で“無効化”する措置などをとってきましたが、ついに Microsoft 社が Windows OS 環境での“削除”に動き出すことになります。

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VMware vSphere 7.0 vCenter をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、当ブログでも触れました通り、先月、VMware社から vSphere 7.0 が正式リリースされました。合わせて vCenter 7.0 もリリースされております。

Hypervisor ESXi 7.0 は 6.7 と殆ど変わりませんでしたが、vCenter 7.0 はどんな感じかな?という訳で、今回は vCenter 7.0 をインストールしてみたいと思います。

ちなみに、弊社では VMware HA/vMotion 等の導入/構築を生業としており、多数実績もございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

さて、これまで vCnter には Windows ベースのサーバーにインストールするタイプと、vCenter Server Appliance と呼ばれる Linux ベースの OS と vCenter が一体化したアプライアンスタイプの2種類が提供されておりましたが、vSphere 7.0 からは Windows  ベースのものが廃止され、アプライアンスタイプ一択となりましたので、今回インストールしてみるのもアプライアンスタイプとなります。

インストール方法は幾つかありますが、GUI で分かり易い Windows 上からインストールプログラムを実行する方法で今回はインストールしたいと思います。

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VMware vSphere 7.0 Hypervisor ESXi をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先月、VMware社から vSphere 7.0 が正式リリースされました。
バージョン6.0から始まり、6.5、6.7と続いた6.x の時代が終わり、遂に新しい時代が来たかという感じです。

そんなバージョン7.0の新機能等はこちらのリリースノート或いはこちらのブログが詳しいです。ザックリ把握するだけならこちらの記事もお薦めです。
が、敢えて、乱暴に一言で7.0を紹介するなら、「Kubernetesへのネイティブな対応」ってことになろうかと思います。つまり、コンテナ対応ですね。

ところで、弊社では VMware vSphere による仮想環境の構築を数多く手掛けており、具体的な事例などもご紹介しております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

とりあえず、どんな感じに変わったのか、見てみた方が早いと思うので、インストールしてみることにします。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のリストアをご覧頂きます。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

第3回 ESXiのリストア

ここでは以下の2ステップに分けてリストア手順をご覧頂きます。

1.ブータブルメディアからの起動
2.ESXi構成のリストア

早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスのセットアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きます。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

第2回 ESXiのバックアップ

さて、バックアップに関しては、バックアップに入る前に多少準備が必要となります。流れ的には以下の通りです。

  1. デバイスの追加
  2. ライセンスの適用
  3. ESXiの設定変更
  4. バックアップジョブ作成

デバイスの追加というのは、Acronis BackupにESXiホストを紐付ける作業です。
ライセンスの適用で当該ESXiホストにAcronis Backupのライセンスを適用します。
ESXiの設定変更は以前にもご紹介しておりますが、Acronis BackupでESXiホストの構成情報をバックアップする為にSSHを有効化してやります。
バックアップジョブ作成では2つのジョブを作成します。ESXiホストのバックアップジョブと、ゲストとなる仮想マシンのバックアップジョブです。
で、以上が済んだらバックアップを実行してやります。

と言うわけで、早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup12.5の製品情報をアップデートすべく、Acronis社主催の製品セミナーに先日参加してきました。
12.5がリリースされて2年近くになりますので、製品情報のアップデートと言っても目新しい話は無く、新しいOSへの対応とか、バグフィックス的な話が中心かと思っていたのですが…

なんと、いつの間にかESXi向けのバックアップの仕様が大きく様変わりし、非常に良い感じになっていることをご教示頂きました。

どう変わったのかは、こちら↓↓↓をご覧下さい。当日頂戴したチラシです。
All-in-One-Appliance

Acronis BackupによるESXiのバックアップについては過去に当ブログでも取り上げており、ESXiハイパーバイザー含めてバックアップが取得出来る製品として悪くないと思っておりましたが、管理サーバーが別建てで必要とか、ESXi上のESXi向けアプライアンスはバックアップが出来ないとか、少々至らない点が有ったのは事実です。

それがAll-in-Oneアプライアンスのリリースにより、大幅に改善され、無敵な感じになっておりました。
Update2以降ということは結構以前から変わっていたことになりますが、全然知りませんでした。。。
っていうか、Acronisさん、もっと大々的に宣伝しましょうよ。
Update2のリリースノートを読み直しましたけど、All-in-Oneアプライアンスの件は全く読み取れませんでしたよ!

と言うわけで、All-in-Oneアプライアンスの実力の程を把握すべく、今回から以下3回に分けて、All-in-Oneアプライアンスを触っていきたいと思います。

第1回 All-in-Oneアプライアンスのセットアップ
第2回 ESXiのバックアップ
第3回 ESXiのリストア

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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APC Powerchute Network Shutdown for VMware HA/vMotionのセットアップ その二

こんにちは。
ヒゲダルマです。

早速ですが、前回の続き、下図構成でPCNSを正しく機能させる為のセットアップ手順の備忘録となります。

image_thumb[1]

前回、PCNS仮想アプライアンスの展開と該当ノードのhostsファイルの編集について書きましたので、最後、ローカルアカウントpcnsadminの作成です。

3.pcnsadminを作成
名称はpcnsadminで無くても良いのですが、PCNSからESXi或いはVCSAをコントロールする際に必要となるローカルアカウントをESXiとVCSAに作成しておく必要があります。
ユーザーガイドだとActive Directory連携のページにチラッとローカルアカウントに関する記述が登場しますが、上図のようなActive Directoryが無い場合でも、と言うか、Active Directoryとは関係無く、PCNSとESXi或いはVCSAが連携する為にはローカルアカウントが必要になると理解頂ければと思います。

