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辛い食べ物が決して得意ではないけど嫌いではない筆者ですが、このところ外食する機会があると麻婆豆腐を食べることが増えた気がしています。今回の【思い立ったが吉日】は、麻婆豆腐にまつわるあれやこれやをご紹介したいと思います。
いわゆる中華屋さんにはまず間違いなく麻婆豆腐はメニューにラインナップされていると思いますが、昨今では麻婆豆腐専門店なるお店もあったりします。人それぞれ、麻婆豆腐に求めるものはいろいろだとは思いますが、筆者は「辛さの奥にある旨味」を感じたい派です。辛いだけの麻婆豆腐は、注文してしまったら完食するようにしますが、ひたすら汗ばかりかくだけになってしまうので、筆者としてはできれば遠慮したい気持ちが強いです。
「辛さの奥にある旨味」が感じられる麻婆豆腐に出会えると、筆者は幸せな気持ちになります。その「旨味」もお店によって異なるわけですが、それがまた楽しい。お店それぞれのダシの取り方が違うからなのでしょうが、そんな「旨味」を感じたいと思うが故に、結果として前述のような辛いだけの麻婆豆腐だったとしても、「きっとどこかに旨みがあるのではないか」と期待して、完食してしまう。最終的に「旨味」を感じられなかった時には、「旨味ないんかい」と、一人で心の中でツッコんでしまうのも個人的には楽しかったりします。
そんな「辛さの奥にある旨味」を感じられる麻婆豆腐を、自力で作ってみたいと思って自炊することもあるのですが、これがなかなか実現できずにいます。レシピ的には、お豆腐とネギ、ひき肉、それに豆板醤と甜麺醤、コチュジャン、顆粒タイプの鶏ガラスープの素を合わせて炒め、最後に片栗粉を溶いたものを投入して仕上げるわけですが、この程度では「辛さの奥にある旨味」は感じられるものではないのでしょう。「シビれ」感を出すために花椒なんかも投入しますが、思ったような仕上がりになることは皆無。でも作っちゃったからもったいないので、2〜3食は麻婆丼にして食べることになるのですが。
自力では作れないものと諦めて、外食で自分好みの麻婆豆腐に出会えないかと、筆者が住む戸越銀座商店街の界隈にある中華料理店を徘徊しているのですが、まだ「これだ!」と思えるようなものには出会えておりません。かつて住んでいた赤羽にある中華料理店の麻婆豆腐が現在のところはベストと勝手に筆者は思っているのですが、どなたかお勧めの麻婆豆腐のお店がありましたら、お教えいただけませんでしょうか。良かったら、GFCのお問い合わせフォームからお知らせいただけますとありがたく存じます。
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