秋になるとそろそろアレが頭をよぎりますね。そう、大掃除です。昨年は12月の頭から片づけはチマチマ進めていましたが、年末にまさかのダウンでヒドイ有様のまま新年を迎えたことは忘れられません……
前置きはさておき掃除道具で良かった物など3回に分けて紹介したいと思います。まずは、窓拭き編です。
秋になるとそろそろアレが頭をよぎりますね。そう、大掃除です。昨年は12月の頭から片づけはチマチマ進めていましたが、年末にまさかのダウンでヒドイ有様のまま新年を迎えたことは忘れられません……
前置きはさておき掃除道具で良かった物など3回に分けて紹介したいと思います。まずは、窓拭き編です。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
先日、Microsoft Tech Summit 2017に参加してきました。
Tech Summitは昨年に続き2回目の開催となります。
Microsoft主催の国内向け大規模カンファレンスとしては、春に開催されるde:codeと秋に開催されるTech Summitが有り、どちらかというと前者は開発向け、後者はITインフラ向けとなっています。
私自身はITインフラエンジニアですが、技術動向や業界動向を把握する意味で、両カンファレンスにここ数年間は毎回参加させて貰っています。
で、今回Tech Summitに参加してみて、改めて感じたことが一つあるので、忘れないうちに少し書いておこうと思います。(Tech Summitの内容についても、新鮮なうちにご報告したいと思いますが、そちらについては後日改めて書きますので、ご容赦下さい。)
さて、何を感じたのかですが、それはエンジニアのカラーです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
突然ですが、1425%って数字ご存知でしょうか?
何が1425%かと言えば、とあるビジネスの投資対効果(ROI)です。
これって凄くないですか?
1万円の投資が14万円に、10万円が140万円に、100万円なら1,400万円になってしまうなんて、なんとも魅力的なビジネスです。
「今どき、そんな良い話あるわけないでしょ!」
「眉唾、インチキ」
「GFCも適当なこと書いて」等々、
皆さんお考えになるかと思いますが、本当に実在するビジネスなんです。
と言うわけで、是非、皆さんにもこの儲かるビジネスについて知って頂き、お役に立てて頂きたいと思い、今日はこのビジネスについて、少しだけ取り上げます。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、IT的に言うならプロジェクトに関わる人とそのプロジェクトが提供するサービスを受ける人、そしてプロジェクトにかかるコストの相関関係について言及する、ということになるでしょうか。
前振りはやけに堅めになってしまいましたが、そんなことを考えたきっかけというのは、実は2017シーズンの日本プロ野球のポストシーズンでした。ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思いますが、指名打者制のない方のリーグで、2位と3位のチームが対戦した際、どしゃ降りの雨の中を縫って泥んこの中で行われていた試合がありました。通常のリーグ戦では間違いなく中止になる試合だと言われながら、無理やりな勢いで強行していた。グラウンド整備を行っていたのはかねてからその技術やノウハウに評価の高い企業で、その努力は中継を見ているだけでも涙ぐましいものがありましたが、「リーグ戦なら中止」と言われるようなグラウンドコンディションでも強行されたのは、いろいろな思惑や事情があったのだろうなあ、と視聴者側にも伝わってくるものがありました。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5によるESXi/ハイパーバイザーのバックアップです。
前回はバックアップの準備までをご紹介しましたので、今回はバックアップの実行です。
バックアップの実行自体はAcronis Backupの通常のバックアップと殆ど変わりませんので、Acronis Backupを使い慣れた方で有れば、以下の内容を見なくてもサクッと出来てしまうと思います。
とは言え、折角なので、以下バックアップの実行手順について、ご覧頂ければと思います。
ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?