少々分かり難いオペレーションもあるので、そこはスクショでご確認頂ければ幸いです。

ちなみに、弊社では VMware HA/vMotion 等の導入/構築を生業としており、多数実績もございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5 Update2 続報

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日ブログに書いたAcronis Backup 12.5 Update2の不具合の件ですが、暇が出来たのでAcronis社に問い合わせました。

結果、以下の回答を得ました。

作業をご実施いただいている環境にてDNS サーバをお使いでない場合に、名前解決ができずに追加に失敗している可能性がございます。
<省略>
以上のことから、ご利用環境にDNS サーバーが存在しない場合にはご提示のページにございます仮想アプライアンス側の設定で、管理サーバーをIP アドレス指定する方法で追加いただけるようお願いしております。

要はAcronis Backup管理サーバーの名前解決が可能なDNSサーバーを用意し、仮想アプライアンスからアクセス可能にしておかないと、仮想アプライアンスの展開或いは運用上、何かと不便しますよ、ということのようです。

私は先の不具合時に管理サーバーのIPアドレスを手動設定することで問題を回避した訳ですが、確かに、Update2以前のAcronis Backupでも、名前解決に絡んでこのような不具合があったことを考えると、DNSサーバーは運用上必須かも知れません。

とは言え、全ての運用環境でAcronis Backup管理サーバーのAレコードをDNSサーバーに登録出来るとも限りませんし・・・。

と言うわけで、何かの時に備えて、仮想アプライアンスのhostsファイル書き換え手順を下記しておきます。

1.vSphere Clientで仮想アプライアンスのコンソールを表示
2.キーボードの【Ctrl + Alt + Space + F2】を押して、シェル画面に切替え
3.以下のコマンドを実行
cd etc
4.以下のコマンドを実行
vi hosts
5.キーボードの【i】を入力
6.以下のように、ESXi ホスト(有ればvCenter Serverも)、管理サーバーのIPアドレスとホスト名を入力
172.23.23.110 vCenter Serverホスト名
172.23.23.111 ESXiホスト名
172.23.23.112 Acronis Backup管理サーバーホスト名

8.編集が終わったら【ESC】を入力
9.以下のコマンドを実行
:wq
10.【Alt + F1】を押下してGUI 画面に切り替え
11.仮想アプライアンスを再起動

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5によるESXi/ハイパーバイザーのバックアップです。

前回はバックアップの準備までをご紹介しましたので、今回はバックアップの実行です。
バックアップの実行自体はAcronis Backupの通常のバックアップと殆ど変わりませんので、Acronis Backupを使い慣れた方で有れば、以下の内容を見なくてもサクッと出来てしまうと思います。

とは言え、折角なので、以下バックアップの実行手順について、ご覧頂ければと思います。

ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?

物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。

なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。

となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。

ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。

でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。

と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。

そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。

そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。

第1回 バックアップの準備
第2回 バックアップの実行

ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第3回はV2V(移行)方法についてです。

移行の大凡のステップは以下の通りです。

  1. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)の仮想マシンをバックアップ
  2. 移行先ハイパーバイザー(Hyper-V)に仮想マシンをリストア

V2Vと言っていますが、要はAcronis Backupでバックアップ/リストアするだけです。
とは言え、バックアップ対象とは異なるハイパーバイザーにリストアを行いますので、多少考慮しないといけない点もありますので、その辺も多少触れたいと思います。

では早速、V2V方法を順を追って見ていきたいと思います。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第2回はAcronis Backupの展開方法についてです。

展開の大凡のステップは以下の通りです。

  1. 移行作業用マシンにAcronis Backup管理サーバーをインストール
  2. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)に仮想アプライアンスをデプロイ
  3. 移行先ハイパーバイザー(Hyper-V)にエージェントをインストール
  4. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)にライセンスをアサイン

今回はESXiからHyper-VへのV2Vをご紹介致しますが、Hyper-VからESXiへのV2Vでも展開方法は殆ど同じです。詳細は後述しますが、ライセンスのアサインのみが変わるだけです。

では早速、展開方法を順を追って見ていきたいと思います。

弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

暫くご無沙汰してしまい申し訳ありません。

さて、唐突ですが、仮想マシンのお引っ越しって皆さんどうしてます?

余り頻繁にやることではないかも知れませんが、ハイパーバイザーに使用しているハードウェアの保証期間終了に伴い、仮想マシンを他のハイパーバイザー上にお引っ越し(V2V)しないといけないケースは無くはないと思います。

「V2Vと言っても、仮想マシンなんだからファイルコピーするだけだよね?」というご意見もあろうかと思いますが、例えばVMware ESXiからHyper-Vとかその逆とか、ハイパーバイザー自体が変わるケースでは仮想マシン/仮想ディスクのフォーマットが異なりますのでファイルコピーするだけとは行きません。

V2Vのプロセスではそれらフォーマットの変換をする必要があり、VMwareからはvCenter Converter Standalone、マイクロソフトからはVirtual Machine Converterなど、各コンバーターが提供されていますので、それらを利用出来なくは有りません。が、色々と前提条件が付いていたり、ユーザーガイドが英語しか無かったり、サポートが受けられるか否かも微妙だったり等々、正直微妙です。。

そこで、V2Vの方法は色々と考えられますが、今回はAcronis Backup 12.5 Standard Virtual Host(以下、Acronis Backup)を用いたV2Vをご紹介したいと思います。

弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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