【思い立ったが吉日】CMSを使ってホームページをつくろう。

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このブログをお読みの方の中で、「ホームページをつくったことがある」という方はどれくらいおられるのでしょうか。その昔をご存知の方であれば、いにしえの検索サイトの冠をつけた無料ホームページ作成サービスなんかを想像される方もいらっしゃるかと思いますが、最近ではそれがCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)に置き換わっていることをご存知でしょうか。今回の【思い立ったが吉日】はこのCMSを使ったホームページ作成について、触れてみたいと思います。

「CMS ホームページ」などと検索すると、いくつかのCMSサービスが表示されると思います。その中でも知名度が高く、実際に利用されている数も多いと思われるサービスがありますが、実はこのブログの構築もそのCMSサービスを利用しています。こう説明すると、「こんなに手の込んだ、デザイン性も高いサイトづくりができるCMSサービスなんて、取り扱うのは難しいのでは?」と感じてしまうかもしれません。確かにここまでつくり込むとなると、いろいろなテクニックや手法を身につける必要がありますが、ことホームページやサイトといったものを「発信したい情報を発信するためのツール」とだけ位置づけるのであれば、当該のCMSサービスはそこまで難しいものではありません。

どうしてそんなことが言えるのか、というと、筆者もこのCMSサービスを使ってたくさんのホームページ・サイトを構築した経験があるからです。

前述のように「手の込んだ」「デザイン性の高い」ことを追求しないのであれば、まずは独自ドメインを取得し、レンタルサーバを契約してドメインと紐づけさえすれば、サイト構築の準備は完了です。そして当該CMSには、「テーマ」と呼ばれる画面デザインのテンプレートがすでに用意されているので、好みの「テーマ」を使ってサイト構築が進められます。この「テーマ」には、無料のものもあれば有料のものもあるので、自分にとって使い勝手が良いものを探されると良いでしょう。

ちなみに筆者は、大小さまざまな企業のホームページだったり、飲食店のホームページだったり、いろいろなタイプのホームページをつくらせてもらっておりますが、中には学校や社団法人といった公的な団体のホームページもつくったことがあります。特に学校のホームページでは、つくってから10年ほど経過しているにもかかわらず、学校の職員の方々が積極的に情報を更新してくれているので、生徒の保護者の方々にもよく見てもらえ、重宝されるホームページとして高い認知度を誇っています。

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