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筆者はこのブログで長きにわたり、記事を執筆させてもらっております。記事執筆のことを「ライティング」と呼んだりもしますが、この「ライティング」の技術を高めるのに不可欠なのは、「神は細部に宿る」というスタンスだと思っております。今回の【思い立ったが吉日】では、この「神は細部に宿る」とはどういうことなのか、を解説してみようと思います。
「ライティング」をするということは、誰かしらの「読者」がいるということでもあります。筆者はこのブログの記事を「ライティング」するにあたり、「何らかの形でGFCに関心のある方々」が「読者」として存在していることを常に意識しています。その「読者」に伝えたいことがあるから「ライティング」をするわけですが、この「伝えたいこと」についての「情報収集」をできる限りします。収集する「情報」の量は、多ければ多いほど良いと考えています。
しかしながら、大量に集められた「情報」を、そのまま伝えようとしたら、記事は膨大な長さになってしまいます。そうすると、「読者」は読むのに飽きたり、疲れたりしてしまう。つまり、「伝えたいこと」がきちんと伝わらなくなります。
では、どうするか。大量の「情報」の中から、「伝えたいこと」が伝わるようにするために、「情報」を削ぎ落としていきます。このプロセスを「編集」とか「推敲」とか呼んだりすることもありますが、筆者的には「構成」「演出」という言葉の方が近いように感じます。この「構成」「演出」にどれくらいこだわるか、で「伝えたいこと」が伝わるようになると考えています。
「構成」「演出」へのこだわりこそが、「神は細部に宿る」ということだと筆者は思っています。時にそのこだわりは、読者にはわからなかったりします。でも、それでいいのです。「ライティング」する側のこだわりが伝わらなくても、「伝えたいこと」が伝わるようになっていれば、結果オーライ。「こだわり」という「細部」があるから、「神」=「読者」に「宿る」=「伝わる」という結果に導かれたらいいのです。
私たちGFCの商品やサービスにも「こだわり」があります。それは往々にして、お客様が気づかないところにあったりします。「こだわり」に気づかれなかったとしても、結果としてお客様にお喜びいただければいい、と考えています。どんな「こだわり」があるかに興味・関心を抱いていただける方がいらっしゃったら、お問い合わせいただければと思っています。
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