物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。
なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。
となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。
ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。
でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。
と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。
そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。
そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。
ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、やりたいことができている人間はそうはおらず、やりたいこととやらなきゃいけないことは違う、という話をしてみたいと思います。
最近やっている連続ドラマで、かつて1960年代のテレビ草創期に一斉を風靡したお笑いグループを取り上げている作品がありました。あ、「お笑いグループ」と言ってはちょっと失礼かもしれませんね。彼らはもともと腕のいいジャズマンたちだったので、必ずしも「お笑いグループ」ではない。この時点で、すでに「やりたいことができている人間はそうはいない」ということだと思いますが。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時に”Cannot check the license due to a connection issue with the management server”というエラーメッセージでバックアップが失敗するケースまれにあります。
管理サーバーからプッシュインストールでエージェント/仮想アプライアンスをセットアップしており、バックアップジョブの作成時にもエージェント/仮想アプライアンスと通信している(ように見える?)にも関わらず、このエラーなので、「connection issueって何よ?」っていう感じで一瞬焦りますが。。。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、前にもちょこっと触れたことがあると思いますが、大学時代にやっていた某新聞社でのアルバイトの思い出を振り返ってみたいと思います。
以前の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】新聞記者の素早い対応に学ぶこと、あり。
衆議院が解散して、選挙へと突入すると、そのアルバイトは途端に忙しくなります。厳密に言うと、私は主に政治関連の記事を扱う部署につくアルバイトだったので、その忙しさの「主役」になるという感じでした。なので、今回の解散劇も刻一刻と状況が変わっていく様を見ながら、当時だったら新しい情報が入ってくるたびにドタバタするんだろうなあ、などと想像しておりました。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第3回はV2V(移行)方法についてです。
移行の大凡のステップは以下の通りです。
V2Vと言っていますが、要はAcronis Backupでバックアップ/リストアするだけです。
とは言え、バックアップ対象とは異なるハイパーバイザーにリストアを行いますので、多少考慮しないといけない点もありますので、その辺も多少触れたいと思います。
では早速、V2V方法を順を追って見ていきたいと思います。
ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第2回はAcronis Backupの展開方法についてです。
展開の大凡のステップは以下の通りです。
今回はESXiからHyper-VへのV2Vをご紹介致しますが、Hyper-VからESXiへのV2Vでも展開方法は殆ど同じです。詳細は後述しますが、ライセンスのアサインのみが変わるだけです。
では早速、展開方法を順を追って見ていきたいと思います。
弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
暫くご無沙汰してしまい申し訳ありません。
さて、唐突ですが、仮想マシンのお引っ越しって皆さんどうしてます?
余り頻繁にやることではないかも知れませんが、ハイパーバイザーに使用しているハードウェアの保証期間終了に伴い、仮想マシンを他のハイパーバイザー上にお引っ越し(V2V)しないといけないケースは無くはないと思います。
「V2Vと言っても、仮想マシンなんだからファイルコピーするだけだよね?」というご意見もあろうかと思いますが、例えばVMware ESXiからHyper-Vとかその逆とか、ハイパーバイザー自体が変わるケースでは仮想マシン/仮想ディスクのフォーマットが異なりますのでファイルコピーするだけとは行きません。
V2Vのプロセスではそれらフォーマットの変換をする必要があり、VMwareからはvCenter Converter Standalone、マイクロソフトからはVirtual Machine Converterなど、各コンバーターが提供されていますので、それらを利用出来なくは有りません。が、色々と前提条件が付いていたり、ユーザーガイドが英語しか無かったり、サポートが受けられるか否かも微妙だったり等々、正直微妙です。。
そこで、V2Vの方法は色々と考えられますが、今回はAcronis Backup 12.5 Standard Virtual Host(以下、Acronis Backup)を用いたV2Vをご紹介したいと思います。
弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
先日Acronis Backup 12.5 Update1がリリースされました。
バグフィックスが多数含まれていますので、素の12.5をお使いで不具合に困っているケースでは一先ずUpdate1へのアップグレードをお試し頂くと良いかも知れませんね。
そんなUpdate1ですが、さりげなく良さげなモノが新機能として加わってました。
特に機能に名称が付いていないようですが、簡単に言うと「Acronis Backupのエージェントを大量に展開する為のツール」です。これまで無かったのが不思議ですが・・・
Acronis Backupによるバックアップ対象にはエージェントもしくは仮想アプライアンスをインストール/デプロイする必要がありますが、これまでは管理サーバーからGUIで1台ずつ追加作業をしなければならず、バックアップ対象が二桁になると結構煩わしい作業になっていました。
今回Update1でリリースされた「Acronis Backupのエージェントを大量に展開する為のツール」を使用すると、バックアップ対象のホスト名/管理者アカウント/パスワードの一覧をCSV形式で予め作成しておけば、後はコマンド1つで一括してエージェントのインストール/追加が行えるようです。こりゃ便利!
