【思い立ったが吉日】若手社員から学ぶことは多い、と思う。

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筆者は現在、50代前半です。そんな筆者からすると、20代の人たちは自身の子どものような世代になります。このところ八丁堀のGFC本社オフィスに出没する機会が増えているという話はここ数回のブログでご紹介させていただきましたが、出没した際に出会うGFCの20代の若手社員から、学ばせてもらうことが多いという話を、今回はさせていただこうかと思います。

筆者がGFC本社オフィスに出没した際、いわゆるPCのセットアップ業務のお手伝いをする機会があります。特定の用途に使えるような設定を、「素」のPCに施す作業になるわけですが、この業務には20代前半の若手社員も携わっています。なんなら業務の「中心メンバー」とも呼べるような活躍もしており、GFCの未来が明るいと感じられて心強い限りです。

そんな若手社員と接していると、こちらが勉強になると感じることが少なからずあります。セットアップ業務の手順を、つつがなく進めていくのはもちろんのこと、どうすればより効率よく手順が進められるのか、を自分たちで考え、実践する。その「テキパキ」とした姿や行動を見ていると、「すごいなあ」と感服してしまいます。

複数台のPCを、スイッチャーと呼ばれる機材につなぎ、手順書に基づいて1台目、2台目、3台目・・・と同じ作業を施し、設定を追加していくわけです。例えば1台目にAという作業を施し、手順書では続いてBの作業も行うことになっているのだけれど、Aの作業をPCが処理するのに若干の時間がかかるなら、Bの作業の前にスイッチャーで2台目に切り替え、2台目にAの作業を施し、またスイッチャーで3台目に切り替えて・・・、とすると、作業の効率が上がる。それを20代前半の若手社員が自分で考え、実践している様子を見るにつけ、「創意工夫」とはこういうことを言うのだなあ、と感心します。同じ作業をするにしても、ただ言われたことを順番に言われたようにやる、という発想では、なかなかこういう「アップデート」は生まれてこないのだろうなあ、とも思います。

翻って、50代前半の筆者は、そんな「創意工夫」を日々、しているだろうか、と振り返ってみます。「これはこういうもん」という決めつけを、知らず知らずのうちにしてしまい、惰性のままに作業していることは、少なからずあります。自分の行動や考えを、「当たり前」と思い込んでいるのではないか、と疑問を持ち、「こうしたらもっといいんじゃないか」と常に考え、実践できるようにしていきたい、と若手社員を見て思う今日この頃です。

GFCでは、若手社員にも積極的に意見してもらい、実践してもらえるような環境を整えていきたい、と日々思っております。それが若手社員の人たちの成長につながっていくと、信じております。

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