【思い立ったが吉日】それっぽい漬物。

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筆者が自炊しているという話は、ちょくちょく【思い立ったが吉日】シリーズで触れておりますが、自炊でよくつくるのが「漬物」です。なんとなく「漬物」というとハードルが高いように感じますが、動画SNSなんかでよくある「お手軽料理」みたいな感じで、「こんなふうにやるとそれっぽい漬物がつくれちゃいますよ」という話を今回はご紹介させていただこうと思います。

とある大御所芸人の方と、いわゆる女装家の方とが決まったテーマでトークを繰り広げる番組で、「おばあちゃんの知恵」として「きゅうりのわさび漬け」のつくり方を紹介しておりました。それによると、きゅうりの皮をピーラーで適度に剥き、適当な大きさに刻んだ上でチャックのついた保存袋に入れて、さらにそこへチューブのわさびと砂糖をどっさりと入れる。チャックを閉めて、しばらく揉み込む。それを冷蔵庫で一日くらい寝かすと、きゅうりのわさび漬けの出来上がり、と。「ほんまかいな!」と、大御所芸人の方のようなツッコミを入れつつ、実際にやってみたら、あら不思議。ちゃんと美味しいわさび漬けになっているではありませんか。

よく足を運ぶ「業務用」と銘打ったスーパーで、大容量のキムチの素を購入してきました。キムチ鍋をやったら、おそらく10回分くらいはあるのではないか、くらいの大容量です。「そんなの、どうやって消費するの?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、筆者はお安いタイミングで白菜を一玉で購入し、ひたすら白菜キムチをつくって消費しております。

白菜キムチのつくり方も、いたって簡単です。白菜4分の1玉を適度に刻み、チャックのついた保存袋の大き目のものに入れ、キムチの素をドバドバっと入れた上で、ニラも刻んで入れて、ニンニクチューブも入れて、保存袋のチャックを閉じ、よく揉んで、冷蔵庫で一日寝かせる。すると、味わい深い白菜キムチが出来上がる、というわけです。

筆者は一人暮らしですので、これらの漬物を人に振る舞ったことはございません。なので、筆者以外が食べて美味しいかどうかは、わかりかねます。しかしながら、筆者はこれらの漬物を大変美味しくいただいております。それぞれの材料の分量がどれくらいかは、あえて記載せずにおきます。人の好みというものがありますから、前述のようなつくり方で、分量をそれぞれで工夫していただき、美味しい仕上がりになるものの分量を覚えておくなり、メモしておくなりしていただければいいのでは、と思います。強いていうなら、筆者は濃いめの味つけが好きなので、どんな料理でも調味料が多めになってしまいがち、ということは間違いなく言えます。

GFCの商品・サービスは、筆者の料理のように再現性がないものにならないよう、細心の注意と配慮をしながら、お客様にご満足いただけるような品質の実現を目指しております。どうぞご安心下さい。

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