と言うわけで、後日試してみたいと思います。
ちなみに、現時点でこのツールの対象はWindowsだけとなりますので、LinuxやESXiについては残念ながら引き続きGUIで手作業となります。。。
以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。
GFCのホームページはこちら!
Acronis Cyber Backupに関連するGFCのサービスはこちらから。
お問い合わせフォームはこちらから。
こんにちは。
ヒゲダルマです。
今回は結構ニッチなお話しです。
Acronis Backupでは各種作業用にBootable Mediaを作成出来ます。
バックアップ対象のサーバーやクライアントのコールドバックアップ取得や、取得済みバックアップからのシステム復旧などの際にこのBootable Mediaから該当マシンを起動します。
また、このBootable Mediaを利用してクライアントPCのクローニング作業も行えます。
クローニングとは1台のクライアントからマスターイメージをバックアップ取得し、そのイメージを他のクライアントにリストアしてクライアントセットアップの工数を削減する手法です。(もちろん、クローニング対象台数分のAcronis Backupのライセンスは必要です。)
で、このクローニングの際にはリストア時のオプションとしてSIDの変更(Change SID after recovery)を選択する必要があります。(何故SID変更が必要かはこちらを参照)
![]()
ところが、Acronis Backup 12で作成したBootable MediaだとSIDの変更処理が全然終わらないという問題を抱えています。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、ポイントカードについて書いてみようかと思います。
みなさんは、どれくらいの種類のポイントカードをお持ちでしょうか。古い話ですが、かつてはポイントカードと言えば紙でスタンプを押して、というスタイルだったものですから、その当時はお店ごとにカードをもらったりしますから、ひたすらカードで財布がパンパンになる、なんて時代があったように思います。その頃から比べれば、ポイントカードもスタンプ制からバーコードでピッとすればよくなりましたし、大手と呼ばれるようなポイントカードに加盟しているお店では共通のカードとして利用できるようになりましたから、財布の「パンパン」さ加減はだいぶ緩和されているのではないかと思います。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、高校野球の甲子園大会で、アルプススタンドから各校の応援団が響かせるブラスバンドの演奏について書いてみようかと思います。
以前にもこのブログで、高校野球ネタの記事を書いたように思いますが、その際は野球そのものに言及したかと思います。今回は野球そのものでなく、応援団のブラスバンドにフォーカスしてみたいと思う次第です。というのも、今年(2017年)の出場校で、かの有名な智弁和歌山高校が名を連ねていたからです。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、缶コーヒーのことを書いてみようかと思います。
缶コーヒーというと「ミルクと砂糖の入った甘いコーヒー」というイメージを持たれている方も多いのではないかと思います。特に40代から上の世代の方からすると、「缶コーヒーはすでにコーヒーではなく、コーヒーとは別物の『缶コーヒー』という飲み物だ」と主張される方もいるような気がしますが、確かに40代真っ只中の私としても小学生から高校生くらいの間で「缶コーヒー」というと、むやみやたらと甘くてコップにあけてみるとこれはもう「コーヒー牛乳」でしょう、と突っ込みたくなるような飲料のことを指していたように思います。しかしながら近ごろは「缶コーヒー」と言っても実にその種類は多彩で、昔ながらの甘い「コーヒー牛乳」のようなものもあれば、もっと上品な「カフェオレ」もあったり、甘さも「微糖」なるものもあれば「無糖」と呼ばれるブラックコーヒーもあります。
こんにちは!「みんなの家族(ペット)紹介」第4弾!
今回はH.Yさん宅の絵になる二匹の猫が登場です。
GFCブログへ、ようこそ!
今回の【思い立ったが吉日】は、Flashについて言及しようと思います。
Flashという言葉を聞いて「懐かしい!」と思われる方も多いでしょうし、「何それ?」という感想を持たれる方も多いのだろうと想像します。WEBの世界にもすでにジェネレーションギャップというものが存在する、というのがどうにも感慨深いと感じるのは私だけでしょうか。
こんにちは!「みんなの家族(ペット)紹介」第3弾!
すでにお気づきかと思いますが、今回は虫です。夏といえばカブトムシ!虫系が苦手な方はそーっと他のページに移動して、猫あたりを愛でておいてください。
当ブログでおなじみのヒゲダルマが子どもの涙目に負けて、カブトムシくじにトライし、3等の国産カブトムシを家族に迎えたそうです。ちなみに1等は「ヘラクレスヘラクレス」という超大物だったそうです。
