NAHAマラソン2024レポート その3(最終回)

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今回も前回、前々回に引き続き、NAHAマラソンのレポートです。いよいよ最終回、吉野は完走できたのでしょうか!?

前回、前々回の記事はこちらです。

NAHAマラソン2024レポート その1

NAHAマラソン2024レポート その2

2022年のレポートはこちらから。

【思い立ったが吉日】那覇マラソン・レポート。還暦過ぎて、さらに自己ベスト更新だって!

2023年のレポートはこちらをどうぞ。

NAHAマラソン同行記 その1

NAHAマラソン同行記 その2

NAHAマラソン同行記 その3

前回は、15km地点で5kmラップを30〜31分台で通過しており、このままのペースだと自己ベストを大幅に更新できるのではないか?という期待が膨らんできたとお伝えしました。しかしながらご覧の通り、15〜20kmの5kmラップは36分台と、大幅に落ちてしまいました。

こちらはNAHAマラソンのコースマップですが、20km地点というと、沖縄本島の南部になります。アップダウンでいうと「第1制限地点」と表示されている平和祈念公園の付近が一番標高が高い場所とされており、ここまでの上り坂でだいぶバテてしまったのかな、と想像ができます。後日談として吉野から聞いた話では、これまでNAHAマラソンを走ってきた中で、ずっと晴れていたのは初めてだったとか。太陽の光に体力も奪われていたと思うと、自己ベスト更新はさておき、完走できれば御の字ではないか、と筆者は思い始めました。

いよいよレースは、終盤戦。吉野のラップタイムは5kmを36〜38分台で走るペースとなり、ゴール予測タイムは5時間ちょっと過ぎるイメージとなりました。13時を過ぎた頃、筆者はホテルを出て、ゆいレールのおもろまち駅から乗車し、壺川駅を降りてゴール地点の奥武山公園に向かいました。ちなみに奥武山公園へは、奥武山公園駅からも、壺川駅からも徒歩で行ける距離にあります。

ゴール直前のトラック・最終コーナーのあたりで、撮影ポイントを確保した筆者は、スタート地点近くでの撮影時と同じように、動画での撮影をスタートしました。こちら、よくご覧いただくと、中央くらいにオレンジ色のユニフォームを着た吉野の姿が見えています。

吉野の姿が次第に大きくなってきました!

疲れは見えますが、しっかりとした足取りでゴールに向かっています!

あと少し、あと少し!

ゴールが見えてきました!頑張って!

もうゴールは目前!さあ、ゴールタイムはいかに !?

フィニッシュタイムはなんと、4時間59分12秒!5時間を切ってのゴールとなりました!いわゆるサブファイブを62歳にして達成、という結果に相成りました!

完走者証とメダルを手に、誇らしげな表情の吉野をご覧下さい!今回も無事に完走できたことを、このブログをご覧いただく皆さまからの応援の支えがあってのことと心より感謝いたします。

レース後、吉野が宿泊しているホテルの1階にあるメキシコ創作料理のお店で、打ち上げをさせてもらいました。ホテルにはマラソンランナーの方々が多く泊まっていることもありますが、吉野はこのホテルに毎年宿泊していることもあり、スタッフの方々にとっても吉野は馴染み深い存在のようで、吉野の走りを心から応援してくれていることがわかりました。

レースの途中、これもまた吉野がよく足を運ぶ中華料理店のオーナー(とある著名なバンドのコピーバンドのボーカルの方でもあります)がわざわざ東京から応援に駆けつけてくれていたようで、声をかけてくれたとの報告が吉野からありました。また吉野のスマホには、完走できたことを祝うメッセージも数多く寄せられていたようです。そんな中ではありましたが、吉野は現状への満足はせず、「今回は予測目標(こうありたいという気持ちで設定した目標のこと)を設定していたことが反省点。目標の設定はあくまで予測としてではなく、実現できることとして設定した上で、実現するために何をなすべきかを考えて実行するべきだ」との考えを示し、今後はこれまでよりも自分に厳しく、自己を律するとの宣言をしておりました。

私たちGFCも、2024年9月に新しい期を迎え、全社一丸で今までにない新しい取り組みに臨んでいる真っ最中です。これまで習慣としていたものを見直し、こうすれば新しい自分になれると考えられる新たな習慣を身につけていくことで、お客様に感動をお届けできるような商品・サービスを実現できるものと信じております。そして吉野も、函館や那覇のマラソンで次こそは自己ベスト更新が可能になるのではないかと思います。

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