NAHAマラソン2025レポート その1

A banner for the 39th Naha Marathon, displayed against a backdrop of blue sky and clouds.

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今回のブログは、毎年12月の恒例となっている「NAHAマラソン」レポートをお届けします。そうです、2025年の今年も、代表の吉野はNAHAマラソンに参加したのです!

2022年のレポートはこちらから。

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

2023年のレポートはこちら。

NAHAマラソン同行記 その1

NAHAマラソン同行記 その2

NAHAマラソン同行記 その3

2024年のレポートはこちらをどうぞ。

NAHAマラソン2024レポート その1

NAHAマラソン2024レポート その2

NAHAマラソン2024レポート その3(最終回)

People walking outside a modern building with a curved roof, possibly a venue for the NAHA Marathon, on a sunny day.

吉野と筆者はNAHAマラソン本番の前々日、2025年12月5日に那覇へ入り、翌6日にはゼッケンの受け取りにスタート地点の奥武山公園(おうのやまこうえん)の武道場へと足を運びました。

男性が白いシャツを着て、手を挙げて笑顔でカメラに向かっている。この背景には人々や建物が見える。

意気揚々とした吉野の姿、ご覧ください! 今回のNAHAマラソンでは、これまでのランニングフォームを見直し、新たなフォームで走ることでどんな結果が得られるか、「実験」だと意気込んでおりました。

男性がナンバーカード "F 7851" を持って笑顔でポーズをとっている様子。背景には運営スタッフと箱が並ぶ会場の風景が見える。

ゼッケンナンバーは、F7851。昨年のレポートでも触れましたが、数字の前のアルファベットはAからLまであり、これまでの参加実績やベストタイムなどを鑑みてアルファベットの順番が決まるとのこと。昨年は「E」だったのが「F」になったのは、おそらくは参加者が格段に増えたからではないか、と予想しておりました。

NAHAマラソンのスタート地点のアーチと大会参加者が集まる様子

日が明けて、本番当日。NAHAマラソンのスタート地点・奥武山公園の入口にかかるアーチのあたりは、多くの参加者でごった返しておりました。確かに、参加者の数は増えたのかもしれないな・・・、と思いましたが、公式発表では参加者数は約2万4000人とのこと。前年の参加者数は約2万1000人だったそうなので、3000人も増えたら、それは「増えた」という実感があってもおかしくはないと感じました。

吉野さんがNAHAマラソンのゼッケンを持って笑顔でポーズをとっているシーン。周囲には他の参加者も見られる。

スタート直前の吉野の勇姿です。「実験」に向かう意欲にあふれた感じが、とても力強い印象を受けました。果たして今回のマラソンは、完走できるのか? そしてタイムはどうなのか?次回のブログでは、結果発表をさせていただきたいと思います。乞うご期待!

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